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姫路を後にして赤穂へと向かいます。この日のお宿は赤穂温泉。赤穂御崎の先端近くにある「潮彩きらら祥吉」さんです。御崎にはもう一軒「銀波荘」さんという温泉旅館がありますが、こちらは5年ほど前にお世話になりました。そのときのことは昨年11月に記事にしています。詳しくはそちらをご覧ください。『赤穂温泉銀波荘~2021年11月倉敷美観地区と絶景露天風呂の宿#11』さて美観地区はこれくらいにして、この日の目的地である赤穂温泉へ向かいましょう。でもその前にちょっと寄り道。せっかくこ
お宿に戻ったら、お風呂へ。一休の特典で貸切風呂を使うことができるというので予約しておいたのです。焼け行ゆく播磨灘を眺めながらの温泉は最高でした。海沿いにはこんなチェアも用意されています。温泉でおぼせた体を覚ますにはちょうどいい。さて、温泉でさっぱりしたところで、いよいよお待ちかねの晩ごはん。地下1階にあるお食事処、御崎亭でいただきます。掘りごたつ式のテーブルがずらっと並んでいます。個室ではありませんが、テーブルごとに仕切りがついているので、あまり他の方のことは気になりませんで
こちらが7階のエレベーターホール。案内板を見ると、二部屋しかないようですね。僕たちのお部屋は701号室、祥雲というお部屋です。こちらが玄関。入ってすぐに水回りがあり、その奥に居住スペースといった間取りになっています。まずはトイレ。そして洗面。こちらはお風呂です。その先には露天風呂もありました。残念ながら温泉ではありませんが、お部屋で海を眺めながらお風呂に入れるのはうれしい限り。湯船の上にかけられているのは湯冷め防止のシートです。露天にはオーバーヘッドシャワーが。露天からの