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帯広は4市記念競走の1つ。水沢は南部杯の前哨戦。1着馬に優先出走権。金沢は三冠の最終戦。高知は古馬の1400m戦。スミマセンが超簡潔に。岩見沢記念(帯広)◎6枠6番マルホンリョウユウ○5枠5番クリスタルコルド▲4枠4番タカラキングダム△2枠2番キングフェスタ△3枠3番ツガルノヒロイモノ少頭数で穴をねらっても妙味が薄いとは思うが一発狙ってマルホンリョウユウから。同期の雄・タカラキングダムとは少々差がついた感も近走のレース振りなら勝ち負
記事タイトルを(2)としましたが、二年前の記事↓の続編(?)扱いで。重なる部分もありますが、併せてお読みいただけると幸いです。今回はばん馬とそう深くかかわっていないところも浅く取り上げます(^^;『ばん馬の街、岩見沢』現在は帯広単独開催となっているばんえい競馬ですが、2006年までは、旭川、北見、岩見沢を含む四市で開催されていました。などとは、このようなブログをご覧の方な…ameblo.jp前記事でも書いたとおり、岩見沢で初めて競馬が行われたのは1891(明治24)年9月15日、
7月5日、旭川へ行ってきた。当ブログの「行ってきた」系の記事は、音楽ライヴor競馬関連のどちらかしかないが、今回は馬のほうですので、ご安心(?)ください。まず向かった先は『花咲スポーツ公園』。現在はプロバレーチームのホームアリーナともなっている総合体育館や、硬式野球場(通称『スタルヒン球場』)など、多くのスポーツ施設が集まっている。この日は陸上競技場で何かのイベントが行われているようだった。ようだった、と書くくらいだから、目的はそれではない。私が来たのは、むかーしむかし、ここに
昨年から開始した「ばんえい競馬当歳共有」ですが、ついに入厩の時期になりました。今年は、共有馬4頭でばんえい競馬に挑戦します。また、これまでお問い合わせを頂いた方・共有いただいた方限定で、今年生まれた当歳馬の募集も開始しました。もし、気になる方がおられましたら、別途お問い合わせください。では、もうすぐ入厩する4頭をご紹介します。1.キラキラムスメの2024全姉が現役馬ヒメフウジンの牡馬になります。新種牡馬として今年デビューしたフウジンライデンですが、勝ち馬率も良く、期待
帯広は4歳三冠の第2弾。水沢は3歳牝馬三冠の最終戦。高知は古馬1900m戦。銀河賞(帯広)◎7枠8番カフカ○4枠4番ホクセイハリアー▲3枠3番スマイルカナ△6枠6番リュウセイウンカイ△7枠7番スカーレット△8枠10番ショータイム牝馬で710kgは楽ではないがカフカの前走はインパクト十分。スマイルカナは勝利から遠ざかっているが復活の兆しは見せている。順序が逆になるがホクセイハリアーはここへ来て2連勝。時計勝負になればここ
ヤマカツエース(牡7、金田)が8月11日に死亡。一部報道では結腸変位によるものとも伝わる。通算成績104戦17勝、2021年12月のヤングチャンピオンシップ(BG2)を制した。2歳時に重賞を勝っていても晩成型、と筆者は何度も書いてきたが、昨季は古馬重賞でも入着があり、最後のレースとなったオープン特別を2着など、細かった馬体も幅を増し、ようやく本格化を迎えつつある印象だった。また荷物にも存外強く、調教師がコメントしていたように、いずれは高重量戦へも挑戦できる馬とも思っていた。残念でならない。8