ブログ記事449件
8月11日(月)から1泊で両親とトムラウシ温泉東大雪荘へ行く途中、私が以前から行きたいと思っていた幾寅駅に立ち寄りました。この駅は平成11年(1999年)に公開された高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地となった駅です。映画では「幌舞駅」という石炭輸送路線の終着駅で〝廃止寸前の駅〟という設定でしたが主役の高倉健が亡くなられてから8年後の令和6年(2024年)3月31日の運行を最後に根室線の富良野ー新得駅間が廃止となり、皮肉にも映画のストーリーが現実となってしまいました。
鉄道員(ぽっぽや)-1999-1999/6/5公開解説名優・高倉健が主演を務め、第117回直木賞を受賞した浅田次郎の短編小説を実写映画化。「駅STATION」「あ・うん」など数々の作品で高倉とタッグを組んだ降旗康男監督がメガホンをとり、定年間際の孤独な鉄道員に訪れる小さな奇蹟を詩情豊かに描いた。共演には大竹しのぶ、広末涼子、志村けんら豪華な顔ぶれが揃った。ストーリー廃線間近となった北海道のローカル線・幌舞線の終着駅で駅長を務める佐藤乙松。今年で定年を迎える彼は、不器用なほどまっす
ついに来ました!長年の夢だった『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台、幌舞駅(旧・幾寅駅)です。かつて根室本線の一部だったこの駅は、高倉健さん演じる不器用な鉄道員・乙松の人生が詰まった、映画ファンと鉄道ファンにとっての聖地。本日は、廃線となった今だからこそ感じられる、静かで深い駅の魅力をご紹介します。車窓から眺めて終わりにしたのが悔やまれる、その場所に降り立ちました。**********ふらの旅、前回は、美瑛町の青い池・白ひげの滝などを観光しましたが、本日は……かつての根室本線