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こんにちは、tasanです。今回も前回に引き続き、国際収支統計のCA:絵画の稼ぎ方の続きです。円安は緊縮財政の結果である、とサラッと書いてしまったのですが、意外と複合的な話だったな、ということで長引いてしまいました。おさらい:>なんで国際収支統計(CA+KA+FX=0)が出てきてしまったん?>為替=のモデル式の中身が、国際収支統計+金利差やったん>だからGNI=GDP+CAと説明したん>で、積極財政をすれば、円安要因を、イレギュラーε含めて、全部潰せるよね、と
こんにちは、tasanです。今回は前回の最後に少し触れた、供給や生産性向上についでです。供給に生産性向上。積極財政に関心を持った方は少し嫌な感じのする言葉ではないでしょうか。よく御用学者の人が言ったりする言葉だからですね。特に知識のない人はその一般的な言葉面から、そういうものか、と鵜呑みにしてしまいやすい言葉です。要するに、誤解に塗れやすい言葉です。結論から言えば、だいたいにして、やはり御用学者やその擁護する人たちが使うとだいたい間違ったりしていますね。さて、今回はそ
一つ前に書いたお金のトラブルの記事が長くなりそうだったので、あえて省いた部分をこちらに書きます。私も起業して20年以上、自分でビジネスをやってきたのですが、以下のパターンの人を本当にたくさん見てきたので、一つの事例として書いておきます。これはどのビジネスでも共通なのですが、自分にはもう集客力がない、人気がない、需要がないみたいなところをちゃんと受け止めずに、対症療法でどうにか乗り切っている人が本当に多すぎます。私はインターネット関連のビジネスをやっていたので、セミナーや教材
「お米の需要に応じた生産」について、分かりやすく説明している番組は見かけない。こんな時にはChatGPTに質問してみるに限る。(ChatGPT作成)(質問)農家同士の自由競争を前提にすれば、安くお米を生産できる農家は増産することが利益になる。しかし、そのような農家は表立ってそのような主張はしない。自由競争しない市場で需要に応じた生産は論理矛盾ではないか?ChatGPTの回答「はい、論理矛盾を突いています。しかもかなり本質的なところを。(質問者に寄り添うChatGPT)