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4/16に大腸内視鏡検査の予約を入れた私はその直前の4/9~12の4日間は娘と2人でソウル旅行でした今から思うと知らなかったとはいえ私の大腸はガンで詰りかけていた状態←マジですだったのです‼️よくも呑気に海外に行ったものです海外で腸閉塞なんかを起こしていたら❓と思うと本当に今でもゾッ😱とします用心深い私は必ず海外旅行保険には入って渡航しますが言葉も違う国で緊急手術なんて受けたら大変な事になっていたと思いますもはや大腸がそんな状態にまでなっているとは知るよしもなく
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、肺がん治療のキードラッグの一つである「タグリッソ(一般名:オシメルチニブ)」について、その特徴やどのようなお薬なのかを分かりやすく解説します。タグリッソとは?タグリッソは「分子標的薬」と呼ばれる種類のお薬です。非小細胞肺がんというタイプの肺がんのうち、特定の遺伝子変異を持つ患者さんに使われます。飲み薬であり、がん細胞の増殖に関わるスイッチだけを狙って攻撃する働きを持っています。どのような「特徴」のがんに効く
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、進行した前立腺がんに対する新しい治療薬候補「イフィナタマブデルクステカン」について解説します。そして、その効果と安全性を確かめる最終段階の臨床試験が始まったことを紹介します。進行した前立腺がんの課題前立腺がんの多くは、男性ホルモンの影響を受けて増殖します。そのためホルモン療法が有効ですが、治療を続けるうちに効かなくなる「去勢抵抗性前立腺がん」に進行することがあります。この段階になると治療の選択肢が限られてしまい
がんは増殖するために自らのDNAを壊している?「最大の強み」が治療の弱点になる可能性がん細胞は、増殖を続けるために自らのDNAへ強い負荷をかけ、結果としてDNAを切断している可能性がある――。そんな興味深い研究結果が、エルサレム・ヘブライ大学の研究チームから報告されました。成果は『ScienceAdvances』に掲載されています。がん細胞は、正常細胞よりもはるかに活発に増殖関連遺伝子を働かせています。その際に重要な役割を果たすのが「スーパーエンハンサー」と呼ばれるDNA上の強力なス
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、血液のがんである多発性骨髄腫の中でも、特に治療が難しいとされる「髄外病変」を持つ患者さんにとって、大きな希望となる新しい治療法のニュースをお届けします。治療が難しい「髄外病変」への挑戦多発性骨髄腫は通常、骨髄の中でがん細胞が増えますが、一部の患者さんでは骨髄の外に腫瘤(しこり)を作る「髄外性形質細胞腫」が見られます。この病態は従来の治療法が効きにくく、予後が厳しいことで知られていました。しかし、新しい臨床試験の結
がんで、なにもできないと言われているもふもふちゃんも多いと思います。以下のような治療があります。つまり、低エネルギーで選択的にがん病巣に治療を行うものです。従来のレーザーの光凝固や蒸散などの物理的破壊作用とは、異なります。光線力学的治療(PhotodynamicTherapy,PDT)は、がんや一部の皮膚病の治療に使われる方法です。光感受性物質(薬剤)を投与すると、がん細胞や異常な組織に選択的に集まります。その部分に特定の波長の光を照射すると、薬剤が活性化されて「
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、再発した卵巣がんの患者さんにとって、大きな希望となるかもしれない新しい治療薬のニュースをお届けします。卵巣がんと再発後の治療の課題卵巣がんは、最初の治療では効果が出やすい一方で、多くの場合で再発が見られることが大きな課題となっています。特に「プラチナ製剤」と呼ばれる標準的な抗がん剤が効きにくくなった再発卵巣がん(FRα陽性のプラチナ製剤抵抗性の再発卵巣がん)の場合、その後に選べる治療の選択肢が限られていました。そ
