ブログ記事16件
電話で予約をして「空也もなか」を買ってきました。たまには「空也もなか」を食べたいな、と考えました。モモヅマ~もきっと食べたかろうにちがいない。そう思い立って、久しぶりに空也もなかに電話で予約を入れることにしました。過去のブログ記事で取り上げたとおり、「空也もなか」はネット予約不可で、予約方法は電話のみです。空きがあれば可能とは言われているものの、当日ふらりと立ち寄って買える可能性は限りなくゼロに近い…というわけで、電話がつながらなければ始まらないわけです。ところがこの電話
「一番どり」のテンカラ定食仕事で溜池山王付近に出没したとき、サッとランチに行きたいときに重宝しているのが溜池山王駅直結の「一番どり」です。お弁当を買うこともありますが、12時30分を過ぎてしまったときは、お店でサッと食べるのが手軽です。いつも注文するか悩むのが「テンカラ定食」で、お腹いっぱい食べたい気持ちと、午後の時間帯に眠くなるのを避けたい気持ちとの葛藤から、3回に1回くらいしか注文に至りません。もっとも、他の定食を食べても眠くなるときは避けようがないのですが。今回は
麹町の「ななつぼし」の担々麺1月のある週末に市ヶ谷から麹町に向かってフラフラ歩いていたところ、「ななつぼし」という担々麺のお店に目がとまりました。ちょうどお昼時だったので思い切って入店することにしました。こちらは麹町店で、新橋にも支店があるようです。【参考】お店のウェブサイト四川担々麺ななつぼし(麹町/担々麺)★★★☆☆3.43■予算(夜):~¥999tabelog.com道路から階段を登ってお店に入ると券売機があり、希望の麺をチケットを購入します
溜池山王近くの「鳥酎」の鶏の唐揚げ定食。1月のある日、赤坂・溜池山王付近に出没したときのランチ時に「鳥酎」を再訪しました。数あるお店の中からランチのお店を選ぶのは至難の業ですが、お昼休みといっても1時間しっかりと確保できないことも多く、限られた時間でサッと済ませる観点も必要です。お昼休みは労働者の権利であるなどとキレイ事を並べ立てても、仕事が終わらないのだから仕方ありません。【参考】前回訪問時のことを記した当ブログ記事(令和8年1月15日付)『【鳥酎】溜池山王付
松のやの「ロースかつ定食」6月のある週末、病院やら買物やら散髪やらで近所に外出したときに、ちょうどランチ時にさしかかったので、目に入った「松のや」に行きました。「松のや」と「松屋」は同じ松屋フーズ系列ですが、松屋は牛めし・カレー・定食中心の「牛丼チェーン」、松のやはとんかつ・揚げ物中心の「とんかつ専門チェーン」という業態の違いがあります。アシモモ~は松屋にはしばしば訪問していますが、松のやにはご縁があまりありませんでした。味噌ロースカツ定食(790円)を注文。大盛にして
職場の同僚筋から五勝手屋羊羹をいただきました。ISOKさん、いつもありがとうございます。いただいたのは「五勝手屋羊羹」という羊羹でした。筒花火のような入れ物で、大正ロマンを感じさせる包装だと思って、ウェブサイトを調べたら、なんと江戸時代からお菓子作りをしていることがわかりました。「初代・多助は創業年に頓着せぬまま、ときは明治を迎えていたようです。そのため五勝手屋本舗は、看板商品『五勝手屋羊羹』が誕生した明治3(1870)年を創業年と決めています」とウェブサイトには記載されて
