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これは面白かった。1話の掴みからよかったけど、最後までテンポの良さ、キャラの魅力、キャストの熱演、すべてが噛み合って突っ走った感じ。これは見ちゃう!いやーアニメまだ全然完結してないし、2期ぜひ希望!皇太子妃だったエリザベート、亡命して商会を起こし、エリーとして王国に復讐開始。とりあえず商会の地盤を固めて、端々から王国を追い詰めていく。慈悲は一切なし、皆殺し。とどめは偽金貨流通、これにより皇太子の権利はく奪、王国は王家の権威が失墜して混乱。皇太子を横取りした雌猫の実家と領地は皆殺し消滅。さ
今期の1本。レトロテイスト満載、昔の日本アニメが持っていたSEEDを持つ作品。毎回、毎回、なんか目が離せなかった。終盤の盛り上がりも非常にいい。まるで1本の映画を見ているようだった。物語としては人魚姫をベースにしているようだけど、かなり大胆にアレンジ。人魚世界を照らす特別の存在であるプリンセスララ、そしてそのずっと前に、ララと同じように海の世界から飛び出して裏切られ魔女となったグレースの話もあって、なかなか複雑に話が絡み合う。最後、ララが選んだのは人になること。人との共存を願う光を人魚
これ、どこが泣けるのかしら?まったく面白くなかった。最初はまあいいかなーと思ってみてたけど、途中からぐだぐだ。短絡的過ぎませんか?花火も何の意味もなかったし。盲目でガンの少女、東京海洋大学でネガティブな少年と出会う。いろいろあって結婚して子供が生まれて、少女は亡くなるけど、少年は初老となりガン?で死にそう。でも少女も少年も素敵な思い出でハッピー。ナニコレ?キャストは無駄によくて、早見さんと入野さんが息の合った共演。まあこの二人を見るためだけのアニメと言えなくもないような?な
アニメ感想ブログに第12話(最終回)「さよならララ」の感想を追加しました😊さよならララ【アニメのネタバレ感想】第12話(最終回)さよならララ【アニメのネタバレ感想】【※12話(最終話)追加】アニメ『さよならララ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。さよならララの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。animenian.com
無垢な人魚の贖罪と再生の物語、堂々完結。職人と役者とOTONAたち、みんなの渾身の「愛」が込められた名作。***************************************異種族間の葛藤は、人間同士の葛藤にも相通じる。全く異なる存在なら、最初から関わらなければいい。端から相容れないのであれば、近づかないのが得策だ。でも、少しでも感じ入るものがあるのであれば、傷つくことを恐れず、我が身を賭して、前に進め。リスクや責任を負うことなく、無傷で手に入れられる
アニメ感想ブログに第12話(最終回)「樒」の感想を追加しました😊岩元先輩ノ推薦【アニメのネタバレ感想】第12話(最終回)岩元先輩ノ推薦【アニメのネタバレ感想】【※12話(最終話)追加】アニメ『岩元先輩ノ推薦』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。岩元先輩ノ推薦の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。animenian.com
伊織と千紗、耕平とケバ子のツーペアで沖縄へ。伊織と千紗をどうしてもくっつけたくない愛菜。でもその沖縄に桜子が乱入してきて伊織とキスしたところでSeason4へ。長寿原作だし、アニメもそれなりに人気あるので、4期まで続いてるんだよね。。。ある意味すごい。テイストとか、かなーりレトロで、ギャグも3世代ぐらい古い。それでもこの人気を維持してる。なんとなーく、雨月夜にとっても大学時代の思い出と重なる部分、共感する部分があるから、そういうところで人気が維持されているんだろうね。高校生の恋愛よりも
