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助産師の山浦直子です。生まれたばかりは授乳の相談が多いですが、半年すると離乳食の相談がぐっと増えてきます。離乳食を食べない量が進まない何をあげていいかわからないめんどくさいなどなど。同じ月齢でも、からだの発達が違いますし、食べ物への興味も違います。スプーンがお口に入った時に舌の押し出しがあるうちは、なかなか離乳食は食べられません。また、反りが強かったり、特に首や肩回りの硬さのあるお子さんはお口周りも硬く離乳食が進みません。丁寧な抱っこやマッサージで体を緩めることと同時に、
助産師の山浦直子です。8/20はざま駅前歯科医院で赤ちゃんからのお口育て講座でした。暑い中たくさんのご参加ありがとうございました。抱っこ紐の中にいる赤ちゃんの頭が反っていて、お口がぽかんになってしまっているお子さんをよく見かけます。あかちゃんは生まれた時は鼻呼吸できていても、頭を反らせた抱き方を続けるとお口ぽかんの癖があっという間についてしまいます。子育て中、特に大変なのは子どもの体調不良でしょう。お口ぽかんで口呼吸になると、さまざまな菌がダイレクトに体に入ってきますから体調不良