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本日1月19日は、ヘディ・ラマーの没後26周年になります。それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■ヘディ・ラマー/HedyLamarr1914年11月9日-2000年1月19日オーストリア、ウィーン生まれユダヤ系の両親の元に生まれ、女優を志しベルリンで演劇を学ぶ。スクリプターとして映画界へ入る。1930年端役で映画デビュー。1933年ヘディ・キースラーの名義でチェコ映画『春の調べ』で全裸シーンを演じる。結婚を機に一時引退するも、夫から逃げパリへ。パリ
HackneyPicturehouseでアルベルト・カミュ原作、フランソワ・オゾン監督の『TheStrenger/異邦人』(2025)を観た。若い頃に原作を読んだので、冒頭の「きょう、ママンが死んだ。」は覚えていたが、それに続く「もしかすると、昨日かも知れないが」はすっかり忘れていた。当時はフランス植民地というよりフランスの一部(海外県)だったアルジェリアは遠くの未知の国で頭の中で焦点が合わない感じだった。比較して今は、知り合いに当地出身者もいるし、いくつかの映画を通じてその歴史も昔よ