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こんにちは!3月も終わりに近づいて来て、関東以西の方々でバラ🌹を育てていらっしゃる方ですと、そろそろまた今年の薬剤散布を始められているのではないでしょうか?私も既に2月中旬にマシン油、2月末頃にダコサプ(殺菌剤のダコ二ールとサプロールの混合液)の散布を行い、3月には2回ほどムシラップ&フルボ酸などの散布を行っています。そして、もうそろそろ本格的な殺虫剤の散布を開始しようと思っています。バラ栽培における私めの究極の宿敵はアザミウマ(スリップス)で、約2年間の戦いはすべて惨敗とい
暑すぎてニラとエンツァイ(空芯菜)しか収穫できていませんが、そのエンツァイに害虫被害が出ています一部ではありますが、葉がこんな感じに煤けています。そして葉の裏を見るとハダニの集落ができていました抗体を付けないために同じ殺ダニ剤は年に一度しか使えないので、今回は気門封鎖型のアーリーセーフを執拗に何度も散布しておきましたそれと殺ダニ剤のローテーションに加える新しいお薬の調達も検討していますでもマンションのベランダは高温&乾燥状態なので、何をしてもあっという間にハダニだらけになっ
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、滋賀県東近江市の派遣社員・藤木香奈容疑者(46)です。警察によりますと藤木容疑者は先月、京都市中京区で、指定劇物「アクリルアミド」を混入させたマフィンを知人男性(30)に食べさせ、殺害しようとした疑いです。劇物入りのマフィンは、藤木容疑者が第三者に土産物の名目で預け、第三者から知人男性に手渡されたものだということです。おそろしい((((;゜Д゜)))私が前働いてた会社ではお昼休みにお菓子を配る習慣があり私生活苦しかったから本当は配りたくなかったけど
こんにちは!😃大分時間が開いてしまいましたが、今回も以前の農薬の話の続きで、土に撒く粒剤のお話をさせて頂こうと思います。あまり面白くないお話ですので、ご興味と忍耐のある方だけお読み下さい。文章が下手で申し訳ありません💦前回の記事はこちら↓『開幕!今年の薬剤散布(1/2)』こんにちは!3月も終わりに近づいて来て、関東以西の方々でバラ🌹を育てていらっしゃる方ですと、そろそろまた今年の薬剤散布を始められているのではないでしょうか?…ameblo.jpさて、今回は粒剤のお話から。この話
食の安全バナナ編バナナに付いているシールやパッケージのコードで「9で始まる」ものと「5で始まる」ものがあります。それぞれ以下のような違いがあります。1.「9」で始まるコード(PLUコードの場合)シールに印字されている数字が4桁〜5桁の短い番号の場合、それは世界共通の識別番号であるPLU(PriceLook-Up)コード。9で始まる5桁(例:94011)オーガニック(有機栽培)バナナを意味します。農薬や化学肥料を使わずに育てられたもの。(参考)「4」から始まる4桁(例:
「スミチオン乳剤、なぜ突然売っていなくなるの?」「長年使ってきたのに…。理由は何?どうすればいいの?」そんな疑問を持っている方に向けて、スミチオン乳剤が販売終了する理由と、代替品への切り替え方法をまとめました。結論からお伝えすると、スミチオン乳剤(MEP乳剤)は2026年9月末を目途に販売終了が予定されています。販売終了の主な理由は「害虫の耐性化」「有機リン系農薬への規制強化」「環境への配慮」「特有のニオイ問題」の4点です。代替品には「スミソン乳剤」「マラソン乳剤」などがあります。こ
先日ご紹介した中村博雄先生のワクチンに関する動画、是非、時間のある夏休み中に観て下さいね↓『削除されるかもしれないから早く観て!』先日ご案内したこちらのイベント↓『知らないまま選ばないでほしい。母子のワクチンと子宮頸がんを学ぶ貴重な講座』愛知サマー…ameblo.jpまたこちらの動画も是非ご覧下さい↓そしてこちらは農薬について。子どもたちだけの問題ではありませんので是非ご覧下さいね。クリックお願いしますにほんブログ村
曇り空・・風があって寒いです近頃は草刈りをする人が目につきますみんな雑草との戦い・・雨は降るし気温は高いし・・草刈りも大変です私も頑張らないと・・畑の様子です今日はトウモロコシ・・チラッと雄穂が見えてきました品種はゴールドラッシュです肥えた良い雄穂です雄穂が出ればアワノメイガが寄って来ます天敵ともいえる虫・・早速クスリをかけておきました出荷していた頃は小ぶりなものとか虫が着いた物は売れないのでもっと神経を使っていましたが、今は
ミニトマトの葉を眺めていたところ、ところどころ白っぽく色が抜けている葉を見つけました。葉の裏を確認してみると、小さな動く点がちらほら。そして、よく見るとわずかですがクモの巣のようなものも見えます。これはもう間違いありません。我が家の夏の風物詩、ハダニさんの登場ですハダニは葉の汁を吸うことで葉を白っぽく変色させ、被害が広がると光合成にも悪影響を与えます。また、アブラムシなどはニームオイルである程度予防できますが、ハダニにはほとんど効果がありません。そのため、発見したら
種子消毒の規定が曖昧な有機JAS制度について。日本の種は安全管理が徹底されていない。消毒されたタネが撒かれているケースもある。🟥日本の有機JAS規格では、種についてはどのような定められているのでしょうか。原則的には規格に基づいた種を蒔くことが定められていますが、それらの種が入手困難な場合は、消毒した種を蒔くことが認められています。🟥平成29年6月時点の農水省「有機農産物及び有機加工食品のJAS規格のQ&A」では「種又は植付け後にほ場で持続的効果を示す化学的に合成された肥料及び農薬