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たまたまTVを観ていて出てきたマダム節子さんプロフィール・経歴マダム節子(セツコ・クロソフスカ=ド=ローラ)1942年、東京生まれの画家・随筆家。20歳で運命の出会い上智大学在学中、来日していたフランスの巨匠画家バルテュスと出会い、1967年に結婚。34歳の年の差婚として注目されました。ローマからスイスへ結婚後はローマのフランス・アカデミー(ヴィラ・メディチ)で館長夫人として過ごし、1977年にスイスへ移住。伝説の大邸宅「グラン・シャレ」スイス最大級の木造建築である歴史的邸宅で
お堀端の青紅葉(あおもみじ)春の日差しに光っていました。平日に友人に誘われてマックス・トゥーレ(MaxTouret)展行って来ました。「知られざるポスト印象派の画家」マックス・トゥーレMaxTouretあまり聞きません。それもそのはず日本で初めての開催とか。丸紅ギャラリーです。印象派は生活まわりの題材が多くて自然町並みなど暖かくてふわーっとして良いですね。会社員時代の同僚のお誘いでした。仕事の苦労話も今となれば笑い話外国人エンジ
こんにちは!いつもはニューヨークから、いまは日本に帰省中の画家の千寿です。(プロフィールは、こちらから)5月15日金曜日の朝を迎えたよろこびの森。朝から鳥たちの大合唱。山の奥から右から左から何重奏にもなって響き渡るその美しさに聴き惚れる。鳥の声は血圧を下げたりストレスを緩和させたり不安を軽減させたり♡ロンドン大学の研究によると1日のうちに数分、鳥のさえずりオーディオをきいた
今年2026年は、明治の末から大正初期にかけて活躍した、日本画家・今村紫紅(1880-1916)の没後110年目に当たる節目の年です。それを記念して、彼の生誕の地である横浜の横浜美術館にて、“没後110年日本画の革命児今村紫紅”が開催されています。さて、本展ポスターで何より気になるのが、「暢気(ノンキ)に描け」というパワーワードです。実はこれは、キャッチコピーではなく、紫紅自身が生前に語った言葉なのだそう。本展の冒頭にバナーでその全容が掲げられていました。
7月26日午後、上野の森美術館で『落合皎児回顧展LIFEAFTERLIFE』を鑑賞いたしました。たまたまテレビをつけた時に放送中だったこの画家についての番組を視て、自分の郷里近くの松代に国際的に認められた芸術家がいたことに驚きました。ぜひ作品をじっくり見たかったのです。展覧会サイトhttps://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=12468387この絵を見てついつい信州出身の画家だから蚕の繭が3つなのかなあなんて思ってし
まったく知らなかった画家でしたが、日曜美術館やブロ友さんのところで見て興味を持ちました。書くのが遅くなったけど…4月に大阪初となる髙島野十郎回顧展へ行ってきました。髙島野十郎1890-1975福岡県久留米市の裕福な酒造家であった髙嶋家の五男に生まれる。本名は彌壽(やじゅ)。福岡県立明善高等学校に学んだ頃から絵に目覚め、東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業するものの、画家の道を選んだ。生涯独身で都内の渋谷や青山で多くを過ごすも、70歳を過ぎて千葉県柏市の田園のなかに水
こんにちは!いつもはニューヨークから、いまは日本に帰省中の画家の千寿です。(プロフィールは、こちらから)11月21日金曜日の朝を迎えた高松。今朝の101歳祖母、フミちゃんとの会話。私「会長〜!おはようございます!」(ハッピー協会の会長にわたしが任命したからw)祖母「ちいちゃんおはよう。うああああああ、、、、、こけるこける〜!!!!コケコッコ〜〜〜〜〜」笑笑笑コケ
