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一字金輪法の伝授をいただいたのは令和六年の三月でした。一字金輪法には次第がなくて、基本的な次第をベースに自分で構築していかなくてはなりません。伝授も口伝の部分がほとんどのため資料がほぼありません。不思議なご縁からいただいた有り難い機会に感謝しながら修法する時をずっと待っていました。昨年あたりからそろそろ準備を始めてもいいのではないか?と思えるような標を感じるようになりようやく令和八年一月八日。今日から始めようと得た日は奇しくも最初に伝授頂いた辨財尊天の御縁日。開白
あの世(霊界)について、もっとも信頼される著作を残したのは、18世紀に活躍したエマニュエル・スェデンボルグです。彼は天才科学者であり、天文学・医学・数学・工学・地学などに、ノーベル賞クラスの業績をたくさん残しました。ところが、50歳過ぎから一転して霊界研究に没頭し、膨大な霊界著述(大英博物館所蔵)を執筆したのです。あの世の姿は、それを体験する人の宗教や国籍と関連します。彼が東洋人であったなら、仏教の須弥山しゅみせん(写真・円通えんつうの作図)が必ず登場したと私は確信しています。ただ、「霊界は三
ほとんどの方が、『結婚は自分たちで決めた』と、思っておられると思いますが…結婚はご先祖様同士が話し合って、決めています。供養不足のご家庭は、同じ程度の供養不足のご家庭とご縁が繋がるように決まっています。良いご家庭とのご縁を繋ぎたいと思うのであれば、想いを以って真摯に先祖供養、水子供養を執り行われて下さい。慈空
心静かに・心豊かに、想いを籠めて智恵辯才無碍自在60日に一度巡ってくる己巳の日(つちのとみのひ)。干支(十干十二支)の組み合わせによる吉日の一つで、約60日に一度巡ってまいります。「己」=土の性質(蓄積・安定・財)「巳」=蛇(弁財天の象徴)このため、金運・財運・芸事・信仰に関わる行動に適した日とされます。本日(4月25日)は、己巳の日(つちのとみのひ)。次回は2026年5月12日(直近)です。ちなみに……2026年7月11日2026年9月9日