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先日のおもちゃ病院で入院させた「ぷにるんず」。遊ぶことはできるけど音が出ないという症状。分解してすぐにスピーカーの故障ということは判明しました。ただ、直径15mmのミニスピーカーでおもちゃ病院には在庫がないため、持ち帰り。同じものをネットで買うと高くつくし、時間もかかります。代用できるものはないかと探し、イヤフォン用のスピーカー(サイズはぴったり)が使えないかと試したものの、規格が合わず使えませんでした。ふた回りほど大きい直径20mmのスピー
ネットで見つけた写真最近は、おもちゃ病院で古いラジコン修理を預かることが多くなりました。前回は60年前の学研のラジコンの修理を頼まれました。で、またまたです(笑)今回は近隣自治体でのおもちゃ病院で、例のベテランドクターから今度は40年前のラジコン修理を依頼されました。ほぼほぼ修理は終わったのだが、電源ONで送信機からの信号がなくても、車輪が回ったり、操舵が右に切れたり、左に切れたりするとのことです。外部電源を接続して、現状の動作確認をします。ボディは外して、シャーシだ
やっと朝晩は涼しくなってきました。でも秋はあっという間に過ぎ去って、すぐ冬になってしまいそうです。9月最後の26日(土曜日)は、横浜市の篠原地区センターで活動しました。この日、11件のおもちゃを修理しましたが、手こずった修理をご紹介します。そのおもちゃは、プラレールのレールに繋げるホームドア開閉駅です。でもシンプルな駅ではなく、電池も使わず、プラレールの動力を使って、ホームドアが自動的に開閉します。ギヤアクションという新しいプラレール部品の一つです。このおもちゃを持ってこられたパ
おもちゃ修理情報のまとめ・備忘録にNoteを使うことを始めました。これからは修理記録や電子工作メモをNoteに写真付きで整理していきます。おもちゃ病院での修理記録をまとめました。今回はバンダイの妖怪ウォッチのスイッチ不良を修理しました電源スイッチを入れて、メダルを入れるとメダルを検知して特定の音がなる設定なんですが、メダルを入れても、「ソウジャナイヨ~」としか返事しません。妖怪ウォッチは2014年くらいにブレークして、このおもちゃを仕入れるのが大変だったようです
トミカクレーンゲームの修理動作不具合は、購入してから10日で、アームが動かなく故障した様です。アームを分解して見たら歯車固定のバネが折れていましたバネの太さが0.8mmでしたので、同じ太さのバネを探しましたら単二乾電池ボックスのバネが同じ太さでした元のバネの硬さは、ペンチで曲がれないほどの硬さでした。同じ太さのバネで同じ形状に加工をして使いました。こちらは、ペンチで加工が出来る硬さですので曲げが弱いようです他のおもちゃ病院でも同じ症状の故障修理をされている様ですので設計不良の様
4月4日(土)は、横浜市の神奈川地区センターで活動しました。ドクター6人で11件の修理に対応しました。一人で数件の修理ができることもあれば、1件の修理に数時間かかりこともあります。その中で、とてもカッコのいいラジコンがやってきました。ランボルギーニ、ヴェネーロというスーパーカーだそうで、リアのエンジンフードと左右のドアが開くそうですが、右のドアが開かなくなってしまったとのこと。分解して、左右のドアを並べてみると、右ドアの開閉をするための部品が一部折れて亡くなっています。
「ウッディー」2件目です。別の依頼者から預かりました。紐が動かなくて、遊べなくなってしまったとのこと。縫いぐるみ内部で紐が首に巻き付いていました。いったい、どういう遊び方をしたらこんなところに紐が巻き付くんだろう?巻き付いた紐をほどけば直るかと思ったら、伸びきったままで動きません。結局、分解することに。紐を巻き戻すバネが、半分ぐらいのところで切れていました。以前も同じような場所でバネガ切れていることがありました。構造的な欠陥か?交換できる
おもちゃ病院を9月13日(日)実施します。時間13時30分~15時迄実施場所東北大学青葉山新キャンパス内せんだい環境学習館たまきさんサロン問合せ電話:022-214-1233おもちゃを綺麗にしてお持ちください。持込み台数は、一家族2台迄です。(修理&部品代が掛かりますのでご了承ください)修理に時間を要すおもちゃは完成後、後日別場所で返却しますのでご了承下さい。
ナンクロモニター24問を完了したので、久しぶりにおもちゃ修理。先日のおもちゃ病院で入院させた「ポケットクリッター」というキーホルダーです。蓋を開けると中の子犬がクルクルと動き回るのですが、まったく動かないという症状。蓋を締めるときにゼンマイが巻かれ、開けるときにゼンマイが緩んで子犬が動く仕組みですが、どうやってもゼンマイが巻けません。ギアボックスを分解すると、いきなりゼンマイがビヨーンと飛び出し、ギアもバラバラに。((+_+))試行錯誤で何
入院4件目と5件目は同じ依頼者が持ち込んだ「たまごっち」です。30年以上前のものです。久しぶりに遊びたいけど電池交換ができないとのこと。無理に開けようとしたためか、プラスネジが丸くなっていました。新たに溝を切って開けられないか試したものの無理。仕方がないのでどリルでネジの頭を削り取って取り出しました。幸い端子が少し錆びている程度で、電池を変えると正常に動きます。問題はつぶしたネジの代わりですが、以前、分解したハードディスクのネジがあったので良かっ
おもちゃ修理情報のまとめ・備忘録にNoteを使うことを始めました。これからは修理記録や電子工作メモをNoteに写真付きで整理していきます。おもちゃ病院での修理記録をまとめました。今回はディズニー・アリエルのシャボン玉バトンを修理しました。電源は入るけど音が出ない症状で、スピーカ配線とIC電源パターンのジャンパー線修理を行い、完全復活しました。水を扱うおもちゃの宿命で上のポンプのそばにあるプリント基板に水が入って、パターン切れを起こしていました。幸いにICは動作して
12月6日は、横浜市の菅田地区センターで活動しました。この日、10件のおもちゃを修理しましたが、最初にやってきたのがレミンちゃんというお人形。どうやら姉妹のようで、妹のレミンちゃんらしいです。残念ながら首が取れてしまったとのこと。材質はソフトビニールなので、接着剤は使えません。最初に持ち込まれたおもちゃなので、参加ドクター全員で知恵を出し合いました。「首をつなげていた部品を胴体側から支える仕組みを考えたらどうか」、「それには木材で両肩にはまる部品を作ったらどうか」などなど。そん
1月24日は横浜市の神之木地区センターで活動しました。この日、音の出る知育おもちゃを修理しました。ボタンを押すと色々な曲が流れます。ママによるとお子さんが大好きで遊んでいたら、時々音が出なくなるとのこと。この電子ブック、電源を入れると起動し、すべてのボタンがスタンバイ状態になります。しばらくすると、オートオフになるので、お子さんは何度も電源スイッチを入れるます。どうやら、電源スイッチの使用頻度が高く、電源スイッチ自体が故障し始めていると想定しました。中を開けてみると、独立し
早速、入院おもちゃの修理。1件目は録音機能付きのチョロQです。プルバッグゼンマイで走らせることができ、60秒間の録音・再生もできるおもちゃ。鹿児島市営バスのオリジナルグッズのようです。走らせることはできるが録音・再生ができないとのこと。分解して調べたらプラス配線が基板から外れていました。しかも半田付けではなく接着剤で張り付けていた形跡が…。依頼者がやったのだろうか?さらに調べるとマイクに配線がつながっていません。(@_@。基板か