山田五郎さんのオトナの教養講座が面白い❣️その山田五郎さんが、自分の高校の先輩である「夭折の天才画家」佐伯祐三について解説‼️これは、見なきゃ‼️私にとっても、五郎さんも佐伯祐三も高校の先輩なので、思い入れあります❣️高校時代、何で目にしていたのかわからないのだけれど、先輩に佐伯祐三という画家がいて、彼が描いた絵を目にした記憶があるのですね。冊子とかポスターとか複製が飾ってあったのかな?ほろ苦い青春の思い出の中に、ちゃんと残ってるのが不思議✨✨✨実は、校長室に一
彼女の人生、画家として最初の数歩は順風満帆、若くてビジュアルはモデル以上、しかも絵は既に国内でも最高峰の仲間入り、その人柄も良く!マスメディアの寵児に、、そんなある日、更なる朗報が届いた、父の祖国、あの大英帝国の王室からの絵画の依頼が!彼女はそのテーマ、モチーフを考えぬき、これだ!これしか無いと、、何日も何日も、文字通り寝食忘れ、アトリエに閉じこもり描き続けた。それは、父の祖国、大英帝国の長き伝統とそして、ヨーロッパの移
■絵画は対象を単に写し描いたものではなく、描いた人の精神性、言い換えるとその人の価値観、人生観、宇宙観等が表現されたものだ。「叔父ちゃん、アンドリュー・ワイエス展が日本でありますよ」6月に亡くなった父親の納骨のため、米国・ペンシルべニア州ランカスターから帰国していた姪が教えてくれた。「えっ、知らなかった。ありがとう。調べてみるね!」私はすぐ検索した。秋も深まるこの時期になると各美術館の次年度の展示スケジュールをよく見かける。ある美術誌の記事にア
林忠正知っていますか?これはモネ展にありました林忠正のマスク。デスマスクじゃないですよ!モネ展林忠正のマスク:林忠正(1853-1906)フランスの日本文化初の大使の一人です。彼は1878年にパリに到着し、商人KenzaburôWakaïの通訳として働きました。1883年、彼は多くのアマチュアを魅了する"ジャポニーズ"の店をオープンしました彼は芸術界や文学界での活動を始めます。マスクの作者であるAlbertBartholomé(アルベール・バルトロメ)が林と出会うのはおそらく
丸紅ギャラリーで開催中の「マックス・トゥーレ」展に行ってきました。大手町の丸紅ビルにあるギャラリーで入場500円と良心的なお値段です。<公式HPより>本展は日本で初めてのマックス・トゥーレ(MaxTouret,1872-1963)の個展です。エンジニアとしてのキャリアも輝かしいものがありますが、画家としても才能を発揮した人でした。彼の作品は第二次世界大戦中のドイツ軍によるオンフルール港占領中に数点は消失したものの、それ以外の約350点は今日まで拡散することなく娘や孫たちによって保
子どもの頃、ずっと思っていた。「この世界は、敵だらけだ」成績が良くなきゃ。ちょっとは可愛くしなきゃ。運動がある程度は出来ないと…。自分の気持ちよりも、我慢や努力を優先しないといけない。——そんな風に思い込んで生きていた。がんばれば、周りは何も言わなくなる。だから、何があっても、とりあえずがんばろう。それが「この世界」だと思っていた。でも、大人になって少しずつ気づいた。頑張れない日があったとしても、人は優しい。困っている時に、差し伸べてくれる手がある。父は仕
視てはいけない、と言われると余計に視たくなるものです。現在、GinzaNovo(旧東急プラザ銀座)で開催中の『視てはいけない絵画展』を視てはいけないのに視てきてしまいました。本展は「視てはいけない絵画」のコレクターであり自身も画家として活動された小野武久氏の貴重なコレクションを一般公開するものです。「視てはいけない絵画」は3種類あります。強い念が込められた絵、強い感情が込められた絵、そして描かれた題材が視るべきではない絵です。例えばジュール・デュボアの《ベラレッテ家の昼食》は3番
現在、SOMPO美術館で開催されているのは、“大正イマジュリィの世界”という展覧会です。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)大正イマジュリィとは、大正時代を中心に1900~30年代にかけて、書籍や雑誌、絵はがきなど、印刷物全般に用いられた図像(イマジュリィ)を指す造語。コレクターで研究者の山田俊幸氏によって2004年に「大正イマジュリィ学会」が結成されました。本展はその山田氏による大正イマジュリィコレクションをもとにしたものです。大
