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📘「正しく知る」ことは、不安と向き合う第一歩〜私が乳がんと診断されてから始めたこと〜🌱漠然とした不安を、少しずつ言葉にしていくために「乳がん」と告げられてから、私がまず始めたのは【情報を集めること】でした。不安の正体を知れば、少しでも冷静になれるかもしれない。そんな思いで、同じ立場の方のブログやYouTube、医学学会での発表など、あらゆる情報を探しました。📘病院でいただいたガイドブック【BreastCancerPatientGuide】▶
誰もが、いつも、「風邪をひきたくない。」とか、「癌になりたくない。」とか、「病気になったら、どうしよう?」と漠然と考えていると思います。早期発見早期治療が良いと言われていますが、例えばマンモグラフィーのように細胞を潰して、さらに、放射線を当てるって、まるで癌を作成しているみたいではありませんか?検査だってリスクがあります。それならば、毎日の生活や、食事で気を付けてみるのが、一番良いと思いませんか?どの食物もそれぞれ良い効能はありますが・・・特に、免
「タンポポの根」の効用については多少知っているつもりでしたが、今回、竹原浩さんのFBブログを見て、初めてがんに対する抗がん作用などを知りました。これまで私が抗がん作用で知っていた野草・薬草は、ヨモギ、スギナ、ビワ葉・種、松葉などが主でしたが、これからはタンポポの根にも注目し、情報を収集していきたいと思います。ちなみに、タンポポの根のコーヒー、とても美味しいですよね。それでは、竹原浩さんのFBブログから転載し、「タンポポの根は、わずか48時間後にがん細胞の98%を死滅させる」を
令和5年5月の61歳の誕生日に大腸がん手術、半年の抗がん剤治療を経て寛解の5年の半分を過ぎた令和7年12月14日、63歳で心筋梗塞を発症、緊急カテーテル手術中に心停止、蘇生した定年心停止おじさんです(長っ)……🐱ということで、久しぶりに大腸がんのお話…ちょっと前ですが…12月2日の日経新聞…「大腸がんが免疫の攻撃を防御する仕組み解明京都大学」の記事に目が止まりました…京都大学の研究グループが、大腸がんが免疫細胞の攻撃を防御する仕組みをマウス実験で突き止めた…と。大腸が
🩺乳がんの「病理検査」って何?乳がんと診断されたあと、生検や手術で採取したがん組織を詳しく調べるのが「病理検査」。その結果は、今後の治療方針を決める大きなヒントになります。でも、最初にその紙を見たときは「HER2?Ki67?グレード?…何それ?」と、私も頭が真っ白になりました。時間が経って冷静になってから、少しずつ調べて理解できるようになり、「自分のがんの“性格”を知ることが、治療への安心につながるんだ」と感じるように。今回はそんな私の経験をふまえてまとめてみたいと思い
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、血液のがんである多発性骨髄腫の中でも、特に治療が難しいとされる「髄外病変」を持つ患者さんにとって、大きな希望となる新しい治療法のニュースをお届けします。治療が難しい「髄外病変」への挑戦多発性骨髄腫は通常、骨髄の中でがん細胞が増えますが、一部の患者さんでは骨髄の外に腫瘤(しこり)を作る「髄外性形質細胞腫」が見られます。この病態は従来の治療法が効きにくく、予後が厳しいことで知られていました。しかし、新しい臨床試験の結
昨年末に【臨便】食道がん患者半数の癌が消失!!夢のような治療薬は来年(明日以降)販売予定!!のblogを書きましたが、食道がん以外にもウイルス治療が実施されています。ウイルス療法も明確に書いていませんでした。悪性黒色腫は地元の信州大学病院で治験を実施している事も分かりました。凄い成果でしたので併せてお知らせします。がんウイルス療法とは⇒解り易く詳細に。がんウイルス療法とは、①がん細胞にだけ感染・増殖して破壊し、さらに②免疫システムを活性化させて全身のがんを攻撃させる(がんワクチン
ボストン大学の教授、トーマス・セイフリードの研究と癌の代謝理論は、癌細胞の核(損傷したDNAを含む)を健康な細胞の細胞質に移植しても癌は発生しないというものです。移植された細胞は正常に発達するため、セイフリードは、癌の主原因は核の外、細胞内環境、特にミトコンドリアにあると主張しています。・がん細胞の核から健康な細胞へ:悪性腫瘍細胞の核を、健康なミトコンドリアを持つ健康な正常細胞の細胞質に移植すると、その細胞は正常な非がん細胞として発達します。これは、核DNAが変異を有していても、がんの唯一の原
こんにちは、10年後生きてる可能性にぶんのいち、乳がんサバイバーのN子です。今日は、ホルモン陽性乳がんの治療薬「イムルネストラント」(イーライリリーから「イムルリオ」という名前で発売予定)について、自分なりに調べたことを、メモがてら書いてみようと思います。さて…がんの治療について、私たちは長いあいだ、ある前提のもとで治療を続けてきました。それは、がん細胞は、治療薬に慣れてしまう(耐性)という、宿命とも呼ぶべき事柄です。私がいま乳がんで受けているホルモン療法も、同じ問題
