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最近なにかと話題の「認知症治療薬」。アルツハイマー認知症の新しい薬ができましたアルツハイマーは「アミロイドβ」というゴミが頭に蓄積することが病因の「ひとつ」と言われています。そのアミロイドβを取り除いてくれる、というのがこれらの薬。適応がいろいろあってわたしのような老健の医者には使う機会はありませんが(高いしね)興味はあります。ほんまに効くの?ってね(爆)。確かにアミロイドβがたまることは認知症の原因に
こんにちは!薬剤科です9月は認知症月間ということで、今回は認知症の一つ、アルツハイマー病の治療薬についてのお話です当院でも既に治療を開始しているレケンビⓇ(一般名:レカネマブ)とケサンラⓇ(一般名:ドナネマブ)は、どちらもアルツハイマー病の進行を遅らせることを目的とした点滴の新しい治療薬ですが、作用するアミロイドβの段階や投与量、投与頻度、投与期間等に違いがあります。添付文書を基に両薬剤の詳しい比較を下記にまとめました。アルツハイマー病は、脳におけるアミロイドβと呼ばれ
今日は認知症とビタミンDについての記事をご紹介。MSNwww.msn.comーーーーーーーーーーーーーーーーー【ビタミンDの値が高い人は認知症のリスクが低い】研究が示した関連性新たな研究では、中年期にビタミンDの値が高い人ほど、認知症の発症に関わる脳内のタンパク質「タウ」の蓄積が少ないことが示された。中年期のビタミンDと認知症リスクこの研究では、開始時に平均年齢が39歳で認知症のない約800人の成人を対象に血中のビタミンDの値を測定した。その後、約1