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こまつ町家にてふるさとの小松に。前日、仙台でのお仕事を終えて、大宮駅で、東北新幹線から北陸新幹線に乗り換えて、夜九時過ぎ、小松駅に到着。はい、なかなかの移動でございます。けれど、目指すは、これ。こまつ町家おそうじキャンプピカピカの魔術師、こと、大澤ゆうこ断捨離トレーナーのもとに集ったのは、もちろん、断捨離トレーナーたち。つまり、断捨離トレーナーによる、断捨離トレーナーのための、断捨離提唱者の実家スペシャルおそうじ1dayセミナー。
日課のブログ。更新が、ままならなくなってしまった九月。はい、まったく、ブログを書く余裕がありませんでしたね。その理由といえば、超がつく多忙であったから。そして、体調も少し思わしくなかったせいもあるけれど。それ以上に、書くことよりも、つまり、パソコンに向かう時間よりも。自宅を断捨離して、さらに、せっせと磨くことの方に、心をかけて。いえ、心を奪われていたから。そう、引っ越し魔の私。この春から、なんと三つの引越しをいたしまして。
◆今日の断捨離━━━━━━━━━━━━ごきげんさまです。断捨離やましたひでこです。いよいよ十月。九月の名残を引きずりながらも、暦は、きっぱりと秋へ。それにしても、月日が過ぎるのは、なんと早いこと。暑い、暑いと嘆いていたのに、気がつけば、今年も残すところ三ヶ月。あらまあ。焦るような。あきれるような。でも、どこか清々しいような。さてさて。十月八日、木曜日。福岡で、やましたひでこ断捨離講演会が開催されます。詳細・お
「444」と、もう一度立つ場所。前倒しての誕生会そう、誕生日を目前にして、このところ、よく目にする数字──「444」いわゆる、エンジェルナンバーのひとつ。スピリチュアル界隈では、「天使に見守られている」「安心して進め」などと言われている数字ですね。けれど、今朝、私の元にやってきた「444」は、少し、ニュアンスが違った。なにしろ、私には──“天使”って、あんまりどころか、まったく似合わないものですから(笑)444の本質、それは「守られている」ではなく
夫について語る妻その掲載記事を読む夫!なんだか波乱ぶくみ!?あはは、そうでもなさそうですね。はい、今日は石川小松、夫ジュンちゃんと久しぶりに面談?を果たす。そして、彼はまったく妻の掲載記事には興味を示さず…読売新聞連載「人生の道しるべ」フリーアナウンサー寺田理恵子さんとの対談全4回連載今日3月30日掲載は、その3回目。よろしければ、どうぞ、お読み下さいませ。寺田理恵子さんのブログ寺田理恵子『断捨離のやましたひでこさん』読売新
◆今日の断捨離━━━━━━━━━━━━━ごきげんさまです。断捨離やましたひでこです。八月が終わり、九月へと。暑い、暑いと嘆き<呻き?>ながらも、この夏が終わってしまったのが、なんだか少し切ないような。そうですね。たとえ同じ気温だとしても、八月の暑さと、九月の暑さは、やはり違うもの。この感覚、どうにも言葉では説明しようもないのだけれど。盛りの暑さと、衰えに向かう暑さとは、やはり違うのでしょうね、きっと。さて。これは、断捨離の現場宅でも、よく感じ
◆今日の断捨離━━━━━━━━━━━━━━ごきげんさまです。断捨離やましたひでこです。さてさて。このたび、新しい本を上梓いたしました。『60歳からの断捨離』⬇️記念のYouTubeLiveアーカイブでご覧いたでけます♡タイトルだけ見ると、「60歳から?」「もうそんな年齢の人のための本?」そんなふうに思われるかもしれませんね。けれど。私は、この本を書きながら、あらためて気づいたのです。年齢は、ただの数字。そして。老いとは、衰え
━━━━━━━━━━━━━━━━━◆今日の断捨離━━━━━━━━━━━━━━━━━ごきげんさまです。断捨離のやましたひでこです。──11月も、いよいよ後半へ。街には来年の手帳がずらりと並び、占い雑誌には「2026年の運勢」特集なども。けれど私といえば、正直なところ「今週の予定をこなすことで精一杯」。昔はね、まっさらな来年の手帳に、「どんな予定が舞い込むかしら」なんて、わくわくしていたものなんですが──最近はむしろ、予定が埋まりすぎている手帳を前にすると、
真夏の原宿、社会見学日曜日。真夏の真昼、なんと、なんと、原宿に。ありえない暑さなのに、人がいっぱいで、驚くばかり。私ならば、家にじっとしている。いえ、間違いなく、冷房の効いた部屋に引きこもっている。けれど、どうしても外せないお仕事があったので。実のところ、原宿を訪れたのは、いったい何年ぶりかといった具合。この日の昼食場所であった竹下通りに至っては、なんと、半世紀以上前に一度だけ。大学に通い始めた頃、級友に誘われて行ったのを思い出しました。
