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かつて愛読していた二人の漫画家の健在の報に接して嬉しくなった。つげ義春氏。休筆となって久しいが、2020年、欧州最大の漫画の祭典で特別栄誉賞を受賞して渡仏、「漫画界のゴダール」と紹介されて、一気にメジャーになってしまったと感慨深い。87歳。若い時貧窮され、また息子さんのことを心配されていたが、印税が入るようになり、報われた晩年となったのはとても喜ばしい。わたせせいぞう氏。80才にして、髪ふさふさで、いまだに洒脱な作品を書いている。趣味が仕事になっていて羨ましい。「寄生獣」
2025.4.2おはよう御座います💐1年前の今日のフェイスブック📚読書記録から転載します🐰〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2024.4.2こんばんは🌃「つげ義春カラー作品集紅い花」双葉社1500円+税を読み終えました📚2024年読書記録54冊目。以下本書から一部引用します。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜60年末にどうして「漫画アクション」に旧作が立て続けに再録されたのか、それがなぜカラーになったのか、全く記憶にないんですね。当時は、68年8月に「ガロ」に「もっきり屋の少女」を発表して以降、
「つげ義春のいるところ展」に行ってきました。久しぶりに「文化会館たづくり」に入ります。1階の奥まった展示室で開催されていました。つげ義春は「漫画を芸術の領域にまで押し上げた作家」と評されることが多く、1960年代後半〜1970年代前半の『ガロ』時代に特に傑作を集中して発表したことで知られている。「ねじ式」冒頭のシーン(C)つげ義春開場入口には、映画にもなった「無能の人」の店舗を再現したセット。多摩川の河原で拾った、ただの石を売る「石屋」という、誰が見ても「売れるは
午前中に急用を済ませ、午後から事務作業を行う為にいつもの図書館へ…事務作業を終わらせ缶コーヒーで一服する為に渡り廊下へ…すると…何?「つげ義春のいるところ展」だと?実際、つげ義春先生の作品は「ねじ式」位しかまともに読んだ事は無いが1981年放送、押井守監督による「うる星やつら」の中につけ作品のパロディーが沢山入ってたので、すっかり馴染みある世界になってしまった訳で…wwwしかも調布での展覧会♪近い♪これは行かねばなるまいな♪#つげ義春#つげ義春のいるところ展#調布市#ねじ式