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「大切な人を亡くした方の会〜つなぐ〜」代表鈴木直子です。1/24(土)に、自死遺族の分かち合いの会を行いました。元気になるためには、どうしたらいいの?そもそも元気になることなんてあるの?そんな日はいつか来るの?それぞれの深い悲しみの中で、出来なくなったことも多い中、どう生きていけばよいのかを手探りで過ごす日々は、不安定で、どうしようもなく苦しい日々であることを、皆さんで感じた会でした。それから私は、2/1(日)に神戸のルミナリエへ行ってきました。毎年行きたいと思いな
珠洲で39回目のボランティア活動を終えた12月14日(日)珠洲を出発する前に、いつもお土産を購入する「ギフトショップイマイ」さんに立ち寄ったら初めて見た商品がありました。『がんばろう能登クッキー』手と手をつないだこのデザイン、温もりや優しさが感じられて心惹かれ購入。このクッキーへの想いが書かれたショップカードによりますと…2024年1月1日に発生した能登半島地震で被災された穴水町の「お菓子工房Hanon」のオーナーさんが、当時小学3年生だった娘さんとデザイン
「大切な人を亡くした方の会〜つなぐ〜」代表鈴木直子です。私は物心ついたときには、既に希死念慮があった。小学生の頃には既に死にたいと思っていたし、周りの人はどうもそうではないらしいと知ったのも、小学生のときである。私は子どもの頃から、「死にたい」と思わない人たちのことを、ずっと「おめでたいバカな人たちだ」と思っていた。でも希死念慮が脳の病気によるものだと知ったのは、娘を自死で亡くしてからだ。それから心療内科でドクターと相談しながら様々な薬を飲んでいるが、この希死念慮とい
昨日のブログで、「翻訳がない組織で起きること」について書きました。今日は、その続きとして誤解が増え、不信感が生まれていく構造について書いてみたいと思います。私自身、組織に属していた頃、この「誤解」と「不信感」を何度も見聞きしてきました。誰かが悪意を持ってズレを起こしているわけではない。より良くしたいという気持ちを持っている人も多い。それなのに、少しずつ、少しずつ、人と人のあいだに溝ができていく。その始まりは、とても些細なものです。言葉の定義が違う。