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皆さまおはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は引き続き、蟻植物(アリダマ)の板付け方法をご紹介したいと思います。が、その前に蟻植物って何ですか?とご質問をいただいたので、軽く見習いなりの説明を。野生では、アリ(蟻)が住む植物らしいです。アリの糞とかを肥料にして育つらしいのですが、化学肥料を与え続けたら「もう、アリ来なくていいわ」となり、アリが入る用の出入り口(穴)を、植物(本人)が塞ぐらしいです。なんて、かわいいエピソード。ちなみにこのアリが出入りする穴のこ
レカノプテリスカルノーサが枯れてしまいました11月に入ってからコルクに着けましたが枯れてしまいました我が家にきた時からほとんど動いてはいませんでしたが、夏の間はリゾーム(根茎)が緑色でした8月の様子です。小さな芽が動きだしましたがここから動きがありませんでした。コルクに着けたレカノプテリス達は元気だったので、カルノーサもつけたんですが枯れてしまいました部屋で管理しているので暖かいとはいえ、寒い時期の植え替えはやめたほうがよかったですねビカクシダは15℃以上の環境であれば株分けも
ありがたいことにレカノプテリスを頂くことができましたアリと共生する植物で、アリ植物、アリの巣シダとも呼ばれています実際にアリがいなくても育てることができる植物です。シダを育てていていつかは欲しいなぁ、と思っていましたが縁あって頂くことができすごく嬉しいですアリは平気なのでむしろ住んでもらって生態を知りたいくらいですいただいた品種はレカノテプリスカルノーサ、トリトリ、バルゴイです。いろいろ種類があるようでおもいしろいですこちらはカルノーサです。すでに芽が動き出しています右上に
アリ植物アリノスシダレカノプテリスデパリオイデスLecanopterisdeparioides株分け決行バサッと切断魚の断面みたいなにか細長い白いものミズゴケの欠片?根じゃないよね?完全黒くなってない部分で切ったから根は生えてくるかもしれないけど切断は写真撮影日の2日前そんな早く根は出ないよね??次の水やりのときに取り除こう古い黒いリゾーム部分はほとんど重量ないぐらい軽くてカラカラスカスカだったのでお疲れさまさようならしま
暑すぎて人間も植物もやる気なく・・・ほとんどの植物成長停滞中そんな中結構元気なのはアリ植物アリノスシダレカノプテリス獅子葉シヌオサ×デパリオイデス胞子培養苗Lecanopterissinuosa×deparioidesリゾーム成長してるまるっこいかんじ獅子葉シヌオサ×デパリオイデスとデパリオイデス遅れて発芽した胞子体たちなかなか成長しない2023/12/23撒種ミラビリス×デパリオイデス枯葉が多くなって元気な
レカノプテリストリトリの芽が元気に動いてますなかなか時間がなくてレカノプテリスのことをまとめて調べることができてませんとりあえずわかったことだけでも載せていきたいと思います。レカノプテリスはアリと共生(共に生きる)植物です。根茎のなかにアリ🐜が住める空洞を作り、アリに住んでもらい糞を肥料にして育つシダ植物です。レカノプテリスの細かいことはまだまとめきれていないのでトリトリのことを調べられるだけ調べようと情報を探しましたトリトリという名前の由来ですが、トリトリの原産地がインド
皆さまおはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、先日天下一植物界で購入した蟻植物(アリダマ)の板付け方法をご紹介したいと思います。takakoさん(現在は伊藤蟻植物農園の方)が、早速板付けライブをしてくださっていたので、もうできます!な方も多いかと思いますが、見習いはすぐに忘れてしまうので、備忘録も兼ねてご紹介しますね。準備するものは、左から時計回りに水苔・アリダマ・着生材・糸・ハサミ・ワイヤーです。takakoさんも、以前にうちのブログで紹介していたダイソ