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こんばんは。金曜日から入院土曜日に抗がん剤投与し、日曜日に退院しました。3連休東京は最高のお天気で、病院から見える海に癒されて、まさにリゾートホスピタルに癒されながらの治療でした抗がん剤投与時の看護師さんはとても親切な男の方で、私の苦手な手首まわりもさけて頂き、肘に一発で入れて頂き感謝ー全然痛くなかった!前回は新人の女の子で出血し、広い範囲の内出血で2週間すごいあざで痛みがとれなかったので時間的には、吐き気止め30分+アバスチン90分+パセリタキセル60分+
一昨年の春ずっと体力があって元気だった夫が脳腫瘍といわれ緊急入院しました。診断は脳腫瘍の中でも一番悪性度の高い膠芽腫。術後の一年間は元気に過ごしたけど今年の春に再発。9月に亡くなりました。闘病の一年半この病気に家族として向き合って思ったことをまとめておきたいと思います。あくまで家族視点の私個人の思いや記録です。いまこの病気で辛い思いをしてる人やご家族には心にしんどい内容もあるかもしれないので心配だったらそっ閉じしてください。1️⃣この病気の現実病名がわかって主治医から
まあ犬も喰わない夫婦喧嘩かもしれませんが、少しお付き合いください風邪からくる喘息のような咳がずっと続いて身体はダルくどよよ〜〜んが続いていますしかも横になってることが多いからか身体がクラクラして倒れそうそんな時に血圧測ると上が86〜95下が58〜62明らかに低血圧や〜ん元々低血圧傾向だったから横になってること多いし仕方ないわと思ってましたあることを知るまでは、、、低血圧の私でもアバスチンを投与してた時はビックリするくらい副作用で高血圧になってうえ
タイトルの通りのショッキングなご報告です。乳がんの胸膜転移で悪性胸水が大量に貯留していたのが昨年12月に発覚しました。胸水穿刺で胸水を1リットル抜き、細胞の検査(セルブロック)入院前にPETやCTやレントゲンも撮りました。とりあえず胸水が大量過ぎて酷いので、1月に入院して胸腔ドレナージと胸膜癒着術を受けました。入院中に、胸腔ドレナージが終わり肺が膨らんできたのでCTを撮りましたすると、胸水でぺちゃんこになっていて入院前には見えなかった肺の中が見えて、肺転移が発覚し
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です以前ブログで紹介した、中国発の二重抗体薬(免疫チェックポイント阻害薬+VEGF阻害薬)。【イボネスシマブ】中国が開発したキイトルーダを超える驚きの新薬こんにちは、銀座みやこクリニック院長の濱元です。今、中国はがん領域で様々な薬剤を開発しています大腸がんでは、昨年中国で開発されたフリュザクラという抗がん剤が承認されましたhttps://gmcl.jp/colorectalcancergmcl.jpすでに中国では承認され、FDAでも承
昨日、仕事終わりのまま母が病院に呼ばれ、検査結果、及び今後の方針を提示されました。いやー、なんかめちゃくちゃ厳しくって……今までの位置とは反対まで浸透してる確率が高く、手術して触る事で後遺症が大きく出る可能性が強くて、手術出来ないという結果を告げられました。一気に来て、もう手術は難しいとか、、、。もう何も言えないよ。次は化学療法でなんとか小さくならないか、落ち着かせるところにまで期待したく、アバスチンとテモダールを使って行くとのこと。そして、今日の朝からスタートしました。気持ちが全