いやはや、怒涛の11月でした──と言いかけたところで、思い出しました。おっと、明日30日、大阪での講演がまだ残っておりましたね。11月を過去形にするのは、もう一息、待つとしましょうか。さてさて。今回の旅の最後に、ちょっとした“進路変更”。羽田行きの便をあえて変更し、上海から福岡へ──目指すは、カタカムナ学会主催『互道369合氣旗揚式』。武医道の体現者、繊細で素直な奇人「三枝龍生誠(まこと)先生」。そして、構文翻訳の魔術師にして、陽気な変人天才「天聞
秋分自分を取り戻すための里帰り【リヒト便り】2026年9月23日二十四節気「秋分」ごきげんさまです。リヒト統括、断捨離のやましたひでこです。二十四節気は、秋分を迎えます。昼と夜の長さが、ほぼ等しくなる頃。夏の勢いが静まり、秋の気配が深まっていく節目です。春分が、外へと開いていく季節の入口だとすれば、秋分は、内へと還っていく季節の入口。広げてきたものを見つめ直し、動いてきた身体を休ませ、抱えてきたものを、そっと降ろす。そんな、静かな転換点なのかもしれません。
◆今日の断捨離━━━━━━━━━━━ごきげんさまです。断捨離やましたひでこです。天候不順が続く九月。気がつくと、もう半ばも過ぎていて。う〜ん、いったい何をして過ごしていたのかしら。そんなふうに思わないでもない、今日この頃。外での仕事は、相変わらず「超」がつく多忙。では、自宅で過ごす時間は、どうしているのか。そう自分に問えば、答えは、これ。ひたすら、「整える」ことに勤しむ。では、その「整える」の内容は?はい、もちろん、「捨てる」ですよね。不要となっ
2026年秋季断捨離トレーナー合宿研修inリヒト。前期日程、後期日程を合わせて、総勢110名の断捨離トレーナーたちが、ここ指宿リトリート「リヒト」に集い、無事、研修を終えることができて。いやはや。濃密でしたね。濃い。深い。激しい。そして、なにより、よく笑った。今回の研修テーマは、緊張と弛緩そして、そのための心構えは、無意識の意識化そう、断捨離トレーナーの研修は、ただ講義を聴いて、ノートを取って、「はい、お勉強になりました」で終わるも
私、こちらには、とてもお世話になっております。ロコンド。▽「自宅で試着、気軽に返品」LOCONDO.jphttps://www.locondo.jpなにせ、服は仕事上の必須アイテム。けれど、買い物に出かける時間は、ほとんど無し。ということで――もっぱら通販。そして、ロコンド一択。理由は、とてもシンプル。商品が豊富。お気に入りのブランドがある。自分で選べる。すぐ届く。そして何より、返品が自由で、しかも簡単。これ、大事。バーゲンもあるし。
鹿児島指宿と、東京の湾岸エリア。ここを行ったり来たりするようになって、何年目になるのだろう。コロナ禍が始まった2020年からだから、もう、ずいぶんと長い。11月となれば、またひとつ年を重ねることになるのですね。よく持ち堪えていますよね、ひでこさん。と、自分にツッコミ。血縁も、地縁も、まったくなかった指宿。けれど、こうして、ここにいる不思議。そうか。血縁がなくても、地縁がなくても、人と繋がれば、ちゃんと土地とも繋がっていくのですね。
ひきつづき、爽やかな今朝の東京。有難いばかり。ところで。繁華街、喧騒の原宿の翌日は、こんな長閑なところへ。東京湾、アクアラインを渡った先。千葉ですね。断捨離の現場は、どこにでも。私たち取材クルーは、乞われるままに、どこへでも。日本全国、各都道府県。モノを溜め込んでいないおウチなど、ないのですから。さてさて。勉強に、得意不得意があるように。スポーツにだって、好き嫌いがあるように。片づけにも、得意不得意、好き嫌いがあるのは、当た
◆今日の断捨離━━━━━━━━━━━━ごきげんさまです。断捨離やましたひでこです。お盆も過ぎ、八月も後半へ。まだまだ暑さは厳しいですが、見上げる空に、それとなく秋の雲が見え隠れ。この旧盆にかけて、熊本地震、そして千葉の豪雨水害と、大きな難儀が続いて。被害に遭われた方々、また、不安な日々を過ごされている方々に、言葉だけのお見舞いなど、申し上げるのも憚られるような。だからこそ、復旧に携わっている人々、地域を支えてくださっている人々に、頭がさがります。そう