退陣前の石破総理大臣も訪れたという、溜池山王の「はしご」に行きました。「はしご」は、アシモモ〜が赤坂・溜池山王界隈に出没するようになって気にはなっていたものの、なかなか行く機会に恵まれなかった店です。店の名前をなかなか覚えられず、焼肉の「ふたご」と混同することもありました。【参考】支那麺はしご赤坂店※東銀座や新橋(銀座8丁目)にも店がある模様支那麺はしご赤坂店(溜池山王/担々麺)★★★☆☆3.59■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.co
休日に溜池山王付近に出没した際にいただいたランチ。ナンのおかわり無料でした!10月のある週末、休日だというのに所用があって溜池山王付近に出没しました。ランチタイムが終わりつつある14時半頃、まだ営業中だった「FRIENDsBARHOUSE」に駆け込みました。15時まではランチタイム営業をしているのです。【参考】ウェブサイトFRIENDsBARHOUSE(溜池山王/居酒屋)★★★☆☆3.06■溜池山王駅すぐ◆和牛ステーキや肉の寿司など豊富な食べ飲み放題を
成城石井の「紅はるかと根菜の胡麻和え」会社帰りに成城石井に立ち寄り何かつまみになるようなものを買いました。毎日こんなことをやっていたら破産へまっしぐらですが、休日の前日などの特別な日には多少のことはOKかなと思います。大好きな「フレッシュごぼうと人参の胡麻マヨサラダ」が無かったので、似たようなものを買いました。【参考】2022年11月3日の当ブログ記事より『最近のお気に入りの成城石井のお惣菜「フレッシュごぼうと人参の胡麻マヨサラダ」』成城石井の「フレッシュごぼうと人参
羽田空港で食べたお蕎麦は葉わさびが秀逸でしたゴールデンウィークに熊本から上京したお母様と甥っ子が九州に帰るとき、羽田空港まで見送りに行きました。空港まではタクシーを利用しました。乗った個人タクシーの運転手は、首都高湾岸線は混んでいるからと、敢えて一般道を選んでくれるような熟練ドライバーでした。大渋滞の湾岸線を横目で見ながら一般道で羽田空港に到着。少し早く着いたので、チェックインを済ませてお土産を買った後に、みんなでお昼ごはんを食べる時間がありました。ターミナルビルの蕎麦屋「信
過門香の「汁なし担々麺」ある休日の昼下がり、なぜか溜池山王付近に出没していました。ランチをどこでいただこうかと考えながら、あてもなく周辺をうろうろと彷徨いました。いざ探してみると、思った以上にお店が閉まっているのです。休日のオフィス街によくある話です。開いている店の中から選ばなければならないというやや不利な条件の下、たまたま過門香の前を通りかかりました。見ると、営業中ではありませんか。「これは……行けということか?」と独り言ちて、ランチとしてはやや贅沢に過ぎるけれど、ストレス
溜池山王に程近い赤坂「浪漫亭」の牛肉100%炭火焼風ハンバーグステーキ溜池山王付近に出没したとき、遅い時間にランチに出掛けることになったので、以前から気になっていたお店「浪漫亭」を攻めることにしました。かつて店の前を通りかかって入店しようとしたのですが、行列ができていたので断念したのでした。【参考】お店のウェブサイトハンバーグ|浪漫亭|港区浪漫亭は創業30年以上の老舗ハンバーグ店です。都内の1等地にもかかわらず、下町感溢れるお店です。カレーも美味しいですよ!