前回のシスプラチン+エトポシドの時は、点滴から1週間は強烈なダルさ、息切れ、下痢、嗅覚過敏に味覚障害があり、本当に地獄の1週間だったけど、そこを越えれば全く何もない日々を過ごしてた。でも骨髄抑制がひどくてなかなか予定通りに進まなかったけど、体感は何もないので最初の1週間以外は元気いっぱいだった。髪の毛は無くなったけど、眉毛やまつ毛は普通に残ってた。今回のTC+アバスチン+キイトルーダは、まつ毛と眉毛はゼロ、髪の毛はほぼないけど薄っすら生えている。点滴から1週間はダルさや、体力の無さを
vol.1871月の診察と薬の変更今回はCTも撮っての診察。ここ1ヶ月の体調はというと。ジカディアの副作用、下痢と吐き気は健在。左胸水が溜まってきていて、背中、胸、肩の痛み。みぞおちの痛み。ロキソニンを毎日服薬しながら、騙し騙し年末年始を迎えた。まぁジカディアの効き目が弱いんだろうと思い、今回の診察でまた薬の変更、入院になるだろうと予想し、準備して来院。診察。まずは痛みがある事を伝える。医師「ジカディア。結論から言うと効いてないですね。。ALKの薬に関しては効かなく
5月1日金曜日すご〜い☔️のち☀️いや〜5月になっちまった〜💦2024年11月健康診断から〜の大腸癌宣告‼️肝臓(癌の介)と肺(癌ちゃみ)に転移あり!でステージIV2024年12月2日から抗がん剤治療始めるアバスチンとオキサリプラチン点滴カペシタビン飲み薬2025年4月16日上行結腸の癌(チョガン)をダビンチ手術4月23日に退院後、10月まで無治療で経過観察だったが癌たちが成長し始めたのでアバスチンとカペシタビン再開💦ぽこニャンが亡くなってから1
迅速診断ではなく正式な病理検査の結果がでないまま、先日の婦人科診察で治療方針を決め脳のCTとDダイマーが高いため下肢エコーの検査を追加、問題がなかったため昨日抗がん剤治療初回のため入院しました。鎖骨上のリンパの腫れはもう見た目でわかるくらいで、腫瘍マーカーに反応がないため抗がん剤が効いてるかはここで見ることができるんじゃないかな?ってくらい腫れています。腫瘍マーカーはCA125が8、CA19-9が18。19-9はずっと10前後だったので上がってるちゃ上がってますが基準値内の誤差と医師が言う
ご訪問頂きましてありがとうございますいつもいいねやコメント、ありがとうございます。励みになります少しお久しぶりのブログです。最近は気温差もあり、そして仕事で少し疲れてました💧昨日はめちゃくちゃ暑かったですよね🥵そして最近、隣の部屋の騒音が治ったんです睡眠問題が改善されてます。管理会社からの各部屋への手紙で『歌を歌っている🎤』の文言にやっと『自分のことか👨』って思ったんだと思います1ヶ月位静かなんです今現在ですが私は無治療です(キイトルーダお休み中です)もうすぐ治療が再開します
歯の内側が欠けてるような気がしてずっと気になってて通院してる病院の口腔外科受診したら「歯が折れてるね…」欠けてるだけじゃなかった〰️「本当は抜くのが一番いいんだけど抗がん剤アバスチンしてるし血液サラサラの薬も飲んでるから…血が止まりにくい痛くもなんともなければそのまま放置でも…」ってなんだか色々考えたらめんどくさくなりそのまま放置すること1ヶ月おやっ?なんだか痛いような気がしてきた。歯医者もゴールデンウィーク入るのでは?そう考えたらとたんに
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、非小細胞肺がんの治療で多く使われている「タグリッソ(オシメルチニブ)」が効かなくなってしまった患者さん(耐性獲得例)にとって、次の治療の選択肢となり得る新しい併用療法のニュースをお届けします。タグリッソ後の治療課題に挑むEGFR遺伝子変異がある非小細胞肺がんの患者さんでは、最初にタグリッソによる治療が行われることが一般的ですが、いずれ薬が効かなくなり病気が進行してしまうことが課題となっています。欧州肺がん会議で発