平田勝男【アンコールの石仏】油彩100号熊野美術協会の中心的なメンバーであり、今秋には、これまでの集大成として新宮市内で大規模な展覧会を開催されるようです。平田勝男(ひらたかつお)昭和18年和歌山県新宮市に生まれる昭和41年日大芸術学部卒業、和歌山県で中学校教師として採用される昭和41年自由美術家協会展入選後9年間出品し、退会昭和52年新宮百景制作20年後完成平成4年県展無鑑査熊野美術協会運営委
昨日の記事『今年のファッションとクリムト展』まずは今年のファッション🕶️、、、、、私どうにも好きになれず、、、なんか多分私がうまく見つけ絶えてないのかもですが「抜く」所のある服見つけるの難しくないですか…ameblo.jpもう一回載せましょう!私のお気に入りクリムトさん(猫と共に)続きです。同じイベントで映し出されたのがエゴンシーレあと今回初めて知った画家「エゴンシーレ」にむしろ心を奪われました。なんていうかクリムトの絵はデザイン的に計算されてて美しい!し全体
380年以上、絵の裏に隠されていた「ドラゴンとの戦いについての絵画」。たった4年前、教会の修復中に発見されたイタリアのナポリに行ったらこれを観たいアニエッロ・ファルコーネ(ナポリ、1607年-1656年)は、17世紀ナポリ派を代表する重要な画家であり、主に合戦画(戦闘シーン)の専門家として知られています。🇮🇹☺️—Janko➤(@Jankofukai)April6,2026ロシア連邦の国章、爬虫類ブッ刺す🏹pic.twitter.com/diC9S92MaG—
エミール・ゾラの『制作』の表紙には、象徴主義の画家ギュスターヴ・モローの《出現》が、ガルシア=マルケスの『予告された殺人の記憶』には、アンソールの《仮面の中の自画像》の一部がデザインされています。もちろん、どちらも本編には直接は関係ありませんが、時に名画は、古今東西の文学の名作の表紙に採用されがちです。ということで、今回お届けするのは、表紙にデザインされた名画から、名作文学のタイトルを当てるクイズ。美術の知識と文学の知識、両方を必要とする激ムズクイズです。
こんばんは~。今日は雛倉さりえさんの「レテの汀」の感想です。雛倉さんの作品はこの作品が私ははじめてです。幼いころにまさか自分の不注意で母親を轢いてしまい亡くなったという真実を知らないで成長した主人公の男の子。しかしあるとき父親と姉がそのことを話していることをしってはじめて自分が母親を殺してしまったのだと知ります。それからは明るかった性格も閉ざされ、成人を迎えてもなお過去の出来事を背負ったまま生きています。母親は画家だったため、そのアトリエがある家で住んでいます。アトリエを掃除し
こんにちは!ゆきです😊今日は美術展感想記事です。「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」@東京都美術館昨年、地元の美術館でスウェーデン絵画展を見てから、北欧の絵画をもっと見たいと思っており、ちょうど会期中に東京へ行く用があったので、行ってきましたよ~。妖精や神話伝説などを描いたり、北欧の厳しい自然を描いたりするイメージがあったため、興味を持てる絵画作品をたくさん見られるといいなと思って回りました。結論としては、興味のある作品があまり多くなく作品内容に少し物足りなさを感じました。
日本ではあまり知られてないドイツの画家(1843–1897)?OnOctober31,1501,formerCardinalCesareBorgiapurportedlyhostedanorgyintheVaticanwith"50honestprostitutes"inwhichhisownfather,PopeAlexanderVI,notonlyattendedbutparticipatedin.Itwasknown
