ブログ記事6,657件
40才AMH5.6卵子凍結33個43才3ヶ月結婚直前に重度乏精子症・重度精子無力症診断される。話し合い顕微授精に望みをかけて結婚すぐに妊活開始(すぐに顕微授精すべきだった)AMH6.343才8か月顕微授精スタート44才培養士から「精子がほぼ全滅、死滅している。動いているのを探すのが難しい」と宣告受ける。数が足りないなら精子凍結して顕微授精に備えようとするも「凍結できる精子が1匹もいない」と診断。顕微授精も厳しいことが判明。44才2ヶ月AMH2.3
42歳AMH0.05です。刺激を開始する以前に卵胞が出てきません。採卵は昨年の11月以降できていません。45歳以上でも卵がある(出てくる)人は勝負できると思いますが、そもそも卵が出てこない(ない)私はスタートラインにも立てない、勝負するチャンスすらないと思ってしまい、不安な日々です。こんな私のような人でも効果的な刺激法、治療戦略はあるのでしょうか。オンラインセミナーでのご質問です。ご質問ありがとうございます。42歳でAMH0.05、刺激を開始しても卵胞が発育せず昨年11月以降採卵
妊活歴・自己流タイミング法6ヶ月・保険採卵①凍結✖️・保険採卵②凍結✖️・保険採卵③凍結✖️・保険採卵④5日目胚盤胞凍結1(鍼灸、Dr.T)・保険移植①←今こここんにちは本日も読んでいただきありがとうございます。先日初めての移植をしてきました。本日BT4(移植から4日目)でクリニックです。BT4は判定日ではなく、ホルモンチェックをして、結果に応じて投薬の調整をするのですが、実質的な判定日だと思っています。今日
・早期閉経の心配(生理周期20日未満が多かった)・子宮筋腫2個・長年の婦人科トラブル・低AMHのため「自分は妊娠できない」と思っていのに、あっさり妊娠&出産した生徒さんの紹介。ずっと上がらなかったAMH値0.69(45歳くらいの値)→2.42(年相応)まで上がった→その月に妊娠!M.Hさん◉子宮筋腫2個6cm、1cm◉低AMH値0.69(実年齢34歳なのに45歳くらいの数値)◉早期閉経の心配(生理周期20日未満
妊活歴・自己流タイミング法6ヶ月・保険採卵①凍結✖️・保険採卵②凍結✖️・保険採卵③凍結✖️・保険採卵④5日目胚盤胞凍結1(鍼灸、Dr.T)・保険移植①←今こここんにちは本日も読んでいただきありがとうございます。移植して、BT4でhcg:0からの本日BT7判定日です。BT4から症状は相変わらず何もありません奇跡が起きればhcg数値出てるかもですが、今回は全く期待していません。むしろ中途半端に数値出て化学流産で
体外受精(IVF)で卵を育てるとき、ホルモンを使って卵巣を刺激しますが、その反応が強すぎると「過剰反応(hyperresponse)」となり、**卵巣過剰刺激症候群(OHSS)**などの副作用のリスクが高まります。今回紹介する最新研究では、事前の検査値(AMHとAFC)から、この“過剰反応”を予測する基準値が示されました。これにより、より安全で効果的な治療が可能になると期待されています。🔍まずは用語を整理AMH(抗ミュラー管ホルモン):卵巣の予備能力(卵の残り具合)を表すホルモン。数値
今回は、患者さんからよくいただくご質問のひとつ、「卵巣のう腫を腹腔鏡で摘出した後、卵巣の機能はどのくらいで回復するのか?」について、最新の研究をもとにコラムにまとめました。卵巣嚢腫術後に卵巣機能が回復するまでの時間|院長コラム|東日本橋レディースクリニック|日本橋大伝馬町馬喰町小伝馬町の婦人科higashinihonbashi-lc.com特に、妊娠を希望されている方や、手術を控えている方にとって大切な情報です。手術後のホルモン値や卵巣の回復経過について、具体的な数値ととも
本論文は、年齢とAMHによる卵子凍結数に関する検討です。FertilSteril2025;124:1324(米国)doi:10.1016/j.fertnstert.2025.06.031FertilSteril2025;124:1219(米国)コメントdoi:10.1016/j.fertnstert.2025.08.037要約:2016〜2023年にAMH検査を行った女性8,166名(18〜45歳)のうち、不妊治療を受けている女性を除外した5,900名を対象に、1
こんにちは。ヒカリです。私(40歳)、夫(47歳)第一妊娠待ちです。不妊検査と不妊治療は39歳8か月(保険診療6回獲得ギリギリ)で開始しました。ブログには過去に遡って綴っています。自己紹介はこちら『自己紹介│39歳からの不妊治療(低AMH0.4)妊活ブログ始めました』はじめまして。ヒカリです。・年齢:40歳・家族構成:夫(47歳)と二人暮らし・職業:会社員・性格:オタク気質20代後半からアイドルにハマり、婚期を逃す。3…ameblo.jpこのブログでは、以下を記載します
AMHは卵巣の予備能(卵子の“残り具合”)を知る大切な指標であり、このブログの読者の方であればご存じの方が多いと思いますが、誤解が多い検査でもあります。そこで今日は、AMHに関する誤解を6つ取り上げ、解説します。①AMHの値はいつ測定しても同じである(×)AMHはFSHなどに比べると変動が少ないホルモンですが、排卵誘発剤使用後やピルを中止した直後などには一時的に低めに出ることがあります。特定の日にこだわる必要はありませんが、こうした特性を理解したうえで採血することをお勧めします
35歳です。結婚して2年間妊娠しないため先月初めて専門のクリニックへ行きました。そこでAMHをはかったところ、とても低い結果で0.2でした。担当医から値は閉経も近いといわれとてもショックを受け、今後頑張っても妊娠する可能性が低いと思い、夫と妊娠を諦めようかと話をしています。諦めたほうが良いでしょうか?この様なご質問がありましたのでお答えします。AMHがかなり低いということは、値が正常な方と比較すると妊娠する確率が低いことになります。これは妥当な考え方です。ただそれがイコール妊娠できな
スペイン・アリカンテなどから問題:多施設共同無作為比較対照試験(ADAPT-1trial)の結果明らかになったことは?1.卵巣反応性から観てゴナールF225単位/日に相当するのはレコベル6㎍/日2.卵巣反応性から観てゴナールF225単位/日に相当するのはレコベル9㎍/日3.卵巣反応性から観てゴナールF225単位/日に相当するのはレコベル12㎍/日4.卵巣反応性から観てゴナールF225単位/日に相当するのはレコベル15㎍/日正解は↓↓