※この記事には広告が含まれます。※本記事には『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』第8話「悪女らしく悪女らしく」の重大なネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。【結論】『ふつつかな悪女ではございますが』第8話は、慧月が玲琳に初めて「助けて」と弱音を吐き、敵対していた二人の関係が共闘へ動き出す回です。「消えるがいいわ」という言葉の宛先は玲琳ではなく、慧月自身だったと明かされました。この記事を読んで分かることは、存在しない女官「金雅容」と盗まれた白練の衣が
シーズン2は1月から。本作の面白さを1話で見抜けなかったことに反省。薬屋と似たような話だと思ったけど、とりかえばや物語的な展開こそメインで、そこに面白さを重ね掛けした感じだった。ここまで面白いとは!病弱だった玲琳、慧月の策略(実際には裏で雅媚が糸を引く)で入れ替わって健康になった玲琳(見た目は慧月)は健康ライフを満喫。一方、妬み嫉妬の嵐だけど素直で一本気な慧月は、入れ替わった玲琳の病弱体質に四苦八苦。すべては後宮内の後継者問題が根にある茅野雅媚さんの五十嵐絹秀さんに対する復讐劇。でも健康
※本記事の画像はすべて公式配信・公式サイトより使用しています※この記事は『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』第5話「愛の証明」のネタバレを含みます結論から言えば、『二十世紀電氣目録』第5話「愛の証明」は、壊れた機械が本物の心を暴いてしまった回だった。両思いを測るはずの発明品「電氣縁結び」は帽子の電線が切れており、判定が正しかったかどうかは最後まで確定しない。それでも実験の場に立った人間の動揺だけは、否定しようがない本物だった。この記事を読めば次の3つが分かる。①電氣
続々と最終回が終わっております今期アニメ。折角なので、総括レビューをしましょうか。今期、最終回まてでたどり着けなかったのはこちらの13本。こちらに関してはレビューは在りません。●君を愛する気はないと言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(8話切り)●ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた(8話切り)●グロウアップショウひまわりのサーカス団(6話切り)●BLACKTORCH(5話切り)●世界最強の後衛〜迷宮国の新人探索者〜(5話切り)●骸骨
うーむ・・・正直あんまり面白くなかった。異能の扱いが雑な感じ。それが引っかかって、どうしてもキャラに感情移入できなかった。異能が存在する世界線の明治日本。陸軍の異能養成学校(中野学校みたいな感じかと)の岩元先輩、日本中の異能者をスカウトしてくる。それぞれ個性的な面々。最後は毒男という、吸血鬼みたいな異能との闘いで1期終了。2期の告知とかなかったけど、人気原作のようなので、そのうち2期はありかと。どうも異能の扱いは雑だし、雰囲気優先というか・・・キャラの描き方がすごくあっさい感じ。
恋する乙女が、愛する人を守るため。窮地に正体を明かすというシーンは、これまで数多見られた。例えば、『セーラームーン』の34話。敵の攻撃を前に、地場衛を救うべく、月野うさぎは立ち上がる。例えば、『舞-HiME』の8話。異形の子と対峙した日暮あかねは、涙と共に拳を振るう。恋は、人を輝かせ、人を強くする。感動の名場面である。だが、恋人の危機に対して、〇ジラにメイクアップ!する作品には、はじめてお目にかかった。なんという斜め上の展開。突っ込むべきなの
最後まで見た自分を褒めたい。なのはファン(ゆかりんファンとか奈々様ファンじゃなくて)がいるのか知らんけど、ほんとつまらなかった。ナニコレ?BETAが攻めてきて、国連の特務機関がそれに対処して、そこになのはとフェイトと八神が所属してて、魔人の力だか、魔法を使える人が増えて、魔法使える子をスカウトして、その子がいろいろ因縁あって、BETAの根みたいなのを駆除してみんなハッピー終了。最後はシェンロンと戦ってるみんなで終わり。ナニコレ?これ以上かくと自分が嫌になりそうなので書かないけど、も
引く引く引く引く普通に引く名作過ぎて引くなんやねんこれ久々に見たらなんやねんこのクソ名作アニメなんやねんこれ後半からの怒涛のアニオリなんですのこれ引くってホンマに引くって後半全部アニオリやったんちゃうかな全話名作引くよ引く引く1話完結の話も良過ぎるし引きますわこれは引くほんでラストの流れこれはあかん脚本がうま過ぎる引くよなにこれ?マジでなにこれ?えっなんなん?佐天さんの深掘りなんなん?レベル0の葛藤の深掘りと最後へのパスなにこれ?マジでなんなん
