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孵化と卵の保管方法アゲハチョウ観察育ててきたアゲハチョウが産んだ卵が孵化しました!孵化したアゲハチョウ無事に孵化は始まりましたがまだ卵は残っています。自然界であれば新芽や若葉に産み付けられた卵はそのまま孵化しますが飼育中はそうはいきません枝を切って水につけながら蚊帳の中に入れていたのですが枝を切ってから産卵が始まるまでにもちょっと時間が空き孵化をまたずに枝は枯死してきました萎れて枯れた葉っぱで卵は孵化するのか?10匹以上を蚊帳の中で飼っているので卵を産む雌も複
アゲハチョウは個体差が大きいアゲハチョウ観察15日に蛹になった子たち並べてみました壁から蛹を外すのはピンセット派ですセロハンテープはうまくいかなかったので25年3号から9号の蛹8号19mm3号23mm5,9号25mm4,6,7号28mmこう並べてみると差は歴然24年のおちびさん一番左はモンシロチョウの蛹の抜け殻本当にモンシロチョウサイズですね23年蛹23年は育てた数も少なくてどれも30mm弱蛹だったので皆こんなものだと思っていました昨年今年と見
以前から、まさかね?と打ち消していた事。アゲハ幼虫が共喰いするのか?する。ベランダのキンカンは、去年3本あったがアゲハチョウに食べ尽くされ1本になっている。そこに、たまごを産みつけて孵化していく循環を見ることを楽しんでいる。昔は、鳥や寄生から保護していたが現在は干渉しない、というスタンスだ。みているだけなんだが、、、、食べた?いや、うちの猫たちが幼虫をみつけてたべるのはわかる。シジュウカラやスズメが、つまんでいくのもわかる。スズメバチが、巡回し攫っていくのもわかる。
崇台山(そうだいさん)に行ってみました大桐とつつじ、どちらとも見ごろはちょっと過ぎていますが5月の風は充分に感じることが出来ました15分か20分程で登れてしまうのですが眺望はとても良くて季節ごとに登っています景観重要樹木の指定表示版です樹高が高すぎて花はよく見えません人と比べると高さが実感できます桐の花びらが落ちていますマムシグサアイリス急な坂道を上るとやっとのことでツツジに出会うことが出来ます盛りは過ぎた感じですがボリュームあるツ
孵化しない卵アゲハチョウ観察孵化直前の有精卵頭の部分が透けて黒っぽく見えますアゲハチョウの卵産卵直後から幼虫が透けてくるまで健康な卵は黄色くてまんまるアゲハチョウ飼育を始めた年は孵化直前の卵は黒くなると調べたら書いてあって黒くなる…に惑わされましたここからが本題で孵化しない卵寄生された卵この状態の卵何で孵化しないんだろう?と数日観察したことが(2年前です)黒くなった卵は寄生蜂の卵が産み付けられているんですね最初は本当に何もわからなくて調べてみても実
無精卵ってどうなるの?アゲハチョウ観察有精卵は黒っぽいと言うか灰色?黒い頭が透けて見えます片側から見ると頭が透けて黒っぽくひっくり返してみると薄っすら灰色な感じに見えました頭のある上から見ると黒っぽい角度を変えて見ると灰色っぽいです葉っぱについているときは頭が上に来るようになっているのかな?真っ黒な卵はアゲハチョウの幼虫は孵化しません無精卵はずっと黄色ですアゲハチョウの孵化までの期間は3〜5日それを過ぎても黄色かったら無精卵有精卵はピンセットで摘んでも固くて
5月31日(土)の夜、私はホテルで大きな決断を迫られていました。当初は、ニセコ一帯を活動拠点として、オオルリオサムシのニセコ型、支笏湖型を採集し、その後、道央のホテルへ移動し、最後にミヤマカラスアゲハ春型を採る計画でした。ところが、渡道して以来1週間、北海道は連日25℃を超える暑さです。まるでオオイチモンジの採集シーズンのようです・・・(^^;)SNSやツイッターを見ると、ミヤマカラスアゲハ春型は北海道各地で例年より早く発生、最盛期に入ったという投稿が続々と出始めました。
アゲハチョウアゲハチョウ観察アゲハチョウ飼育中ですナミアゲハは冷蔵して羽化のタイミングの調整に挑戦中15:00翅が透けてきました20:30薄っすら翅の模様が透けています1:39全身色付き透けてきました一次冷蔵保存します息子は朝6:00に起きて蛹のチェックです子どもたち登校後家事の合間に蛹の観察をします8:34室温に戻します羽化ケースの準備兼ねて温度チェックナミアゲハは28〜29度が羽化の調整には最適で27度以下では時間にばらつきが出やすく30度以上では