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映像の世紀バタフライエフェクト「陸軍VS.海軍」NHK8/31放送NHKONEで9/7まで視聴可能コチラ感想夏になると、こういった番組がチラホラ出るが、今回はちょっと違う切り口で興味が湧いた。「陸軍は野暮ったく、海軍はスマート」という刷り込みは、やはり山本五十六のイメージからなのかも。彼が言ったという「初めの半年や一年の間はずいぶん暴れてご覧に入れます」との言葉で海軍はあまり開戦に積極的ではなかったと思っていたが、今回番組では、同等の責任があるという事だな。それにしても東京裁判
いつもエコノミライ研究所のブログをご覧下さり、ありがとうございます。ウィキペディアはじめ、様々な文献や記録に残っている、近代国家として歩み始めた「日の本(ひのもと)」が、地球上の人類社会でトップグループを維持するために必要とされた「投資」物件である、戦艦をはじめとする、海上艦艇の歴史を紐解くシリーズを始めさせて戴いています。1945年8月14日をもって無力化されたとはいえ、21世紀に入っても、「イージスアショア」計画が頓挫(とんざ)し、再び、イージス艦計画の延長線上に組み込まれ
今回は大吉戸神社からピングシ山分岐点に戻り、三ノ城戸さらに東南角石塁まで登り返し登山口まで帰る話(ジオラマだと黄色のあたり)13:10大吉戸神社を出発し、ピングシ山分岐点までは登り⛰️後から写真を見直おそうとしてもこの辺りほとんど撮っていない😱📷きっと疲れてるからに違いない。ピングシ山分岐点からは海沿いの「石塁ルート」を通り三ノ城戸へ。名前の通り石塁沿いを歩く道。途中「石塁&青い海&新緑」の風景がすばらしい👍三ノ城戸到着が14:10。神社下からちょうど1時間(ちなみに早すぎるコースタイムは
今回は生月島(いきつきしま)の北端に建設された「生月島電探見張所」を紹介する。「佐世保海軍防備隊」は、佐世保軍港及び長崎港外の防備を中心とした九州北西岸海面の警戒監視、海上交通保護が任務だった。主に敵潜水艦の侵入防止に努め、大東亜戦争開戦以降、海中への機雷敷設、防備衛所による潜水艦探知、艦艇での哨戒、海面砲台(平射砲台)による撃退の任に当たった。海面砲台は南方島嶼への火砲移設に伴い昭和18年半ばに撤廃されたが、防備衛所は対潜警戒網強化のため増設され、戦争末期の昭和20年には、電波探信儀を
今回は、地元の人々から「四階建て」と呼ばれている中層建築物を紹介する。==========================高島海面砲台記事全5編:[概略][砲座][建物][四階建て][関連施設]==========================位置的には島の南西端、第三砲座と第四砲座の後方に建っている。小さな離島に異彩を放つ「四階建て」。後方に尾上島灯台が見える。建設年や用途などは全くの不明であるが、正体を探るのは後回しにするとして、まずは建物を見ていく。
過日、百里基地へ行った帰りに必ず立ち寄る石岡市の友人から、LINEが入った。簡単なコメントとともに送られてきたのが、新聞記事だった。「え?!石岡に航空基地??」何度も訪れている街だが、旧軍の航空基地があったとは、まったく知らなかった。石岡市が作成した資料を見てみると、どうやら大戦末期の昭和19年から20年にかけて造られた航空基地のようである。資料によれば、国道6号線(水戸街道)の北側、県道7号線に挟まれた場所に滑走路が設けられ、その東側にはおよそ20基の「無蓋掩体
2022年に放映されたフジテレビの番組「世界の何だコレ!?ミステリー」で、『兵士が海を見張る詰め所跡』と紹介された建物が宗像市にある。*******************************建物は宗像市北方の鐘崎に位置する織幡神社の脇から山道を5分ほど歩いた場所にある。織幡神社にやってきた。鐘崎は海女発祥の地らしい。忠貫日月、孝動山川の石柱は日露戦争の記念として従軍者が建立した。建物があるのは岬の先端だが、沖ノ島の遥拝所にもなっている。
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