ブログ記事764件
九州の屋根と呼ばれているくじゅう連山は、まさに雲の上に浮かんでいるような山々が連なっています。全国的にも人気があるこのエリアがもっとも賑わうのが5月後半から6月中旬に咲くミヤマキリシマと10月中旬から11月上旬まで色付く紅葉時期です。この期間、花や紅葉はすごいけど、人もすごいんです。そこで毎年問題になるのが登山口にある駐車場問題。かなり早め来たつもりでも既に駐車場は満車になってることが多いんです。そこで、今回は繁忙期にすぐ満車になる駐車場や比較的余裕がある駐車場をご紹介します。
1日目からの続きです。今日は法華院温泉山荘から平治岳に登って長者原に下山します。昨日登った三俣山から平治岳のミヤマキリシマの群生がはっきり見えたので、どんな景色が待ち受けているのか楽しみです。2日目のGPSログです。歩行距離:11.3km累積標高差:+602m、-836mコースタイム:法華院温泉山荘(7:05)→平治岳(8:50)→坊がつる(10:15)→長者原(12:55)法華院温泉山荘でしっかり朝ご飯を食べて出発します。肉じゃがメインの朝食でした。普段朝食はあ
くじゅう連山で一番きついコースはどこですか?単体の山であれば黒岳と答えるだろうが、複数のピークを1日で踏んでいく健脚ルートはやはり17サミッツ1dayではないでしょうか。くじゅう連山17サミッツとは、くじゅう連山29座のうち、1700mを越しているピークが9つありますがこのすべてのピークを踏むこと。西日本新聞発刊の「のぼろ」で提唱されたとされています。9つのピークは何日かけてもいいのですが、自分の体力を知りたい、チャレンジしたい!という猛者は1日でやってしまうのです。TET
自分の記録を残しておくための日記です。興味の無い方がほとんどと思うので、スルーして下さい。今年のお盆休みは、8月15日から8月17日まで3日間取った。世間的には少なめかもしれないが、自分としては釣り物が少ないお盆に休むのではなく、春や秋の釣りのベストシーズンに休みたいので、お盆休みは少なくて構わない。むしろ、この間に仕事をしっかりと進めておいて、秋にたっぷり休みたい。天気予報ではこの3日間とも良い天気となっていたので、下界はクソ暑いだろうから、標高1800m近い大分県のくじゅう連山に登りに