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眠い💤🥱例に漏れず投薬当日の不眠で3時間弱しか寝れてないさて、昨日の血液検査をチャッピーにまとめてもらうとという事で、実は休薬週明けなのに好中球が1800くらいしかなかった1000以上あれば投薬OKなのはご存知の通りですが私の場合1→3週目にかけて6000→3000→2000くらいで推移するのが普通でしたしかし8クール目は6000→1800→2600と2週目が凹み今回9クール1週目なのに1800なんか他の血液検査は現状維持なのに白血球と好中球の戻りが弱い主治医センセーは
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、抗がん剤治療において多くの患者さんを悩ませる「末梢神経障害(しびれ)」の予防に関する研究成果をご紹介します。多くの患者さんを悩ませる「しびれ」の副作用乳がんなどの治療で使われるパクリタキセル(アブラキサン)という抗がん剤には、重篤な副作用として手足のしびれが現れることがあります。このしびれが強くなると、箸が持ちにくい、ボタンが留められない、つまずきやすいといった日常生活の動作に支障をきたし、生活の質(QOL)を大
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です何度かブログでも紹介している『膵臓がんの一次治療はFOLFIRINOX?NALIRIFOX?』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今年のASCO(米国臨床腫瘍学会)では、膵臓がんの主な演題は2つでしたそのうちの一つがこちら転移のある膵管腺癌…ameblo.jp膵臓がんの最強(最恐?)の抗がん剤と言われるNALIRIFOXが、2025年12月16日に承認申請されました。NALIRIFOXは①5-FU②ロイコボリン③オ
12月19日臨床腫瘍科の先生と面談。術後で体力はけっこう落ちていた。歩くスピードが遅い遅い。膵臓癌の化学療法についての説明を聞く。切除不能膵癌の診断であり、化学療法が適応と考えられる。膵癌の化学療法としては、①FOLFIRINOX②ジェムザール、アブラキサン③TS-1内服あとは、搾取した腫瘍組織を調べて、効果が出る可能性が期待できるときは、免疫療法も行うこともできるそうだ。ただ、これは適応になるのは数%らしい。と、いうことで「アブラキサン」を投与していくことにな
免疫チェックポイント阻害薬スタートからはじめての外来投与2か月ぶりのケモ室2024年から見守ってくれている看護師さん達が代わるがわるに『なかなか副作用で外来に戻ってこれなかったね』とか『ポート傷の経過見たけどまだ辛そうね』とか声をかけに来てくれるいつもやさしい看護師さんで嫌な思いをした事は一度もない今の病院はとても私にあっているみたいそりゃ採血ぐりぐりとかはあるけれど私の血管が悪い今回はアブラキサンだけなので副作用は軽いかな?と思っていた結果発熱しましたテセン
ChatGPTに残された薬の数を聞いてみたけれど、可能性は有るけど…駄目かもって回答が多く結論は残された薬はやっぱり1つか2つ次の薬は結構きついみたいなので普通の生活は大丈夫か?来年には最後の薬になるんだろうけど旅行やら趣味に…なんて事は可能なんだろうか?最近、腰を床につけたら起き上がるにも苦労してるのでちょい考える。いやぁ、覚悟が出来ているとか言いながら秒読み段階に入ると、やっぱ焦りますなそれでも心の奥底で奇跡を信じつつ副作用に耐えながらその日まで仕事も趣味も旅行
医療用麻薬を服用時の海外(シンガポール)への持出について記載します。※2026/1時点の手続きです。まずこの医療用麻薬を海外に持ち出して服用する場合、国内(厚生労働省)と海外(行先の国の機関)に申請を出して承認をもらう必要があります。【申請先】■国内→基本郵送のみ厚生労働省地方厚生局麻薬取締部https://www.ncd.mhlw.go.jp/shinsei6.html●国外→オンライン申請シンガポール保健科学庁(HSA)https://www.hsa.
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です先週末は、日本膵臓学会に参加してきました。膵臓がんだけでなく、自己免疫性膵炎や慢性膵炎、IPMN、膵神経内分泌腫瘍など、様々な膵臓に関連する病気の学会です。とはいっても、膵臓がんの発表が半分以上を占めていて・膵臓がんの早期発見・切除境界型膵臓がんの治療・ステージ4膵臓がんの治療・最新の薬物療法・ゲノム治療・コンバージョン手術など、全国の病院が、各施設の症例を中心に発表します。ネットやブログで絶対に得られない、現場のリ
ご訪問ありがとうございます!NPO法人京田辺音楽家協会理事長、ピアニスト竿下和美です2023年2月末にステージ4肺腺癌、余命一年半と診断を受けましたが、がん細胞と共存生活は3年目!エンドレス抗がん剤治療を受けながら音楽活動を行っています◼️2023年3月~抗がん剤+免疫チェックポイント阻害薬◼️2023年11月~CBDCA+PEM療法+ベバシズマブBS併用◼️2025年8月~ドセタキセル+ラムシルマブそして現在~4次治療へ◼️2025年12月末~単体治療・アブラキサン
24日金曜日は抗がん剤の日でした前回はキイトルーダ、アブラキサンの2種類打ちでしたが今回はアブラキサンのみで65%の量…先日のお刺身食べ放題行った日から嫁さんが復調しているのが分かる…活発的になってるし元気になってきた感じがする…もちろん元気になったとて一時的だろうし長くは続かないだろうがそれでも嬉しいもんである…抗がん剤終了後に腹減った〜と病院近くの惣菜屋でコロッケ買って一個食べた…そのまま昼飯にと家から近い鳥ぎんへ…嫁さん曰く米粒食べると調子良いと言うので炊き込み系が
テセントリク+アブラキサン1クール③(②のアブラキサンのみはスキップ)前回のサイトカイン放出症候群で発熱があり、今回も入院にて投与ですしっかりと朝から解熱剤を服用して吐き気止めも種類を変えての投与投与終了から30分でものすごい寒気が出てきてこれは熱が上がるなと確信上がりきるまで様子を見て解熱剤の点滴を投与この時点で39.4℃2時間程度を経過した今は38.5℃あんまり下がらないけどものすごく汗をかいてきたのでこれから下がることに期待でも、ふらつくとかダルいとかは無いの