実は、癌は、転移しません。、、、、などと言うと、TVマスコミ・新聞・医者など世間一般で言われていることとは違うので、初めて聞いた人は、びっくりするでしょう。ですが、これは事実です。癌は転移はしないのです。患者も医者も転移だ!転移だ!と騒いでいるだけです。癌は転移していません。一般の人が、癌を怖がる理由として、癌が、細胞分裂して、どんどん増殖していく!!何とかしなきゃっ!という焦りが有るでしょう。ですが、それは間違いであり錯覚なのです。癌は転移しません。癌は遺伝
🌙メラトニンの“がん抑制力”がすごい!?〜論文から見えてきた、体にうれしい全方位の働き〜こんにちは、shihoです🌸昨日は「眠ることの大切さ」と「メラトニンと乳がんの関係」についてお話しました。『眠る力があなたを守る──乳がんとメラトニンの深い関係』乳がんとメラトニン「眠る力」が、あなたを守るかもしれませんこんにちは、shihoです🌸今日は、「メラトニン」と「乳がん」の関係について、私自身が調べたことをま…ameblo.jp今日はその続きとして、「メラトニンにはがんを抑えるチカ
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、肺がん治療のキードラッグの一つである「タグリッソ(一般名:オシメルチニブ)」について、その特徴やどのようなお薬なのかを分かりやすく解説します。タグリッソとは?タグリッソは「分子標的薬」と呼ばれる種類のお薬です。非小細胞肺がんというタイプの肺がんのうち、特定の遺伝子変異を持つ患者さんに使われます。飲み薬であり、がん細胞の増殖に関わるスイッチだけを狙って攻撃する働きを持っています。どのような「特徴」のがんに効く
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、悪性リンパ腫(血液のがん)の一種である「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」について解説します。そして、新しい治療法ポライビー併用療法の長期的な効果を紹介します。びまん性大細胞型B細胞リンパ腫とはこの病気はいろいろな種類のある悪性リンパ腫の中で一番多いとされています。リンパ球の中のB細胞ががん化する血液がんです。進行が比較的速いタイプに分類されます。そのため診断後は速やかな治療開始が必要です。新しい標準治療「ポ
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は「HER2遺伝子変異」という変異がある肺がんについて解説します。そしてこのタイプのがんに有効な新しい飲み薬「セバベルチニブ」を紹介します。これまで治療が難しかったHER2変異肺がんの治療は、がん細胞の遺伝子特徴に合わせてお薬を選びます。しかし、HER2遺伝子変異というタイプは効果的な治療法が限られていました。HER2遺伝子変異は肺がんの約3%にみられるといわれています。新しい飲み薬「セバベルチニブ」新薬候補の
がん治療最先端記事を紹介します。『☟』【がん細胞だけを破壊するウイルス】鹿児島大学発!革新的がん治療薬{診療所の見解}タイトルを見れば【がん細胞だけを破壊するウイルス】です。思いっきり期待しますよね!無茶苦茶希望を持ちますよね!がん治療の歴史を振り返ってみてください。このような研究を含め、様々な研究がされてきましたし、現在進行形で行われています
昔ながらのおばあちゃんに優しく揉まれている様な…猫の肉球にふみふみされている様な…そんな優しい手で揉みほぐしたい令和8年2月15日(日)今日は青森市浪岡のアップルヒルの公園で、ソリ人間選手権があった昨年、私は張り切って参加しスタッフとしても働いたし選手としても競技に参加した揉み家😸猫の手ホームページはこちらからvia揉み家猫の手Yourownwebsite,AmebaOwnソリ人間選手権とは…米袋をそりにして自分の身体のバランスで坂から滑り降りる
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、広範囲に広がっている小細胞肺がんの患者さんについて解説します。そして免疫チェックポイント阻害薬「イミフィンジ」を組み合わせた治療の効果を紹介します。治療が難しかった患者さんたち進展型小細胞肺がんは進行が速い病気です。そのため診断時に体力が落ちている患者さんも少なくありません。こうした患者さんは副作用の強い治療が難しいと考えられてきました。免疫療法と抗がん剤の組み合わせ今回の臨床試験では、体力が低下した患者
( ̄_ ̄;)「漬物にして⋯⋯」⚠️🚨科学者衝撃:スイカの皮ががん細胞を死滅させるこれまでずっと捨ててきたスイカの白い部分。しかし、研究室では、わずか72時間で致死性の腎臓がん細胞のほぼ3分の2を死滅させたことが分かりました。…https://t.co/EJKwrkCbjh—Miu(@MiuUniverse)2026年2月19日漬物にして食べる地域があると「ケンミンショー」でやっていたと思います。メドベッドの登場で治療はできますが、予防として食べるのも良いかもしれません
科学的にどうかはさておき生活習慣の力ってやっぱり侮れないと分かりますとても興味深い内容でした🚨がん歴70年のサバイバー、キースさんから衝撃の発言が飛び出しました!🧓「がん細胞の燃料はたった2つ。グルコースとグルタミン。それを断てば、腫瘍は飢え死にする」……と、堂々の主張!…pic.twitter.com/sAmMcUQCt7—トッポ(@w2skwn3)December21,2025がん歴70年のサバイバー、キースさんから衝撃の発言が飛び出しました!