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私が医師になった頃と比べて、今は、生活保護を受けている患者さんが、飛躍的に増えています。さらに、ここ数年の傾向として、外国籍の人の生活保護が、非常に増えていると感じます。生活保護の方は、医療費の窓口負担はゼロです。3年前に、不妊治療の中でも、最も高価であった体外受精が保険適用化されました。患者さんの負担は、3割負担となりました。それまでは、全額自費だったわけですから、大きな進歩です。一方で、生活保護の方は、タダで体外受精を受けられます。これも最近の傾向で
藤沢駅に寄ったら、中道改革連合の阿部知子さんの演説会を、やっていました。立ち止まる人も少なくて、閑散としてて、寒々しい。ちょっと可哀そうかな、と思って、立ち止まって聞いてました。叫んでいるのは、「この解散には大義が無い。税金の無駄遣いだ!」、「裏金議員は絶対に許さない!」、「高市早苗の独裁政権を阻止しよう!」など、批判、批判、批判のオンパレード。新鮮な驚き。「日本の未来をこうやって切り拓きたい」とか、そういうの一切無し。数日前に聴いたまるたこう一郎の演説とは、全
今日は藤沢市産婦人科医会新年会が開催されました。場所は藤沢駅前の銀座アスター中華料理です。1年振りにお会いする先生方も沢山。合計10名の先生方にお集まり頂きました。有難い事です。公費がん検診の問題、分娩の保険化問題、高市政権の行く末、ゴルフ、犬、ダイエット、コスメ・・・。話のタネは尽きず、あっという間に杏仁豆腐のデザートに。私の右隣に座っておられる中村先生は、御年90歳。その横の黒川先生も同級生って言ってたな。皆様、また来年も元気でお会いで
数日前に愚息から貰ったLINEのメッセージです。日本の医学部では一般的に卒業の前に大きな試験があり、それをパスしないと卒業を許されません。自校の医師国家試験の合格率を担保するために、ヤバそうな学生は卒業試験で振るいにかけてしまおう、という目的もあるとも言われています。その卒業試験で、愚息は学内で4位だったようです。誰から見ても凄いことだと思います。しかし、それを「ごめんね」と書いてくる。正月休みに、帰省してくれた際に色々と話した際に、卒業試験の話になりました。
大船で体外受精専門クリニックを開業されている矢内原ウイメンズクリニックの矢内原敦院長と会食。最近はやっぱり和食が多い。メインの頃には結構お腹がいっぱいに。矢内原先生と私は、開業した時期が確か同じ年だったはず。お互いに切磋琢磨して来ました。それも、今となっては、20年近く前の事になるのではないかと思います。もう分からないけど、少なくとも15年以上前。お互いの苦労、家族のこと、仕事の悩みなど、臨床研究の仕方など、レクサスのこと、時間を忘れて話を聞いて頂きました。