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フェイスラインのたるみを気にされる方は、とても多い印象です。糸リフト、HIFU(ハイフ)、高周波(RF)など、いわゆる「頬を引き上げる治療」を思い浮かべる方が多いと思いますが、意外と見落とされがちな盲点があります。それが「顎(あご)」です。フェイスラインは「顎」で決まる!日本人は骨格的に顎が小さい方が多く、さらに年齢とともに顎周りの形態は萎んでいきます。その結果、・頬のたるみ治療を行っても、どこか締まらない・フェイスラインがぼやけて見えるといった、「あと一歩足りない印象」になるこ
最新のたるみ治療、アッティバ(ATTIVA)を受けてきました。部位は上瞼のみです。カニューレを挿入して、内側からRFを照射することで強力な引き締め効果を得られます。最新のたるみ治療機ですが、メカニズム自体は今までにあるものです。最新の治療は、慎重になるべき治療とそうでないものがありますが、こちらは後者だと思います。効果は施術後1ヶ月頃から本格的に実感でき、約1年の持続が期待できます。こちらの症例がとてもわかりやすいです『新マシン「ATTIVA」大好評です』ネット診察
こんばんは新しい高周波たるみ治療機デンシティご好評いただいておりありがとうございますデンシティには、目まわり専用のアイチップがあり、細かい部分にも照射できます。さらに熱を遮断するアイシールド(コンタクト)が届きましたので、眼球を保護した上で、上下まぶたへの照射が可能になりましたコンタクトなしでも上まぶたの照射はできますが、骨がある部分のみですので上半分くらいになります。コンタクトをすれば、上下ともまぶた全体目元ギリギリまで照射できますよ麻酔の点眼薬をした後、私がコンタクトを入れ、照射
今年最初のブログです。新年早々ですが、新しい機器を導入しました。ウルセラプライム。新型のウルセラです。ウルセラはたるみ治療機器HIFUとして最初に開発された機器。2008年ごろ、製品化される前に日本で臨床データを収集すると聞いて、強引に機器を買ったのが私とウルセラとの出会い。まだ販売価格も正式に決まっていない頃、メーカーから世界で最初に購入したのです。理論、機序を聞いた時に絶対に間違いないと確信して、当時思えばとんでもない冒険をしたのです。沢山の患者様にも協力して頂きました。パイオニアと
当院で導入した医療機器で一番新しいのが韓国Jeisys社のデンシティです。僕は既に2回も照射を受けています。今回はその経過報告です。左は4/1の治療前、右は2回照射後約7週間の状態変化は一目瞭然ですね。車も医療機器も「iPad」的なデザインに収斂されていますねサーマクールには無い機能「モノバイ」チップは特許(らしい)このチップは意外に高価でした、でもサーマクールのチップよりは安価です。モノバイ、とはモノポーラー(皮膚深部を熱凝固させる)とバイポーラー(皮膚表面を熱凝固させる)の2
現時点では、脂肪のボリューム・厚みを減らす治療としてベストだと思うのがPIAMO(ピアモ)。でも、実はすべてのたるみに対して、PIAMO(ピアモ)がベストな治療というわけではありません。✏️【脂肪が少ない人の「たるみ」は、皮膚のゆるみが原因】痩せ型の方や、年齢とともに皮膚のハリが失われてきた方の場合、顔の「たるみ感」の原因は脂肪ではなく、“皮膚そのもののゆるみ”であることが少なくありません。そんな方に必要なのは、脂肪を減らす治療ではなく、真皮層のコラーゲンを再生し、肌のハリを取り戻す治療
みなさま、こんにちは美容中毒ドクターの長尾沙也加です!最近さらに美を追求しすぎてついに中毒レベルに達していることをご報告いたします。笑▶︎MSSDUOご購入はこちら▶︎初回限定クーポンをお渡しします▶︎MSSDUOのあれこれ▶︎DR.1|美容代に1億円かけた私の開発コスメ▶︎DR.1のホームページ☟当院ホームページはこちら👇Instagramでも情報発信中💕dr.sayakanagao👇Twitter始めました✨フォローお願いします💕h
『くまりん』『ぽにょりん』というスレッドを御存知でしょうか。『くまりん』というのは目の下や法令線の凹みを埋めたい場合にボリュームを出すための細い糸の束です。『ぽにょりん』は口横や法令線の段差を改善したい場合に使用する短めの棘のある糸のことです。最初に聞いた時は変わったネーミングだなあと思ったのですが、とても人気だということで、当院スタッフと身内の二人に被検者になってもらい、デモを行うことにしました。向かって右の口横にぽりょりんを1本、左に2本、法令線に2本ずつ、くまりんを左右の法令線に1本