ブログ記事1,075件
ルーマニアのラエツキ大使が古賀市をご訪問!光栄!久保区のみんなの食堂「あったかくぼしょくどう」では、地元の皆さんがつくってくださったルーマニア料理のチョルバを一緒に。「美味しい!」とおほめの言葉。古賀市は学校給食でチョルバを提供しています。鹿部区の成人学級は日頃から国際交流・多文化共生に取り組んでくださっています。大使が公民館に到着するとお手製のルーマニア語の横断幕で大歓迎。地元の皆さんや子どもたちとデコマグネットづくりを。おしゃべりしながらかわいらしいマグネットがで
過去最大や大幅増では実態を見誤る2027年度概算要求をめぐり、「過去最大」「大幅増」といった数字が出始めている。数字だけを見れば、確かに増えている省庁は多い。しかし、今年の予算は前年の当初予算だけと比較すると、かなり実態を見誤る可能性がある。日本みらい研では、8月24日、2027年度概算要求は、前年の当初予算だけではなく、「前年当初+前年度補正」で見る必要があるのではないかという見方を示した。今年は、補正予算への依存を減らし、恒常的な政策を当初予算へ移す方向に、予算編成そのものが変
9月30日の草加市議会定例会において、令和6年度(2024年度)草加市一般会計歳入歳出決算に対する討論を行いました。はじめに、全編:財政・組織編です。1.財政状況令和6年度の草加市の経常収支比率は、前年度より1.6ポイント悪化し100.7%となる見込みです。恒常的な収入だけでは、日々発生する経常的な支出を賄いきれない厳しい財政状況を示しています。その主な要因は、市がコントロールしにくい外部環境の変化によるものです。第一に、人件費の増加があげられます。人事院勧告に
中国政府の債務残高が100兆6000億人民元(約2380兆5077億円)を記録した。日本政府の債務残高は1,300兆円を超えていることから、日本と比較すればまだ健全なのようにも思われるが、実際はどうなのかを深掘りし、日本と中国の債務問題を比較してみた。日本の債務問題は、長期にわたる財政赤字、高齢化、社会保障費の増加、低成長の積み重ねによって形成された「成熟国家型の公的債務問題」である。債務の中心は国債であり、リスクは金利上昇、社会保障支出、防衛費、人口減少による成長力低下に集中している。
2026年8月20日、自民党の総合農林政策調査会・農林部会合同会議に「2027年度農林関係予算概算要求の重点事項案」が示され、翌21日には外交部会・外交調査会合同会議で外務省の「2027年度概算要求の概要」が配られた。いずれも、表紙に「調整中」の朱字が残る、まさに作りかけの資料である。したがって、ここから最終的な予算額を論じることはできない。しかし、この2つの資料から、今回の予算編成がどのような方式で進められようとしているのかは見えてくる。農水省の重点事項案は、冒頭に『「強く豊かな日