昨日は、急遽母校、八戸東高校へ。何故か総合探求の生徒達とお話をすることになって~楽しかった(o^―^o)ニコ💞♪後輩たちの頑張りに何か私もお役に立てればと思ってます~活躍する先輩の史資料のところに私の写真と寄贈品がまだ、飾ってあってとても恐縮です~私ごときで申しわけない感じです~今日の料理で有名だったばーば鈴木登紀子さん・画家伊藤二子さんはじめ有名な国会議員・宝塚・芸術家などたくさんいるのですよ~写真の赤い↑が私のデビュー当時のものです~(*ノωノ)♪緑の矢印は、リカちゃん人形八戸東高
現代美術界において熱狂的な人気を誇る覆面画家ことバンクシー。京都市の美術館(撮影OK)だったので、スマホのカメラで写しました。😄👍TikTok-MakeYourDayvt.tiktok.com-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、
日本の皆様おはようございます。オランダ滞在記、ちょっと前後しますが、今日は先週末に長女と足を伸ばしたハーグ観光に触れます。ハーグという都市、私の頭によぎることと言えばハーグ条約。国際結婚で結婚が破綻した時に、片方の親が子供を自分の国などに連れ去らないようにするための法律。(これだけではないので詳細は検索ください。)日本への一時帰国の時、主人が一緒でない時には一筆書いてもらい、パスポートコントロールでは、なぜ旦那はいないのかを説明する。子供達が小さい時は、常にあったコントロール。
現在、京橋のアーティゾン美術館では、モネの大規模展覧会が開催され、連日賑わっていますが。新宿のSOMPO美術館では、そのモネの師に当たる、19世紀フランスで活躍した風景画家ウジェーヌ・ブーダンの展覧会、“ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求”が開催されています。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)ブーダンといえば、風刺画家として当時それなりに人気のあった若きモネに、戸外で制作をすることを勧め、印象派誕生のきっかけを作った人物として
この秋、東京都美術館で開催中の展覧会、“ゴッホ展家族がつないだ画家の夢”に行ってきました。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)関係者がこのブログを目にしないことを祈るのみですが、正直なところ、“都美でゴッホ展って何度目だよ!”と思ってしまいました(笑)。とは言っても、2016年に開催されたのは、ゴッホとゴーガンの関係にフォーカスした展覧会で、翌2017年は「ゴッホと日本」をコンセプトにした展覧会。前回2021年のゴッホ展は、世界最大のゴッホコレク
ジーナ・エリオット監督によるアメリカのサスペンス映画。出演はエマ・フィッツパトリック、アンジャラ・グルナー、ジェニファー・ラフュアー。<あらすじ>画家として成功し個展を開くことができたジェーン。個展の初日、お酒も飲み羽目を外してしまった自宅への帰り道で、人気のない路地に迷い込んでしまう。そこで彼女はレイプされてしまう。何とか自らの足で病院にたどり着き、病院関係者の通報によりやって来た女性刑事から事情聴取を受ける。しかし彼女の過去の逮捕歴が判明すると、聴取は通り一辺倒なものと
こんにちは😃ほめるです!私は最近になって美術に興味を持つようになりました。近くでやっていたからと思ってミュシャを観に行き、美術の奥深さに関心を持ちました。そこからモネ、ゴッホなどを美術館に観に行きました。絵を描いたこともないし、絵画の勉強をしたことないです。分からないなりに、絵を観て感銘を受けました。また、本で観るのと実際に観るのとでは、油絵の質感や実物の絵の大きさが分かるのでとても面白いです。今度行きたいのがフェルメールです。牛乳を注ぐ女や真珠の耳飾りの少女が有名な絵です。