三次治療のロンサーフ、アバスチンを1クール終えた旦那2クール目の血液検査で初めて白血球と好中球が基準値以下になり念のため白血球を上げる注射をして抗がん剤治療を1週間スキップそして1週間後は白血球も好中球も上がってNEUTも上がっていたけど今度は血小板に初めてのLのマークあんなに小さい錠剤のロンサーフだけどやっぱり恐るべしロンサーフだな血小板は基準値以下だったけど抗がん剤治療は出来るとの事で三次治療の2クール目がスタートこんな感じで骨髄抑制が起こってるから回数を重ね
※始めに。便秘のことばっかりになるので、見たくない方はここでお戻りください😣💦【5日目】相変わらず腸はうんともすんとも言わず、便秘はもう丸4日間の状態でさすがに焦ってきた😭酸化マグネシウムは朝昼晩2錠ずつと、最大量服用してました💊お腹の張りは、座ってるとそうでもないけど立つと感じる。水分補給や食後に特に圧迫感があって気持ちもだる重〜💨この日は朝から両親が来てくれて、娘の幼稚園の送迎も一緒に行ったよ☺️🏠️母親も抗がん剤は経験済みなのですが母はお腹下すタイプだったそうで、そ
入院当日はお腹の痛みと不安をかかえながら夫と二人で病院へ向かいました11時に採血、11時30分までにレントゲンと心電図を済ませ、12時の診察まで時間があったのでコンビニでスープと塩にぎりを買いイートインスペースで食べました塩にぎりをこれでもかって噛んでドロドロにして味噌汁で流しましたまだ固形物は厳しいけど出先のコンビニだとこれくらいしか思いつかなくてお腹はこれ以上は痛くならなかったです12時婦人科受付(予定通り)ここからなんと…14時30分まで待たされました…おっそいおっそい…1人
またまた前回のブログから久しぶりのブログになってしまった難病の娘が6年生って事もあり学校行事が多いこと。。。24時間血糖値のコントロールが必要な娘だから行事に参加出来るように体調を整える事で必死な毎日おまけに10月は修学旅行の付き添いもあったりこんな慌ただしい毎日を送ってて横になったら即寝落ちブログを読むことも書くこともままならない中こんな私のブログをいつも読んでいただきたくさんのいいねまでいただいて本当にありがとうございますさてさて3次治療中の旦那はというと
癌ステージ4が死ぬまで付き合う抗癌剤の副作用。嘆いても怒っても、生きていくために受け入れるしかありません。ひゃ〜😂私は現在セカンドライン。ファーストラインと色々と違うので比べてみました。まずファーストラインは、分子標的薬タグリッソ80ミリ内服と殺細胞性抗癌剤カルボプラチン、ペメトレキセド点滴の併用療法。点滴は4週毎。カルボプラチンは蓄積するので4回で止めてペメトレキセド維持療法へ。タグリッソ80ミリは爪囲炎悪化のため40ミリに変更。1日1回服用。セカンドラインは、ABCP
実は夫の再発後に経験したある出来事についてリアルタイムで書きたかったけど当時は心身ともにしんどすぎて書けてなかった内容があるんですよ。その時のムカムカと共に書き残しときます!!眠いし、疲れてるから読みにくいかもだけど書きなぐります。夫は9/22に亡くなったけど多分1ヶ月前の8月下旬の通院のこと。その日もアバスチン点滴受けにきてたけど夫、便が1週間くらい出てなかったので先生に相談したら帰りに浣腸してくれることになったのね(ちなみに家でもできるように処方もくれて私も家
先週大学病院を受診しMRIを撮りました。想像していた通り腫瘍は大きくなっていました。やれることとしたらアバスチン。今のパパの状態でも何とかやれますよと主治医は言ってくれました。時間をかけてどうするか一緒に考えてくれ、話し合いの結果アバスチンはもう投与はしないことにしました。余命についても2年ぶりに聞きました。あと数ヶ月、食事がとれなくなったら1~2ヶ月と思ってくださいと言われました。アバスチンを投与しないとなれば、大学病院に通う意味は無くなります。採血やMRIなどの検