ブログ記事121件
令和7年6月9日また新たな1週間の始まりでございます。梅雨入り宣言が近々出るでしょうね、まったく年間通して最も、憂鬱な季節の到来間近といったところでしょうか。3月のお参りめぐり、宗柏寺の次に訪問したのが浄輪寺でございます。宗柏寺から徒歩で5,6分ですね、この地域にはお寺が多いです。浄輪寺の門柱です。都史跡関孝和墓とあります。関孝和と言えば、今は知りませんが、私たちの世代では小、中学校の数学の教科書には必ず出てくる、江戸時代の数学者で当
レコーダーのHDDを少し軽くしようと、昔録画してあったNHKBSPの映画を見てみた。安井算哲(渋川春海)という江戸時代の天文学者の伝記映画である。原作小説の著者、冲方丁(うぶかたとう)は、この本により2009年の本屋大賞を受けた。私は小説を読んでいないが、17世紀の江戸時代に天体観測を行ない、中国から導入されていた暦の誤謬を指摘し、独自の大和暦を打ち立て、それが貞享暦として承認され、幕府の初代天文方に任じられた人がいるということを知り、江戸時代の日本の知力に驚きを禁じ得なかった。日食、月食