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昨日は酷暑の中涼しい美術館、南アルプス市立美術館で開催中の開館35周年記念展**「奇才の画家サルバドール・ダリ版画展—奇想の迷宮—」**に行ってきました!今回は楽しみにしていた関連イベント、**向山富士雄館長によるトーク「ダリの版画」**にも参加。この館長トーク、大人気で本来の定員50人のところ、急遽60人に枠を広げたのだそうです!ちなみに私が申し込んだ時は47番目で、残りあと3人というギリギリのタイミング…!「無事に予約できて本当によかった〜!」と胸を撫でおろしながら参加してきまし
だいぶ前の事ではございますが、坂本龍馬の有名な写真を撮影した跡地を訪ねました📷場所は、長崎県。「上野撮影局」といいます。撮影機のレプリカもございます。(写真手前)私も坂本龍馬と同じ場所に立ってみて、日本の未来の事を考えてみました。日本の夜明けが近いとえいね〜🇯🇵🌅皆様も是非、『あそこって、結局どこなの?』みたいな場所を巡って、思いを馳せていただけましたら幸いです。😊【上野撮影局跡】https://maps.app.goo.gl/CoX3SZmXeMvfGoMU6?g_st
おはようございます。人にはそれぞれ、「好き」があると思うのですが……私の好きなもののカテゴリーの中に、「京都・末富」があります。お菓子はもちろんのこと、私が特に惹かれるのが、あの包装紙。そう、「末富ブルー」です。末富さんのホームページにも、この包装紙について書かれていたので、こちらでもご紹介させていただきます。末富ブルーについて戦後まもなく末富2代目山口竹次郎が新しい包装紙の意匠を日本画の池田遥邨画伯にお願いしたことがはじまりです。店主と画家の気心が知れていたからこそ出来上
画家・深澤雄太、大作描き始めました。最近小作品が多かったので、アートフェア2026にかけて大きな作品にトライしていこうと思います。とはいえ、大作を描きながら、他の作品も描くので進みは遅いかも知れませんが、挑戦していきます。完成するまで、日記のように発信していくので、是非ご覧ください。大作は、やっぱりとても勇気がいりますね。これから、作品を大型の作品を目一杯生み出します。とりあえず、1DAY。
こんばんは昨日は、ゆっくり寝て過ごしちゃいましたこんな休日久しぶりでした暇な一日にふと先日の国立新美術館のピカソmeetsポールスミスの展覧会でクローズアップされていた一枚の絵エドゥアール・マネ『草上の昼食」思い出しました(画像は、お借りしています)この作品パリのオルセー美術館てみましたがピカソ、セザンヌなど有名な画家が再解釈なさっているとはピカソmeetsポールスミスからパブロピカソ草上の昼食(マネに基づく)1959年から1962年までの間にピカソは、マネ作品を巡って油
今回の個展はイベント盛りだくさん!似顔絵トーク、予約限定で開催いたします。画家と話す機会はなかなかないので、いろいろ聞いてみてください。制作の事や私生活の事やNGなしの20分間の本音トーク。お土産に似顔絵が持って帰れます。予約制。20名様限定。■開催日9月26日(土)13:00~17:0010月10日(土)13:00~17:00■所要時間:1組約20分(1日あたり10組限定)■参加費:1組8,800円(税込)※1枚あたりの料金です。1枚に描く対象は3名様まで。おひと
岩内では「清寿司支店」さんに行きました。やはり夏休みの日曜日なので込んでいました。少し待って入店。待ち時間は向かいの道の駅に行ったり、お天気が良いので近くをお散歩して過ごしました。待った甲斐があります🍣おまかせ寿司いつもシャリがほわっとしています。鮑が最高でした。いか、かに、ひらめ絶品のうに岩内産たらこ、珍しいですね。とろたく、鉄火巻き、磯巻き(鮑)お味噌汁今年は長万部で毛蟹が豊漁だそうです。「うに丼」の季節ですがやはり握りを注文してしまいます。おまかせ握りが信じられ
「第110回記念二科展」開幕しました!私の作品は2階1室右側の壁面に展示されています!初日からたくさんの方がご来場されていました。ありがとうございます!9月14日月曜日まで開催(火曜日休館)です。ぜひご観覧ください。【第110回記念二科展開催概要】会期:2026年9月2日(水)〜9月14日(月)※9月8日(火)は休館時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)※最終日は14:00終了・入場は13:00まで会場:国立新美術館(東京都港区六本木)入場料:一般
