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先日、YouTubeで飛鳥Ⅲのサービスが改定されたことについての配信を見た。改定内容については、飛鳥クルーズの公式サイトでも一部確認できる。まず、乗客数が減少して乗務員数がふえる。アスカバルコニーの客室が減る。予約制レストラン、アルマーレ、海彦の席料が一万円と同一になる。海彦は値上げすることになる。予約制レストランの事前予約回数は、ペントハウスで無制限、スイート全クラスで3泊4日で1回、4泊5日以上で2回、バルコニークラスは何日乗ろうが1回。以前、わたしが飛鳥Ⅲに乗船し
先日、飛鳥Ⅲに乗船した。初めてのソロクルーズだった。乗船する前にYouTubeの飛鳥Ⅲの乗船レポートを見て、帰ってからも復習のために乗船レポートを見ている。あるYouTuberの配信を見ていたら、飛鳥Ⅲのビュッフェの料理についてネガティブな意見を言っていた。それは、朝食で出される卵料理が作り置きではないか、なぜなら、新鮮さがなく、添えられているケチャップがカピカピだったと。それを見て、わたしも同意見だと思った。これを飛鳥Ⅲのビュッフェ、カピカピ問題と呼びたい。飛鳥Ⅲのビ
先日、飛鳥Ⅲに乗船した。初めてのソロクルーズだった。人生初のクルーズは、にっぽん丸だった。その時にクルーズの旅にはまり、2年半ほどで5回、クルーズの旅をした。今回、飛鳥Ⅲに乗船して自分はどんなクルーズの旅を望んでいるかを考えた。クルーズ掲示板で誰かが言っていた。飛鳥Ⅲというのは「ホカンス」であると。乗船してみて、確かに!と思った。全体的に落ち着いており、時間に縛られずに自由に行動ができる。プール、フィットネス、スパ、カジノ、レストラン、ライブラリー、シアター、ショップが
客船にっぽん丸は2026年5月10日、大さん橋着のクルーズをもって引退しました。大さん橋では引退セレモニーが行われ、客船にっぽん丸としての歴史に幕を閉じた訳ですが、その後の去就については一切公表されていません。5月14日に大さん橋を離れた客船にっぽん丸は、和歌山県の由良港へ移動して5月23日まで停泊していました。由良港では船体の「にっぽん丸」の文字を消し、小さめに「NIPPONMARU」とペイント。ファンネルを白く塗り替えたのですが、上の方にオレンジ色の部分が残る中途半端な状態
2026年5月で引退した、にっぽん丸船内で使われていたグッズをリサイクルしたり、リメイクしてキーホルダーになったりして販売されていました5月10日で販売終了、ぎりぎりまで悩んで買ったアイテムが届きましたよーー詳細こちら【プレスリリース】「にっぽん丸メモリアルグッズプロジェクト」を実施~2026年5月に引退する「にっぽん丸」の船内で使用された品々をメモリアルグッズとして販売~【公式】MITSUIOCEANCRUISES(三井オーシャンクルーズ)悩んで、買った商品がやっ
先日、飛鳥Ⅲに乗船した。初めてのソロクルーズだった。このクルーズで、わたしは初めてクルーズ船のバトラーに出会った。飛鳥Ⅲではデッキプランをペントハウスにするとバトラーがつく。他のクルーズ船も、上級クラスだとバトラーがつくのだと思う。これまで、にっぽん丸、飛鳥Ⅱ(2回)、クイーンエリザベスに乗船しているが、「あ、この人バトラーだ」と思う人には一度も会っていない。今回の飛鳥Ⅲのクルーズは、乗客が180名だったこともあって、バトラーが目立っていたのだと思う。飛鳥Ⅲ、終日航海日