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浜離宮恩賜庭園を訪ねました。(2月21日撮影)富士見山から眺めた潮入りの池。潮入りの池は、潮の干満によって池の趣を変える様式だそうで海水の池です。中島のお茶屋抹茶と上生菓子のセットをテラス席でいただきました。寒椿という上生菓子です。海手お伝い橋庭園からの東京湾の眺め梅林お花畑に菜の花が咲いているのを期待したのですが咲いている花は少なかったです。三百年の松六代将軍家宣によって植えられたといわれる大きな松の木。寒い時期
京都市メディア支援センターのwebページで映画『国宝』のロケ地をチェックしたら、玄想庵がお茶屋「井政」のロケ地として紹介されていた。お茶屋「井政」は、少年喜久雄と芸妓藤駒の出会いの場面や、少年俊介が芸妓富久春とお座敷あそびに興じるシーンなどでの設定だ。玄想庵は、下京区にある京町家ギャラリー。伝統的な総二階、表屋造で、明治中頃建築された呉服商家だそうな。なるほど、「廣田紬株式会社」の看板。結構表構えも大きい結構な頻度でこのギャラリーの前を通っていて、濃い鼠色の近寄り難い外観と、エン
祇園のお茶屋のバーカウンター観光客で賑やかな花見小路通から入った祇園甲部茶屋街は表通りとはがらりと変わり、瓦屋根二階にすだれを下ろしたお茶屋がひっそり続いて人通りはない。御陵前通沿いにある以前紹介したバー(祇園SAMBOA)「祇園サンボア」は満席だ。そこに大女将が顔を出し、「こちらならどうぞ」と案内されたのは隣り。ここでお茶屋(も里多)をしているのは聞いていたが初めてだ。和玄関で履物を脱いで上がった奥は絨毯を敷いたお座敷バーで正面に洋酒が並ぶ。「おこしやす」
文月暑中お見舞い申し上げます今週の有吉見聞録は京都・祇園編白州次郎も愛したお茶屋「松八重」さんからスタート佳つ秀ちゃんこの時期限定の髪結「勝山」いざ夜の祇園散策へ飲む飲む飲むそして朝八阪神社へ御挨拶美容水で二日酔いの身体を浄化し素敵なブランチ祇園「はやかわ」さんへ目にも美しく季節感たっぷりな料理を堪能し祇園商店街を散策念願の「井澤屋」さんで夏の帯締め絽の輪出し帯揚げを購入夏の京都貴船・祇園行く度に発見と素敵な出会いそして素晴らしい