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R7年5月30日(金)晴れ昨年暮れに売り払った実家。持ち帰った大量の荷物は、ほぼ手つかずで倉庫や未使用の部屋で眠っています。時間を見ては、こそこそ整理するのですが、やる気がないのか?はかどりません(泣)そんな中から見つけたのが、昭和の少女漫画の第一線として人気だった「キャンディキャンディ」のレコード(EP)です。「キャンディ♡キャンディ」は、原作:水木杏子氏、作画:いがらしゆみこ氏による、日本の少女漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメです。1976年(昭和51年)1
今日はある漫画についておしゃべりしたいと思います。現在諸事情で単行本もアニメも絶版になっている『キャンディ・キャンディ』という昭和の名作少女漫画です。主人公はタイトルにもなっているキャンディというアメリカ人の少女。キャンディは孤児院出身だということで、もらわれていった先の家の子どもたちに不当にいじめられるのですが、どんなに辛い目に遭おうとも、明るく前向きで、思いやりの心を忘れません。当然のごとく、そんな魅力的なキャンディはたくさんのすてきな少年たちから愛されますが(少女漫画の醍醐味!
4月にキャンディキャンディの旧小説を読んでずっと心に引っかかっていることがあった。恐らく誰も気にも留めない些細なことなのだけれど・・・パティのめがねが赤色だった・・・知らなかった・・・なんで赤なん?メガネの歴史を振り返ると19世紀後半から20世紀初頭に赤いフレームのメガネが絶対なかったとは言えないけれど、恐らくなかったと思う・・・赤いメガネは可愛いとか知的とか、恐らく彼女のイメージから赤にしたのだろう。漫画やアニメはノーマルな黒で描かれているのに、どうして小説だけ赤だったのか・