ただいま現在、テーブルの上は、このような有り様でございます。執筆モードに加えて、なぜだか、書類の断捨離モードにもスイッチが入ってしまいまして。すると、どうなるか。断捨離すると、前より散らかる!はい。これ、誰もが経験することですね。沈殿していたものを引っかき回すのだから、かろうじて残っていたキレイな層まで濁る。考えてみれば、当たり前。それにしても、書類の断捨離というものは、なかなか侮れない。モノなら、見た瞬間に、要る、
◆今日の断捨離━━━━━━━━━━━━ごきげんさまです。断捨離やましたひでこです。八月も、終わりに近づいて。恨めしいまでの暑さも、終わりに近づくと、有りがたいのだけど。さてさて。この暑さにもめげず、このたび、またまた新刊が。タイトルは、『金運が上がる断捨離』そして、サブタイトルは、ーお金が逃げる家、貯まる家ーあら、なんとも直球。金運。この言葉、なかなか魅力的ですね。私たちは、やはり、お金に関心がありますよね。もちろん、私にもあります。けれど、こ
明日はいよいよ冬至。断捨離の視点で、この日を見つめ直してみたくなりました。冬至とは、「闇が極まり、光が生まれる“点”」けれど、ここで大切なのは、「これから明るくなる」という未来への期待ではなく──「今、この瞬間に反転が起きる」という“一点性”。まさに、宇宙がふっと静止し、向きを変える“折り返し”の時。太陽の運行から見れば、・光はもっとも少なく、・太陽の高さも一年で最も低く、・けれど、その瞬間から「戻り」が始まっていく。つまり──まだ結果は何ひと
水瓶座と断捨離――手放すことで、自由になる星座水瓶座は、「自由」を象徴する星座。けれど、水瓶座の自由は、気ままさや反骨ではないですね。それは、無理な関係や、古くなった枠から、思い切って距離を取る自由。そう、水瓶座は、「持たない」ことで、軽くなるのです。だから、水瓶座は、本当に「所有」に拘らない。それは、モノだけでなく、・役割・肩書き・人間関係・期待そういった目に見えないものも含めて。水瓶座にとって大切なのは、どれだけ持っているかではな
昨日は、久しぶりに、とある句会にまぜていただいて。相変わらずの凡句、駄句しか詠めない自分に、ひどく落胆。ああ、才能とは、いったいどこに落ちているのかしらね。拾えるものなら、拾いたい。けれど、呻きながら句を作っているその過程が、なんとも面白いのだから、それも致し方なく。それにしても、思う。俳句とは、格闘技。言葉との格闘は、非常にエキサイティング。で、当然のことながら、終わるとぐったりです。五七五という、たった十七音の世界。たっ
尾道にやってきた。新潟県の翌日は、広島県へ。相変わらずの東京駅。相変わらずの新幹線。混んでおります。本当に混んでおります。今や、お隣の座席が空いているというだけで、ちょっと贅沢な気分になれるほど(笑)さて。福山で乗り換え。そこで驚いた。予約していたローカル線が、なんと観光列車。その名も、etSETOra号。最初は、「なんだか不思議な名前♡」と思ったのだけれど。そうか、「瀬戸」にかけているのですね。
町田でのやましたひでこ断捨離講演会。無事終わりまして。この講演会。地元・町田ゆかりの断捨離トレーナーたちにが中心になっての主催。開演前のリハーサル。いつものように会場と仲良しとなる儀式も忘れずに。つまり、断捨離トレーナーたちの「自分たちの街に断捨離を届けたい」という、とても純度の高い動機。とはいえ。講演会を主催して、人を集める。これ、やってみると分かるのですが、なかなか、いえ、かなり大変。トレーナーたちは、プロのプ
断捨離やましたひでこ、交通安全センターの高齢者講習に出向く。誕生日を過ぎて、自動車免許の更新へ。なんと、なんと。更新にあたっては、高齢者講習の受講が必須なんだそうな。……高齢者。高齢者。高齢者。三度も言われると、さすがに、心地よいとは言いがたいけれど、まあ、法令は遵守せねば。本日ご一緒する講習仲間さんは、8名。待合室にいるだけで、なぜか、妙な連帯感が生まれてくる。「同じ船に乗った感」というのでしょうか。ほどなく、マイクロバスに乗せ
◆今日の断捨離━━━━━━━━━━━━ごきげんさまです。断捨離やましたひでこです。9月に入り、めっきり涼しくなって。……と思いきや。雨が降れば肌寒く、晴れれば、まだ暑い。はい、天の「気分」は、まったくもって気まま、気まぐれ。私たちが太刀打ちできる世界ではありませんね。ならば、せめて家の中くらいは。そう、だからこそ室内は、気持ちよく過ごせる空間にしつらえておきたいもの。だって、こちらは、自分の手でいかようにもできることなのだ