【第110回記念二科展のご案内】9月2日(水)より、国立新美術館にて「第110回記念二科展」が開催されます。私が第103回より出品し、昨年より絵画部「会友」となりました二科展は、1914年(大正3年)に創設され、「日展」「院展」と並ぶ日本三大公募展のひとつとして知られています。100年以上の歴史の中で、梅原龍三郎、藤田嗣治、岸田劉生、佐伯祐三、東郷青児、岡本太郎など、日本の近現代美術史を代表する多くの作家たちが参加・出品してきました。この第110回からは、公募ではなく会友としての出品
先週、まさかの出来事がありました。画家の友人がモデルを探しているって言ってて、私に声がかかったんです。「えっ、私スタイル良くないし、美人じゃないし」って、最初はもう全力で断ったんですけど、友人は「そういうのを募集してるんじゃない」って言うんですよね。見たこともない世界だし、ちょっと興味もあったから、「じゃあ、体験してみようかな」って、軽い気持ちで引き受けちゃいました。PC用ミニゲームアクションエリアディバイダー|NAWOMIDOUBASE店poweredbyB
宇都宮美術館は、まもなく開館30周年を迎えます。さらに、宇都宮市は今年2026年が市制130周年の節目の年。そのW記念として、この春、宇都宮美術館では、“ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち”が開催されています。本展の目玉は何と言っても、ゴッホの《跳ね橋》です。そう聞いて、美術ファンの中には、“あれ?ゴッホの《跳ね橋》が来日するのってまだ先じゃなかった?”と思われた方もいらっしゃるかもしれません、それはきっと、クレラー=ミュラー美術館の《アルルの跳ね橋》が来日する、20
19世紀後半から20世紀初頭にかけて、パリやバルセロナの「カフェ」が単なる飲食の場を超えて、いかにして革新的な芸術を生み出す一大プラットフォームであったかを約130点の作品で多角的に紐解いた展覧会で、19世紀のパリでは、マネやドガ、ルノワールといった画家たちがカフェ(カフェ・ゲルボワなど)に集まって身分やジャンルを超えた激しい議論が交わされ、アカズム(当時の公式美術界)に対抗する新しい表現や「印象派」の礎が培われました。やがて舞台はモンマルトルのキャバレーやダンスホール(ムーラン・ルージュな
視てはいけない、と言われると余計に視たくなるものです。現在、GinzaNovo(旧東急プラザ銀座)で開催中の『視てはいけない絵画展』を視てはいけないのに視てきてしまいました。本展は「視てはいけない絵画」のコレクターであり自身も画家として活動された小野武久氏の貴重なコレクションを一般公開するものです。「視てはいけない絵画」は3種類あります。強い念が込められた絵、強い感情が込められた絵、そして描かれた題材が視るべきではない絵です。例えばジュール・デュボアの《ベラレッテ家の昼食》は3番
先日9/14放送「日曜美術館」の録画を観たタイトルは、「だからあんな不思議な絵を〜夭折の画家・有元利夫と家族〜有元利夫名前には全く記憶がないが番組で紹介された絵はどこかで見た記憶がある有元利夫は1985年肝臓癌にて38歳でこの世を去った夭折の画家彼は大学在学中にヨーロッパを訪れ、イタリアで伝統絵画のフレスコ画に出会い日本の仏画と融合させ、独自の画風を確立したそう「音楽を聴いて感じることを、絵を見て感じることが出
一見すると、そこに広がっているのは、灰色の空に覆われた荒野です。けれど、目を凝らしていくと、この場所がただの荒野ではないことに気づきます。道に沿って並んでいる、いくつもの木。その木には、人間が磔にされていました。そして画面の手前では、ひとりの女性が、地面に崩れ落ちています。ロシアの画家フョードル・ブロンニコフが1878年に描いた《呪われた野――古代ローマの処刑場、磔にされた奴隷たち》です。作品は現在、モスクワのトレチャコフ美術館に所蔵されています。縦約123.5センチ、横約211
