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あなたは知っていましたか?「かわいそう」という思いは愛ではなくて呪いだということを。「かわいそう」という言葉は、相手を自分よりも下に見たときに出る言葉です。自分よりも上だと思っている人、尊敬している人には絶対に使いません。相手をかわいそうと思うことで、その相手を弱い立場、できない人、ダメな人に固定してしまいます。自分よりも年下の不憫な小さい子供に対して、かわいそうと思うのはいいでしょう。でも、自分よりも年上の保護者である親に対して、かわいそうと思うのは傲慢です。あなたが親だったとし
自己憐憫「私はかわいそう」という考えを持っている人は最強の呪いとなって、人生にかわいそうな出来事をたくさん引き寄せます。いわゆる、悲劇のヒロイン願望です。かわいそうな自分の方が、やさしくしてもらえそう、かまってもらえそう、愛してもらえそう、責任を取らなくても勘弁してもらえそう、というような勘違いから、悲劇のヒロインをやり続けているアダルトチルドレンの人が多いです。小さいときに好きだった絵本が「マッチ売りの少女」とか「人魚姫」とか悲劇の主人公に憧れてしまって、悲劇のヒロインをやってい
もし、あなたが難病の人に「かわいそうだね」と言ったとしたら、相手は喜ぶでしょうか?「私も難病持ちですが、人から可哀想と言われるのは凄く嫌いです。何でその人が上位に立って私が下として扱われてるの?ってね。別に病気でも不幸ではないし可哀想だなんて哀れまれたくないですね。」という意見がSNSの投稿にありました。もし、乙武洋匡さんに「あなたはかわいそうですね」と言ったら、「ふざけるな!」となるでしょう。このことから分かるように、「かわいそう」というのは主観的な意見であって、事実ではないの
かわいそうな人を必要とする共依存者自分の存在価値を示すために、自分よりも下の人、かわいそうな人を必要とする人は共依存です。かわいそうな人を助けることで自分の存在価値を見出すような人は要注意です。そういう親に育てられると、子供はどんどん弱くなり、どんどん人生でかわいそうな目に遭います。そういう弱い子を甲斐甲斐しくお世話するのが代理ミュンヒハウゼン症候群です。代理ミュンヒハウゼン症候群とは?母親が、子どもの病気を作り出したり、でっち上げたりする虐待行為です。医療者の注