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『立春大吉』のお札を頂きに“出雲大社相模分祀”へあがってきました。『立春大吉』の文字はすべて左右対称で、裏から見ても「立春大吉」と読めます。万が一悪い鬼が入ってきても、外から見えた「立春大吉」という文字と同じ文字が読めてしまい、「まだ家の外だったのか」と勘違いして外に出ていってしまう、という言い伝えから、“災難を入れない効果”があるとされ、『立春大吉』の文字が『厄除け』『平穏な一年をもたらす縁起もの』とされています。家の玄関の高い位置などに貼りますが、二月の
2026年が始まって、早くも37日経ちました昔からよく言ったもので一月(いちがつ)は往ぬる(いぬる)二月(にがつ)は逃げる(にげる)三月(さんがつ)は去る(さる)少しわかりやすく説明すると一月は、正月行事などで慌ただしく「往ぬ(いってしまう)」二月は、日数が少なくまるで「逃げる」ように過ぎる三月は、年度末の忙しさで、いつの間にか「去る」というわけですということで、あっという間に立春もすぎ、いよいよ丙午の年が本