正直なところ、まったく面白くなかった。既視感強いし、面白い要素が雨月夜にはほとんど見つからなかった。最後まで見たのは、もしかしたらもうちょい面白くなるのか?という興味から。坂さんの怪演とか、松岡さんのクソ真面目な演技とか、そういうのも一切なし。久しぶりに作品の展開を見誤った感じ。最後まで見てちょっと後悔と反省。出涸らし皇子と言われてるけど、実は俺ツエー、裏の顔はS級冒険者シルバー。弟を国王にすべく暗躍する。終盤、なんかいい感じで弟と共闘してレビアタンだっけ?福山竜を討伐してハッピー、
【ネタバレ注意】アニメ『鬼の花嫁』第6話「透子とにゃん吉」の結末まで触れます。結論から言えば、第6話は、柚子が玲夜への感謝の奥にある「好き」という感情へ少しずつ気づき始める一方、元婚約者・鬼山桜子の登場によって、穏やかに進んでいた関係へ新しい圧力がかかる回です。この記事では、玲夜が柚子に毎日贈り物を届ける理由、頬から唇へ変わったキスの意味、透子とにゃん吉の馴れ初めが示す「理屈じゃない恋」、そして鬼山桜子が柚子を訪ねてきた本当の理由を、元LPG現場技術者・健一の視点で読み解きま
これ、アニメオリジナルでいいから作らないかなぁ。キャラ立ち、世界観、設定などなど面白くなる要素満載なのにね。1クールに思いっきり全部詰め込んだ、見ごたえのある異能バトルだった。キャラもちゃんと描かれていてよかったけど、やっぱ羅睺と弐郎の二人に焦点当てて、それがブレなかったことが勝因。そのうえ、上田さんと鈴木さんが息ピッタリの共演。この二人かっけーよ!鈴木さんのキレ演技はほんと魅力的だ!物ノ怪の頂点に君臨した羅睺、封印が解かれ瀕死のところを救ったのは忍びの血筋を持つ弐郎。その弐郎の絶体
アニメ感想ブログに第24話(最終回)「禁断のデート」の感想を追加しました😊黒猫と魔女の教室【アニメのネタバレ感想】第24話(最終回)黒猫と魔女の教室【アニメのネタバレ感想】【※24話(最終話)追加】アニメ『黒猫と魔女の教室』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~24話(最終回)まで掲載しています。黒猫と魔女の教室の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。animenian.com
火曜と金曜は、私の大好きなちいかわ配信日。今日は299話「拾魔⑨」が更新されました!今回もネタバレを含むので、ご注意くださいね。■299話「拾魔⑨」感想今回の「拾魔⑨」は、とにかく“静かな不穏さ”が漂う回でしたね…。呪いの歌が流れた瞬間、空気が一気に変わって背筋がゾワッとした人も多いはず。ちいかわたちの表情もどこか固くて、見ている側も息をのむ展開でした。拾魔の正体や、歌の意味、これから何が起きるのか…考察が止まらないし、次回まで落ち着かない感じ。呪いがどう動くのか、誰が
アニメ感想ブログに第2話「阿亜魔亜」の感想を追加しました😊鎧真伝サムライトルーパー【アニメのネタバレ感想】第2話鎧真伝サムライトルーパー【アニメのネタバレ感想】アニメ『鎧真伝サムライトルーパー』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。鎧真伝サムライトルーパーの感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。animenian.com
まあ、昭和テイスト作品だわな。原作は平成作品だけど。大谷が主催した若手中華料理人大会は霧子の勝利で終了。でも醤の破天荒な料理は日本の中華料理の歴史に一石を投じたのであった・・・1期終了。これ2期くるかな・・・かなり見る人を選ぶ作品。熱血少年漫画、バトル漫画のテイストをけっこう見事にアニメに落とし込んだ感じ。醤と大谷の戦いといい、序盤の五番町飯店の戦いといい、今のアニメではあんまり見かけないテイストで逆に斬新。キャストも、醤を筆頭に個性的かつ際立った布陣、キャストの皆さんの暑苦しい