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。悪性リンパ腫の一種である濾胞性リンパ腫に対し、新しい治療薬「ミンジュビ」が日本で発売されました。再発時の治療に新たな選択肢として注目されています。再発が課題となる濾胞性リンパ腫濾胞性リンパ腫は、日本人に多い悪性リンパ腫の一つです。治療後も再発を繰り返すケースがあり、特に治療開始から早い段階で再発する場合、その後の治療選択が限られることが課題となっています。がん細胞を狙う新しい治療薬今回発売されたミンジュビは、がん
こんにちは、10年後生きてる可能性にぶんのいち、乳がんサバイバーN子です。2026年4月23日、ギリアド・サイエンシズから、乳がん治療薬に関するプレスリリースが出ていました。内容は、トリプルネガティブ乳がんに、トロデルビという薬とキイトルーダを組み合わせた治療の適応追加を申請した、というものです。対象は、PD-L1陽性の転移・再発トリプルネガティブ乳がんです。今回の発表では、トロデルビとキイトルーダの併用療法が、従来の「キイトルーダ+化学療法」と比べて、病気が進行する、または死亡する
因みにがん患者に寄生虫薬が良い話しを再三投稿して参りましたが、大腸がん患者における腸管寄生虫感染症の割合は約19.7%です(およそ5人に1人)大腸がん(CRC)患者における腸管寄生虫感染症(IPIs)の有病率は19.67%(95%信頼区間:14.81~25.02%)であり、寄生虫感染がある人は大腸がん発症リスクが3.61倍(95%信頼区間:2.41~5.43)高いことが、系統的レビューとメタ分析によって明らかになった。この研究は、腸管寄生虫感染が大腸がんの発症と進行に寄与している可能性を示
癌のエサは糖分とは一般によく知られていると思います。しかし、それだけでなくアミノ酸も食べて育つそうで、その話が興味深いものでした。がんはアミノ酸を食べて育つ、がん細胞の増殖と免疫逃避を支える独自の代謝戦略【乳がん研究者の視点】糖だけではないがんの栄養、栄養素から読み解く、がん研究の最前線|JBpress(ジェイビープレス)私たちは毎日、肉や魚、卵、大豆製品などからタンパク質を摂取している。タンパク質は体内で分解され、ペプチド、そして、アミノ酸という小さな分子になる。アミノ酸は筋肉
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は転移のある「ホルモン感受性前立腺がん」に対する治療薬「イクスタンジ」の長期的な効果について解説します。5年間にわたる追跡調査で効果が確認されました。ホルモン療法が効く段階の前立腺がん前立腺がんは男性ホルモンの影響で増殖します。そのためホルモンの働きを抑える治療がよく効く段階を「ホルモン感受性前立腺がん」と呼びます。しかし転移がある場合は、より確実な治療法が求められていました。イクスタンジとホルモン療法の併用効
こんにちは。3H公式ブログ担当です。進行した肺がんの治療で、「どの薬が自分に合うのか」と悩む方も多いのではないでしょうか。今回は、新しく承認された免疫療法の薬「リブタヨ」について、どのような特徴があり、どんな方に使われる可能性があるのかをやさしく解説します。リブタヨとは?免疫の力を活かす治療リブタヨは「免疫チェックポイント阻害薬」と呼ばれる治療薬です。がん細胞が免疫にかけているブレーキを外し、患者さん自身の免疫の力でがんに働きかけます。これまでの抗がん剤とは異なる仕組みで作用する点
タンポポ茶の作り方:糖尿病予防、がん細胞除去、そして優れた利尿作用HowToMakeDandelionTea?ItFightsDiabetes,KillsCancerCells&ServesasGreatDiureticDandelionrootteaisagreatspringtonicforourbodies;ithelpsthetransitionfromwintertothewarmerseason,bynour
昨年末に【臨便】食道がん患者半数の癌が消失!!夢のような治療薬は来年(明日以降)販売予定!!のblogを書きましたが、食道がん以外にもウイルス治療が実施されています。ウイルス療法も明確に書いていませんでした。悪性黒色腫は地元の信州大学病院で治験を実施している事も分かりました。凄い成果でしたので併せてお知らせします。がんウイルス療法とは⇒解り易く詳細に。がんウイルス療法とは、①がん細胞にだけ感染・増殖して破壊し、さらに②免疫システムを活性化させて全身のがんを攻撃させる(がんワクチン