フェルメール🖼️は、母の大好きな画家でした。(母は画家を志していました🎨)日本公開が最後?と言われている《真珠の耳飾りの少女》は、特に、お気に入り❤️フェルメールの作品を観る時は、母に会いに行く(母の代わりに?)ような気持ちになります☺️抽選で、初日に当たり🎯フラ語🇫🇷レッスンを終えた後、大阪へ向かいました〜🚃ご一緒したのは、その昔、ピアノ教室でご一緒に講師をしていたF先生🎹(北欧の旅から戻られたばかりだとか)大阪駅前より大阪シティバス🚌に乗って10分ほどで中之
🙆♂️ご覧のスナップ写真は朝日アートギャラリーの企画個展で私を写してくれたのが画家・藤山ハンさんで、近年町田の国際版画美術館に作品が収蔵されたとのこと。_また、藤山さんの<作家コレクション>も一緒に所蔵されその中に丸山貴美子さん版画作品も含まれているとのこと尚、この時の私の個展では写真に写り込んでいる「後ろの作品」が全て完売した」ことは思い出に残っております。____私なりのスタンス・テーゼがあるので、通例は100号サイズを展示するスペースですがハガキサイズの作品を吋の額に入れたもの
今年2026年、もっとも話題の展覧会と言っても過言ではない展覧会、“フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展”@大阪中之島美術館に行ってきました。(注:展覧会は一部撮影可。撮影は内覧会で特別な許可を得てしたものです)現存する真筆は、30数点。寡作の画家として知られるフェルメールの作品の中でも、とりわけ人気が高い《真珠の耳飾りの少女》が、14年ぶり4度目、東京都美術館でのマウリッツハイス美術館展以来に来日を果たしています。実は、所蔵するマウリッツハイス美術館は2014年に、
MCは後天的な人格を表します。このMCにコンジャンクションする星があるということは、この星がMCの後天的な人格に影響を与えるということです。コンジャンクションの場合は特に同化と言えるようなもので、MCの後天的な人格に星そのものと言えるような個性を与えてしまいます。今回のMCと金星のコンジャンクションの場合にはMCの後天的な人格が金星的な個性を持つのです。たとえば双子座のMCの方がいて、通常ならばこの場合には後天的な人格は知的にコミュニケーションを重んじる人格になります。ところがここ
大阪のあべのハルカス美術館で開催中のゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち展に行ってきました。最初に言っておきます。ゴッホの絵をたくさん見られると思っていたら、違いますよ美術展の売りとしてゴッホの作品名がタイトルになっていますが、印象派の系譜が分かりやすくまとまっている内容。ドイツ、ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵の作品たちです。そんな訳で、先ずは印象派以前のロマン主義、ブータン。印象派に先立って、戸外で作品を完成させたそうです。空の描き方が素晴らしいと言われてい
愛知県豊田市小坂本町の「豊田市美術館」「豊田市美術館」で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」の来場者が、3万人を突破しているそうです中日新聞社共催です。節目の来場者には、記念品が贈られたそうですね。「豊田市美術館」館長より、図録とグッズのトートバッグを受け取られたそうです展示は、米国の国民的画家アンドリュー・ワイエス(1917~2009年)の没後、国内初の回顧展です同時代の前衛的な芸術とは距離を置いて、描き貫いた具象画約100点から画家アンドリュー・ワイエスの精神世界がのぞけ
高いですか?安いですか?#アート#oilpainting#painting#芸術#artwork#水彩高いですか?安いですか?1万円で原画を販売します。私は色彩を得意とした画家で、身の回りの生活のリアルから着想を得て、制作しております。別に私は特別な事なんて描いてない。ただ目の前の事を手を動かして描いています。今の時代、写真は簡単に撮れるけども。手で描かれているものだからこそ、それは時間をかけてゆっくりが味わいが...youtube.com高いですか?安いですか?1万円で原画を販