自作料理「焼き厚揚げのたまごとじ風大葉を添えて」今年の目標のひとつに、「月1回、料理のテーマを決めて楽しむ」という、少し文化的な目標を掲げています。気合いを入れたフルコースを作るわけではなく、楽しむことを主軸に置いた副菜のようなものを作れればそれでよいと考えています。料理と呼んでいいのか若干のためらいはありますが、スーパーで割引シールが貼られた厚揚げを買ってきて一品作りました。厚揚げは薄めにスライスして、フライパンでじっくり焼きます。軽く塩コショウを振り、表面にこんが
夜の懇親会の帰り道、「天下一品」に寄ってしまいました。昨年の話なりますが、昨年12月のある日、赤坂周辺で夜の会合が実施されました。会合が無事に終了し、同僚と帰路を急いでいると、どちらからともなく「この辺りにテンイチありましたよね」という話になり、気づけば立ち寄ることになっていました。酔って思考力が低下しているので、翌朝胃がもたれて辛くなるだろう体重が増えてしまうだろう塩分とり過ぎになってしまうだろうといった合理的な思考ができなくなっているのだと思います。また、天下一品のラ
熊本の菊鹿ワイナリーの「菊鹿シャルドネ」。ついに栓を開ける日がやってきました。本年8月上旬、熊本県在住で当ブログ常連様の「じーおっぺ」様が上京されたときに、アシモモ~・モモヅマ~とお食事を共にさせていただきました。その時の様子は8月23日付の当ブログに記載しています【参考】令和7年(2025年)8月23日付記事『当ブログ常連の「じーおっぺ」様と会食~溜池山王「春秋」~』当ブログお得意様の「じーおっぺ」が上京され、お食事を共にする機会に恵まれました。当ブロ
溜池山王の「ベト屋」を再訪しました。溜池山王付近に出没したランチ時、なんだか身体にやさしい食べ物を摂りたくなって「ベト屋」を再訪することにしました。ランチタイムのやや遅めの時間帯に訪問したので、そろそろ店内が空き出す頃でした。やはり12時台の前半がピークのようです。キャッシュレス決済レジの使いにくさ、分かりにくさは相変わらずでした。前回訪問時はブンを食べたので、今回はフォーを選択しました。鶏肉のフォーとライスのセットで、結構ボリュームがあるように見えて、身体に染みわたる
飲食店の予約を巡り不愉快なことが起きました。仕事の相手方との会食を行うために麹町の近くの半個室がある居酒屋(仮に「居酒屋J」とします)の予約を入れ、9,000円のコースを申し込みました。しかし、その後、近くの店でより良い店の個室が予約ができたので「居酒屋J」はキャンセルをしました。これはオンラインでキャンセル可能な期限中に実施したものです。仕事上の会食当日、会食の途中で「居酒屋J」から電話がかかってきて、なぜ時間になっても来店しないのかと強い口調で追及されました。キャン
また「支那麺はしご」(赤坂店)に行きました。今回は5番「排肉担々麺(パイコウダンダンメン)」を注文しました。5番の揚げた豚肉を同僚が一切れ分けてくれたことがあって、これが非常に美味しかったので、一度パイコー系を攻めてみなければと思っていたのでした。お昼時におびただしい行列を作る「はしご」ですが、お昼休みが終わる頃には行列が解消しているのが常で、非常に速い回転を誇っているのがこの店の特徴です。カウンター席の席間がやや狭く、隣の人の腕の動きに気をつけないとぶつかることもあり
「支那麺はしご」(赤坂店)を再訪しました。「はしご」はランチタイムはいつも長蛇の列です。石破前総理が訪問したとの報道が影響しているのでしょうか。先日は、選挙期間中であるにもかかわらず経済財政政策担当大臣がSPを伴って列に並んでおられました。この日は仕事の関係で13時過ぎに訪問。お昼どきに食事もできないような環境で仕事をしていますが、この日ばかりはそれが奏功してほとんど並ばずに入店できました。迷った末に8番の「鶏絲酸紅紅(チイスイサンホンメン、1,200円)」を注文。
高市総理にちなんだ「さなえちゃんまんじゅう」ある筋から「さなえちゃんまんじゅう」をいただきました。「日本列島を強く豊かに」というキャッチコピーが書かれています。いつの時代も強い指導者というものに、皆は惹き付けられるようです。ただの普通の饅頭ですが、包装ラップに「さなえちゃんまんじゅう」と記載すると爆売れするのでしょうか。よく見ると、奈良県の名物である鹿が描かれています。包んだラップをはがすと、ただの饅頭が現れます。饅頭自体には刻印などはありません。手のひらサイズの小さ
「#カツ丼は人を幸せにする」のとじないカツ丼(黄身をトッピング)溜池山王界隈に出没したときに同僚らとランチに行くことになりました。とんかつが食べたいと主張する同僚がいたので、有名なとんかつ屋を目指しましたが、あいにく改装中だったので、別の店を探すこととなり、こちらの店に流れ着きました。お店の名前がの名前がとってもユニークです。「#カツ丼は人を幸せにする」赤坂店です。【参考】公式ウェブサイト【公式】#カツ丼は人を幸せにするカツ丼の新常識「とじないカツ丼」をお召し上