2クールに渡る魔法系作品もここで一旦終了。面白かった!2クールみごたえがあった!いやー、申し訳ないけどなろう系とか小説と違い、さすが漫画原作、キャラも映像も話もしっかりしてる!おちこぼれのスピカ、魔法能力は弱いけど猫の呪いをかけられたクロード先生を助けることで共生関係が生まれる。ディアナでのドキドキ学園生活がスタート。落ちこぼれは落ちこぼれなんだけど、明るい本人の性格と持ち前の火事場の馬鹿力で学年トップクラスの成績を収めて1期終了。先生の呪いの原因が明らかとなったり、幼馴染との仲直りもあ
ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。~魔導書の力で祖国を叩き潰します~Blu-rayBOX[Blu-ray]Amazon(アマゾン)あらすじは、国のために身を粉にしてきたのに追放された令嬢の復讐劇です。で、その復讐劇が8話から本格スタートしたのですが……行いが非道、残虐過ぎて、全然スカッとしないぞ具体的に言うと、なんの罪もない市民の子供もその母親も突然、命を奪われました主人公を公衆の面前で組み伏せた騎士を操って、騎士の家族と、一般市民を虐殺したんです。で、主人公は、それを、「復讐
座敷童子のツガイ・キリとダンジが語る、東村の過去。【あらすじ】アサのツガイの能力により、ツガイの中で四人きりになるユルたち。偽アサは元の姿に戻り、座敷童子のツガイ「キリ」となる。ダンジとキリは、400年前に東村であった戦の話からユルとアサが生まれてからの現代までの過去を語る。そして、話を聞いたことで浮かび上がった新たな謎に、ユルたちは頭を悩ませる。https://yominotsugai.com/story/?id=21TVアニメ「⻩泉のツガイ」公式サイト|STORYザシキワ
こんにちは今話題の作品「日本三國」にっぽんさんごくアニメ面白くて一気見しましたーーーそして勝手に実写化予想を始めるw実写向きやと思うんですよねーこの作品。実写化嫌いな人も多いと思いますが、私別モノとして楽しんでて、多分元々コスプレイヤーさん見るのも大好きやし、実写化好きなんですよねwwwそんなわけで、勝手に実写化妄想!!イラスト、写真はWEBからお借りしました🙏🙏🙏まずは日本三國の主人公✨三角青輝(*^^*)てゆか、小野賢章さんの声、めちゃくちゃいいねーーー好きやわーーー今期大
https://yominotsugai.com/story/TVアニメ「⻩泉のツガイ」公式サイト|STORY番小者と祈祷師yominotsugai.com【あらすじ】双子の母について調べると、ある手がかりを見つける。ユルの母の名前は「金城ナギサ」沖縄に祖父母がいると思われるが、影森家が接触していないことから敵の手にかかっている可能性があり、会うことはやめることに。その頃、アサのもとには祖母から電話がかかってきていた。祖母の様子はおかしく、毎回同じことを言っているらしい。や
「漫画が友達」と周囲に壁を作っている石龍が、普通の人間である赤福と交流し、友達となる。文字にすればありきたりですが、これまでで一番印象に残った回かもしれません。【あらすじ】赤福は石龍の漫画を読み、「面白い」と思う。本人に感想を伝えるが、反応は素っ気ない。以前から石龍は自分に対してどこか冷たく、名前も自分だけ苗字呼びなことに疑問を抱いていた赤福。石龍と仲良くなろうと思い立つ。石龍が漫画の参考にしたいと言った場所へ案内し、二人で釣りをする。石龍から見れば「何の才能もない普通の人」であ
※本文中の画像は放送・配信の場面写真を使用しています。※本記事には『才女のお世話』第5話「私をさらって」のネタバレが含まれます。『才女のお世話』第5話「私をさらって」は、雛子が会食で見せた小さな失態をきっかけに、伊月がお世話係を解任されながら、再び彼女のもとへ戻る覚悟を固めるまでを描いた回だ。結論から言えば、第5話は雛子の失敗を責める物語ではない。華巌によって突然断ち切られた二人の関係を、伊月が自らの意思でつなぎ直し、雛子を一人の人間として支える決意を示した物語である。こ
そんな悪くなかったけど、面白いかと言われるとちょっと微妙かな・・・メロディのキャラの魅力、宮本さんの個性的な演技、これがちょっと中毒性がある感じで、それで最後まで見てしまった。設定がメイドというだけで、俺ツエー系作品という趣。乙女ゲーム世界で無双の聖女ヒロイン、なぜかオールワークスメイドとしてゲームではサブキャラのルトルバーグ家に住み込みで働く。没落貴族だったルトルバーグが復活したり、ルシアナが学校へ通うようになったり、メロディは大忙し。いろいろあったけど、魔王は犬に封印、ゲームルート