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ぼくのなかでは、唄のうまさ一番だと思う歌手“ちあきなおみ”。昭和の幸せ薄い感情を巧みに歌い、突然に表舞台から消えました。けれど、その唄は残ります。作詞家の吉田旺氏は、ちあきなおみのデビュー曲「雨に濡れた慕情」(♪雨の降る夜は~なぜかさみしくて~)他も書いた人。そして、この曲、「喝采」。1972年のレコード大賞曲。物語性のある唄。ちあきなおみはぼくの一押しの歌い手で、何度かブログにもそのことを書いています。その「喝采(かっさい)」を替歌にした「喝上(かつあげ)」。まさかの一
昭和53(1978)年5月、女性自身(光文社)5月25日号の新聞広告。さまざまな話題が並ぶ中、ちあきなおみとキバ男爵(by仮面ライダーV3=郷鍈治)の結婚には驚かされたが、それよりも目を奪われてしまうのが広告左端の小森のおばちゃま(小森和子=当時68歳)の男性遍歴に関する記事だ。明治の女(明治42=1909年生まれ)ながら、“恋多き女”としても知られていたおばちゃまは「男性体験300人」と衝撃の初告白。見出しで名前が挙げられているお相手も、檀一雄(昭和51年に死去)、菊池寛(昭
若さ爆発‼連日くりひろげる豪華アトラクション――。昭和46(1971)年9月、銀座三越屋上の「森の劇場」と、ステージ2階にてそれぞれ開催される催事の新聞広告。本当に連日、各ステージにさまざまな歌手を招いてはアトラクションが繰り広げられるのだが、すでスターである人と、もうすぐスターになる人と、のちにスターとなる人という混ざり具合が絶妙だ。すでに人気歌手だったピンキーとキラーズ(10月5日)、ちあきなおみ(9月28日)や渚ゆう子(9月30日)、にしきのあきら(1
歯医者に行って帰って来てから気づいた。もう何日も前から車の中に杖を忘れたままだと。慌てて車に戻って杖を持って家に帰ったけれどその時も杖はつかず手に持ったままだった。いつの間にこんなに回復していたんだろう。私が歩けなくなってから沢山の方々がご心配くださった。病院の情報を送ってくださったりお医者さんをご紹介くださったり骨や神経に効くものを差し入れてくださったり御守を買いに行ってくれた仲間達も…
9/14㈪大安辛卯三碧木星一粒万倍日病気平癒祈願17:00~訪問リハビリ休み9/15㈫赤口壬辰二黒土星老人の日老人週間(21日迄)20:00~FMはつかいち生放送【ミナキーのコアソング・ユアソング】テーマ《秋・月》9/16㈬先勝癸巳一白水星天一天上冥徳供養金田中本会席文化交流の宴9/17㈭友引甲午九紫火星15:00~FMはつかいち生放送【水木翔子のティータイ