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今回はアセンダント(Asc)星座の調べ方アセンダント(Asc)ってそもそも何?ということについてご紹介します。アセンダント星座とは?(超簡易版)西洋占星術ではアセンダントのある星座はそのひとの本質や雰囲気と考えられています。それゆえに本人が意識して受け入れるとわりとすっと使えるようになる才能とも言えます。もっと詳しく知りたいひとはこちらをどうぞ。・アセンダント星座とは(詳細版)では早速、ア
7月からスタートしたNHK文化カルチャー京都校での占星術講座(全12回)も、折り返し地点を迎えました。惑星、サイン(星座)、ハウス・・・と、ひとつずつ丁寧に学びを進めています。最初は、ひとつひとつのパーツを覚えるのに必死だったり、「この惑星はどのハウスにあるの?」「ハウスの境界線(カスプ)はどう見たらいいの?」と混乱したり。。。でも、学びって本来そういうものですよね。誰しも最初は分からないし、間違えたり迷ったりしながら、少しずつ深く学んでいくもの。(私自身も、過去にたくさん混
【ASC・金星は魅力に直結しやすい】見た目の美しさとして現われるかもしれない星やアスペクトなどについて考えてみたいと思います。(過去記事のリライトです)お願い:星絡み一つ二つで容姿端麗かどうかは分からないことの方が多いためライトな感じにご参照いただけましたらうれしいです見た目の美しさとして現れる場合のあるもの(この記事では見た目の良さの定義を顔整いだけでなくもう少し別の角度から見ています)(彼女はスプリングタイプな気がするの
9月17日は、射手座の月と双子座の天王星が向かい合い、これまでの常識を超える気づきや、思いがけないメッセージが届きやすい日です。心が揺れるような出来事も、意識を次の段階へと目覚めさせる宇宙からの合図かもしれません。射手座のアセンダント、獅子座の木星、牡羊座の土星が描く「火のグランドトライン」は、私たちの内側に眠る可能性を力強く呼び覚まします。すべてを頭で理解しようとせず、超宇宙の大きな流れを信じることで、進むべき方向が自然に見えてくるでしょう。蠍座の金星と水瓶座の冥王星、牡牛座の
ホロスコープを使って自分を知るための第一歩としてまずは、出生図のアセンダントを見ていきます。ヴェーダ占星術におけるアセンダント(ラグナ)とは、出生時に東の地平線に昇っていた星座を言います。アセンダントは「あなた自身」を表し、その星座や影響する星やハウスによって、性格、外見、健康、人生の見方、基本的なアイデンティティを示します。アセンダントの星座には特定の性質やテーマがあり、シンプルにそれだけでも、その人の今世での役割や人生の目的の大枠を理解することができるのです
シナストリー、相性図での小惑星合も興味深いですよね。気になる人とアセンダントとセレスの合があるような気がするーと思い、どんな相性か気になって海外サイトを探してみました。1つご紹介します。転載元CeresConjunctAscendant:Comfort&WarmthCeresconjuncttheAscendantcreatesanurturing,caring,andcomfortingpresence.Caregivi
アセンダントと言うのは自分の肉体的条件的な存在そのものを表すポジションです。これに対してトランジット(現在動いている)の冥王星がオポジション(180度±8度程度)に入ってきた時に起きうることを書いていきます。自分という存在に、冥王星という一族的な意志や神仏的な意志がちょうど反対サイドに来るのがこのオポジションです。となるとこれは自分のしていることや、やっていることに対して、一族的な意志や神仏からの意志が監視しているようなイメージとなります。たとえばアセンダントが蟹座の方がいたとします
射手座10度では、個人の努力や意志を超えた力が働くことで、思いがけない恵みがもたらされる場面が描かれていました。それは、目に見えない流れに導かれるような、宇宙的な好機との出会いを表しています。そうした恩恵を受け取った直後の射手座11度では、その“意味”を自分の中に根づかせていく作業が始まります。高次の精神性に触れた者が次に向き合うのは、自分の肉体、自分の日常、自分の足元。つまり現実の中でどうそれを生きるかという課題です。ここで射手座の視線は、天を仰ぐだけでなく、地に灯る光にも目を向
山羊座24度では、社会の喧騒や責任から一歩距離を置き、自分の内面の世界に向き合う段階が描かれていました。外側の世界から距離を取り、心の中の静けさや神聖さに立ち返った24度の女性ですが、内面にこもるだけでは人生は完結しないという現実もあります。人は社会と完全に切り離されて生きることはできず、信じるものを持ちながらも、外の世界で実際に動き、社会とかかわり続ける必要があるのです。その流れの中で、山羊座25度では再び社会の中に戻り、他者と関わりながら自分の価値を取引する段階へと進みます。
蠍座の旅は、深い絆を求めて他者と強く関わり、何度も内面の死と再生を繰り返しながら、本質へと近づいていくプロセスが描かれています。蠍座29度では、命の尊さや人を守りたいという本能的な感情が極限まで噴き出すような場面が描かれました。その切実なエネルギーがピークを迎えた後、30度では、その緊張をふっとゆるめるような「遊びの精神」が登場します。重く深い旅路を終えたあとに、ようやく訪れる“ほぐれ”のような空気です。蠍座30度TheHalloweenjester.ハロウィンの