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監督:三池崇史2025年主な登場人物(俳優)役柄薮下誠一(綾野剛)小学校教諭。氷室拓翔に凄惨な体罰をしたとして、拓翔の母親の律子に告発される。薮下希美(木村文乃)薮下の妻。彼を懸命に支える。氷室律子(柴咲コウ)拓翔の母親。息子の拓翔が薮下に虐められていると、薮下を訴える。氷室拓馬(迫田孝也)律子の夫で、拓翔の父親。薮下を「暴力教師」と激しく非難する。氷室拓翔(三浦綺羅)律子と拓馬の息子。薮下が体罰を行ったとされる児童。段田重春(光石研)薮下の勤める小学校の校長。自らの保身に走る。
2003年。小学校教諭の薮下誠一(綾野剛)は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子(柴咲コウ)から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦(亀梨和也)は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子を擁護する声は多く、55
メンタルよわよわ管理職。既婚共働き。アラフォーのギリギリな日々前回の話はこちら↓↓『【なんやねん】しょうもない夫婦喧嘩の顛末』メンタルよわよわ管理職。既婚共働き。アラフォーのギリギリな日々前回の話はこちら↓↓『【ネタバレあり】???だった映画「愚か者の身分」感想~綾野剛…ameblo.jp坂元裕二×是枝裕和の最強タッグが生み出した映画『怪物』。なんとも恐ろしいタイトルですが、HSPの私が見て大丈夫なんだろうか事前にあらすじも読んでみたの
昨日は、お昼近くまでノリタが寝ていたので、1人でリビングでYouTubeを見てのんびりしていました。前日の稚内旅行中、ずっと1人で運転してくれていたので有難かったです(*˘︶˘*).。.:*♡ノリタが起きてからは、一緒にお風呂に入ってトーストを食べてから江別イオンへ。15時5分上映開始の「ドールハウス」を見ようと思ってお邪魔したのですが、ほとんど満席で連番の席がアップグレード席と最前列の2組しか残っておらずΣ(OωOlll)最前列の席は、すぐ右隣にいた4人家族が購入し
新刊紹介↓【2026年5月19日発売】予約は→こちら内容紹介は→こちら■講師派遣は→こちら■プロフィールは→こちら【ネタバレ有り】知人の勧めでネトフリの『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』を見ました。2003年に福岡市で起きた事件を映画化したようです。男性教師が小学生の生徒を虐待するシーンから始まります。冒頭からのめり込み、一気見しました。色々考えさせる力作でした。片方だけの言い分や報道を信じ込む危険を思い知らされます。社名は変更されていましたが、
「でっちあげ殺人教師と呼ばれた男」を観てきました。Pontaパス試写会で観せていただきました。ストーリーは、2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。週刊春報は実名報道に踏み切り、マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷により絶望の底へ突き落とされていく。さらに民事訴訟に発展。法廷に立った薮下は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認する。というお話です。2003年、小学校教諭・薮下誠一は、保護者・氷室律子に児童・
でっちあげ綾野剛さんの映画のタイトルです。みなさんは、知っていますか?映画を観たかったのですが時間がなく、原作の福田ますみさんの書いたでっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相―(新潮文庫)を読みました。内容は、2003年、全国で初めて「教師による児童へのいじめ」と認定される体罰事件が福岡市で起きました。福岡市教育委員会は、調査の結果、教諭がゆ/児童に対しいじめと虐待を行なっていたことを認め、全国初の「教師によるいじめ」を認定、8月22日、教諭に対し、停職6か月の懲戒処分を言い渡し
#おうちシネマ#でっちあげ殺人教師と呼ばれた男文字通りでっちあげで、汚名を着せられた教師の事実に基づく物語を豪華キャストで描くある面ホラーな一本です。映画の中では週刊春報となっているが、文春だろうねぇ、コレは。ろくに裏付けも取らずに告発家族の証言のみを鵜呑みにした実名報道で、何の罪もない教師が追い込められていく経緯には、大いなる怒りを感じつつの鑑賞となった。その前に事なかれ主義の光石研、大倉孝二両君の一切綾野剛くんの言い分聞かない態度にも憤り感じてたけどね…。告発者役の柴咲コウさんは
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです去る4月26日に「あまりに胸糞で読めない」などと書いていた『でっちあげ』…。しかし、映画公開は確実に迫ってくる…。というワケで、ゴールデンウィークの隙間時間に一気読みしました。わたしの中でのキーワードは『穢れた血』書籍の中でこの文言を最初に目にしたとき、脳裏に浮かんだのは映画『ハリーボッター』でした。以下、拙著映画『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』キャスト・ティザー解禁より引用
おはようございます。昨夜、Netflixで綾野剛さん主演『でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男〜』を観ました。月曜日の夜に観る映画じゃないかなと思いながら一気に視聴。数年前に映画館で観た是枝監督の『怪物』と構成が似てる印象でしたがこちらは実話が元になっているそう。もっと言えば、『羅生門』とも構成が似てる印象なのですがいえ、むしろ逆でしょうか『でっちあげ』『怪物』の方が、『羅生門』の仕組みになっているのかあまり書いてしまうとネタバレになりますがつまり、同じ事象でも複数の登場人物
ネットフリックスで配信が始まった「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」を鑑賞…特にネトフリのオリジナル映画ではなく、昨年、全国規模で公開された、メジャー邦画タイトルの1つ、円盤は昨年の12月にリリース済み。配信に関しては、今のところネトフリ独占のようで…Amazonだと有料の配信も扱いがなかった。小学校で起きた教師による体罰…後にそれが裁判沙汰へと発展していくものの、すべてが原告人の“でっちあげ”だったという実話を題材にした社会派ドラマ。監督が三池崇史だったので、劇場で見ようと思ったが…見に
三池崇史監督の最新作を劇場鑑賞しました。監督の映画は、ジャンルを問わず過激で予測不能な展開とブラックユーモアが特徴。暴力や狂気を通じて現代社会の歪みや人間の本質に鋭く切り込む作品が多い中、本作は「真実に基づく物語」さて、どうなる?A-■母親の視点(氷室律子の視点)教師の薮下は家庭訪問で差別的な発言をし、後に息子への体罰が明らかになる。いじめは悪化し、息子は飛び降り未遂。母・律子と夫は、息子を守るため薮下を訴える。その結果、550人の弁護士が集う史上最大規模の裁判が始まった。
2025年公開@Netflix🆙された日に鑑賞(笑)最初、「綾野剛ってクズやらせたら最高」と思って観ていたら途中から様子が変わる。この、語り手によって同じ出来事の形が変わるのは、「怪物」に通じるとこある。けど、決定的に違う。教師綾野剛が「ごんぎつね」の授業をしてる。この時は、とある結論を導き出すための装置だと思ったが、この映画、「ごんぎつね」の話に通じるところあるかもラスト、👏で終わる話ではないが綾野剛と柴咲コウの演技合戦良かったよぉ悪いのは。。と
映画「でっちあげ殺人教師と呼ばれた男」を観てきました。大変面白かったです。監督は三池崇史。今年は今のところ、映画の当たり年です。国宝はもちろん、リライトも本作も素晴らしい。ネタバレは軽くあります。全く情報なしで観たい方は読まないでください。予告編から気になっていたこの映画。以前なら映画館まで観に行く気はしなかったかもですが、去年から私生活でそれなりにありまして惹かれていました。(家族や仕事が原因ではありません)後はキャストが演技派揃い。期待以上。柴咲コウ演じる狂気にまとわれた母親み