ブログ記事420件
先日『あなたが正しくいられたとき』(芦沢央)を読んだ。読んだ後から「ああ、芦沢さんの作品って、少しイヤミス系だった……」と思う。それなのに、新刊が出るとつい読んでしまう。自分のことなのに、謎。あらすじは公式サイトから引用。その正義、正しい?驚愕の反転ミステリーどんでん返し×驚愕の心理トリックそのときあなたの“正義“が揺さぶられる『嘘と隣人』が直木賞候補、『夜の道標』で日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞した芦沢央さんの最新短編集です。日常に潜
『ぼくの地球を守って』の実写ドラマ化が発表されて、SNSがかなり盛り上がっていますね😊私もリアルタイム世代なので、このニュースを見た時は思わず「えっ!?本当に!?」となりました。『ぼく地球(ぼくたま)』といえば、少女漫画好きなら一度は名前を聞いたことがあるレベルの名作。長年「実写化は難しいのでは?」とも言われてきた作品だけに、今回の発表に驚いた方も多いのではないでしょうか。『ぼくの地球を守って』実写化で気になるポイント今回の発表では、木蓮役を広瀬アリスさんが演じること
若い頃夢中で読んだ「ぼくたま」が、2027年秋、広瀬アリス主演でPrimeVideoに降臨します。「ぼくたま」って、知ってますか?1986年から1994年にかけて、「花とゆめ」で連載されていた日渡早紀先生の漫画『ぼくの地球を守て』。ファンの間では愛称「ぼくたま」で親しまれている、少女漫画の歴史に残るSFロマンの金字塔です。植物と交信できる高校生・坂口亜梨子(ありす)。ある日、隣家のイタズラ小学生・小林輪(りん)を誤ってベランダから転落させてしまいます。
池袋にあるアニメ東京ステーションで開催中の『後藤隆幸展』に行ってきました。後藤さんは私が『ぼく地球』にハマるキッカケとなった『ぼく地球』OVAの作画監督をされていた方です。ストーリーが面白かったのはもちろん、絵が繊細でとても美しくてあと、それまでアニメで見てきた「デカ過ぎる目」「細過ぎるウエストや足」がなくて、どちらかと言うとリアル寄りな描き方が新鮮でした。展示は後藤さんのアニメーター45周年を記念して開かれたもので、数々の代表作の原画やパネルが飾られていました。部屋の奥にはその数ある