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10年前に他院でワキガ剪除法手術を受けて治らなかった方が、今回当院でワキガ手術を受けられました。でも実は前回手術を受ける前から当院のブログを見ていて当院のワキガ手術のことも知られていて候補になって迷われていたそうです。しかし他院で手術を受けたものの治らず、悩みながら当院のブログをみて再治療を考えられていたそうです。切開してアポクリン腺を露出すると多量のアポクリン腺が残っていました。前回とは手術の丁寧さや時間が違うのに驚いておられました。今回はきちんとアポクリン腺を除
同じ剪除法でも1時間~1時間半で行う剪除法と3~5時間の剪除法では当然ですが手術内容が違います。『皮膚を薄く削らない方針でワキガのにおいは完全には治せない』と説明するクリニックもあります。しかし『ワキガのにおいは完全には治せない』とは説明しても『ほとんど治らない』とは説明はしておらず『気にならない程度になる』と説明はしているわけです。にもかかわらず実際にはワキガ臭がはっきり残ってしまい、そうした方が当院で手術を受けてワキガのにおいがなくなり、喜ばれるわけです。ワキガを治す
今回はイナバ式皮下組織削除法後ワキガ再発のケースでした。今回の方はお子さんも最近当院でのワキガ手術を受けられています。やはりご自身もきっちりワキガを治したいということで当院での剪除法での再手術となりました。術前のワキの状態です。黒く色素沈着しているのが前回のイナバ式皮下組織削除法の手術範囲です。アポクリン腺が存在しそうな範囲にオレンジマジックでマークしています。色素沈着部よりかなり広いのがわかると思います。そして今回当院で剪除法を行い、アンカー縫合した後です。黒く色素沈着
かなり以前吸引法の手術を受け、数年前にビューホットを受けたということでしたが傷跡からいって以前の手術は剪除法だったのだと思います。初回の剪除法手術はある程度は効果があったようですがビューホットは何の効果もなかったようです。諸事情もありさらなる治療はできなかったものの2年間当院のブログを見られて今回意を決して手術にお越しいただきました。術前に予想した範囲よりアポクリン腺の範囲は広く、かなり広めの手術となりましたがアポクリン腺はきちんと除去したので今回の手術でワキガは治ります。初回手術ば
今回は山口の方のワキガ手術でした。なぜ当院でのワキガ手術を選ばれたのかおききすると「ブログの最後にいつも『これでワキガは治ります。』と書かれていてすごい自信だと思って」ということでした。そうなんです。広島で20年前に開業してアポクリン腺を丁寧にきちんと除去する手術をずっとワンドクターで手術も経過観察も行ってきた中で長期に再発がないことから自信を深めていったのです。今回もこれでワキガは治ります。手術の様子はこちらです。ポチっと応援どうかよろしくお願いいたします。にほんブロ
春が過ぎ、あたたい季節がやってきました☀️汗の季節です多汗症の治療でボトックス注射がちらほら始まっていますということは、、、ワキガも一段と強くなってきていますそしてことし2026年5月についにコスメディカルクリニックシンシア渋谷院限定メニューだったベイザーフォーミュラシェーバー法が銀座院で解禁になりますこのブログを読んでくれてる人なら知っているかもしれませんが、ワキガは外科的治療でない限り綺麗に取れませんなぜかってアポクリン腺はエクリン腺と比べて、深いところ
ワキガ(腋臭症)で悩んでいる方は非常に多く、当院でも一年を通して多くのご相談をいただきます。根本的な治療として検討されるのがワキガ手術です。今回はワキガ手術の基本である剪除法(せんじょほう)と、ダウンタイムを抑えたい方に選択されることの多いベイザー・フォーミュラシェーバ法について解説していきますワキガ手術の王道「剪除法」とそのデメリットワキガ治療の外科的手術として、昔から行われているのが剪除法です。剪除法は、脇の皮膚を数センチ切開し、皮膚の裏側に存在するアポクリン腺を目視下で直接
手術後にこれだけ時間が経ってから経過を見ることができるのは非常に貴重です。お子さんがワキガ手術を受けに来られたのですがその時に見せていただきました。傷口がないわけではありませんが、ワキガは完治してこの状態です。もちろんその方によって傷跡は異なりますので同じように治るとは言えません。でも剪除法を行えばみんなひどい傷になるというわけではないのもわかります。右脇左脇アポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治ります。ワキガの原因・診断・各治療法の違いについては「ワキガ完
他院剪除法術後の再発のケースですが、半年前に当院で片脇の再手術を受けられて今回反対側のワキの手術でした。約2時間かけて広範囲にしっかりアポクリン腺を除去しました。写真掲載を希望されませんでしたので写真の掲載はありません。ポチっと応援どうかよろしくお願いいたします。にほんブログ村できればこちらへも応援よろしくお願いいたします。美容外科ランキング