八月の閑話休題です。2026年8月のテーマ「映画と合わせて読みたい本」でおすすめしてまいりました。映画の原作になっている本がたくさんある中で、私が記事に書いた本たちはどれも基本的に映画が原作からあまりかけ離れていない作品です。映画「オリエント急行殺人事件」のポアロは原作のポアロ像からはかけ離れていますが、ストーリーや展開はわりと原作に忠実だし、有名な作品が原作であるぶん個性を発揮する色付けとしてキャラクターに目新しさを入れたって感じがします。原作となる作品の設定やキャラク
こんにちは。お立ち寄りいただき、ありがとうございます。先週、『アンドリュー・ワイエス展』を見に行きました東京・愛知・大阪と巡回する回顧展、東京会場は終了しましたが、現在は豊田会場(愛知)で開催中、大阪は10/3(土)~です↓公式サイトはこちらアンドリュー・ワイエス展アンドリュー・ワイエス展の公式サイトです。2026年4月28日(火)~7月5日(日)まで、東京都美術館で開催。その後、2026年10月3日(土)~12月6日(日)まで、あべのハルカス美術館で開催。愛知県豊田市へ
「アバター」ジェームズ・キャメロン監督による、世界中を感動の渦に巻き込んだ、映画史に残る永遠の名作。アカデミー賞11部門受賞。⛴タイタニック⚓195分⛵吹き替えあり🛳1997年🎥監督・製作・脚本・編集:ジェームズ・キャメロン製作総指揮:レイ・サンチーニ●字幕翻訳:戸田奈津子●吹替翻訳:たかしまちせこ<キャスト&スタッフ>ジャック…レオナルド・ディカプリオ(松田洋治)ローズ…ケイト・ウィンスレット(日野由利加)キャル…ビリー・ゼーン(山寺宏一)モリー…キャシー・
ルノアールを筆頭に、モネ、ゴッホ、シャガール・・・と、街を歩いていると、時に美術界の巨匠と同じ名前のお店に出くわします。果たして、それらのお店と巨匠との間に関係はあるのか??気になるようで気にならない。でも、気にしてしまったら、気になって仕方がない。そんな疑問を解消すべく、アートテラーは今日も店へと赴く!!気づけば、このシリーズをお届けするのは約1年ぶり。決してサボっていたわけではなく、ただ単純にお店が見つけられなかっただけです。というわけで、芸術家の名前のお店情報をお
みなさん、こんばんは。“四季の旅人”の山城道霞です。桜満開の季節になりました。僕はこの時期を楽しみにしていました。理由は僕の好きな花が桜だからです。大阪で桜を発見。やっぱり綺麗やなぁ。実は先日ここに行ってきました。大阪中之島美術館の没後50年髙島野十郎展。1月あたりからその存在を知り、とてもワクワクしながら待っていました。髙島野十郎(1890~1975)福岡県出身の画家で、本名は彌壽(やじゅ)。東京帝国大学(現・東京大学)農学部水産学科を首席で卒業。
午後からの時間豊田市美術館-高島野十郎展へ。想像していたよりもすてきな作品だった。スマホを持って入場しなかったけれどたくさん撮影している人の姿が。うんうん。いつもよりもお客さんも多く感じた。話題になってよのかもしれない。同時代に影響のあったと思われる岸田劉生の静物画がまた、突出。坂本繁二郎も良かった。宮脇晴や大澤征一郎、木村荘八、、、劉生の同時代の写実画家の作品も、もちろんよく描けている。でもさすが劉生。ピカイチで凄みが違う。劉生の作品の、何がお!と思わせるんだろう。
この度、1万円からはじめるアート体験を多くの方にお届けしたい!!という願いから、新たに原画の販売をはじめました。私はふと疑問に思ったことがあります。なぜ?多くの人が美術館などに足を運ぶのに日本では作品を家で飾ったり、コレクションしたりする文化がなかなか根付かないのだろうと考えました。理由としては、アート作品・原画を買うハードルが日本ではあまりにも高すぎる問題が1番大きいと思います。なぜ?高いのかというとアートは、まず決して安い買い物ではないからです。当たり前に原画でも10万円は超える作品をポ
380年以上、絵の裏に隠されていた「ドラゴンとの戦いについての絵画」。たった4年前、教会の修復中に発見されたイタリアのナポリに行ったらこれを観たいアニエッロ・ファルコーネ(ナポリ、1607年-1656年)は、17世紀ナポリ派を代表する重要な画家であり、主に合戦画(戦闘シーン)の専門家として知られています。🇮🇹☺️—Janko➤(@Jankofukai)April6,2026ロシア連邦の国章、爬虫類ブッ刺す🏹pic.twitter.com/diC9S92MaG—