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〇本文の前に私は、78期の司法修習生です。分野別実務修習の中身についてもお伝えできればと思ったんですが、個別的なことを話せば話すほど守秘義務と抵触する危険が高まり、抽象的なことを話せば当たり障りのないつまらない話になってしまうので、フィクションの小説スタイルで分野別実務修習の中身を見ていただけたらなと思います。おそらく私の個人的な経験を聞きたいというよりも、分野別実務修習で何をやっているのか知りたいという人の方が多いと思うので、適当にあることないこと創作してみようと思いま
安達優季容疑者は現在「拘束されている状態(勾留中)」です。■現在の状況(2026年4月時点)京都府警により死体遺棄の疑いで逮捕その後、検察に送られて取り調べ中裁判所の決定で勾留(身柄拘束)されている👉つまり外にいるわけではなく、警察・拘置施設にいる状態です。■具体的な流れ2026年4月中旬:逮捕その後:送検(検察へ)裁判所が勾留を認める現在:取り調べ・証拠整理の段階この段階では通常、警察署の留置場または拘置所に収容されています。■補足(事件の状況
#LOVEDONE#最終回#11法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)が15年間後悔し続けてきた「白峯女子連続殺害事件」の真相が明らかとなる。LOVEDONE-フジテレビLOVEDONE-オフィシャルサイト。毎週水曜よる10時放送。出演:ディーン・フジオカwww.fujitv.co.jp「白峯女子連続殺害事件」は二つの犯行を一人の容疑者として考えた検察の思惑があった。一人の目に殺害された女性は交際相手(警察官)に殺害されていた。この犯行を利用した犯人が二人
日本の「無期懲役」とアメリカの「終身刑」は似ているようで、実際には大きく異なります。日本の無期懲役日本では「無期=一生刑務所」ではありません。以前は10年服役すれば仮釈放の対象になりましたが、近年は厳格化され、実際には30~40年以上服役してから仮釈放されるケースが多くなっています。高齢のまま出所する人も少なくありません。死刑の次に重い刑に位置付けられています。アメリカの終身刑アメリカでは州ごとに制度が異なります。Lifewithparole(仮釈放あり)
「認否について明らかにしていない」という表現は、日本の報道で非常によく使われます。あいまいに見えますが、主に次の理由があります。1.捜査や裁判への影響を避けるため検察や警察は、被告が「認めた」「否認した」という内容を積極的に公表しないことがあります。理由は、供述が変わる可能性がある裁判員への先入観を避ける捜査中の情報を守るためです。特に重大事件では慎重になります。2.被告の権利への配慮日本では「無罪推定」の原則があります。まだ有罪が確定していない段階で、「全面
少し前のドラマですが、Netflixで「アゲイン・マイ・ライフ」を観ました。出演:イ・ジュンギ、イ・ギョンヨン、キム・ジウン、チョン・サンフンほか全16話まず、メンツが良き。チョン・サンフンさんも好きだし、やっぱりイ・ジュンギさんは安定の存在感。あらすじ(ざっくり)権力とお金欲にまみれた司法・検察の世界。一人の検事が仲間を増やしながら巨大な悪に立ち向かっていくストーリー。転生モノではあるけれど、ファンタジー色は強すぎず、わりと現実寄り。ストーリー展開は比較的スムーズで
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1b7b396fa60cea1d86df9415bc80620427466ac懲役20年出所後わずか半年で20代女性に性的暴行49歳の男は23年前に女性5人への性的暴行など「判決は軽すぎる」検察は当時、無期懲役を求めて控訴するも裁判所は棄却HBC記事抜粋1月8日、札幌市中央区の20代の女性宅に侵入し、寝ていた女性に性的暴行を加えたうえ、スマートフォンやカード類などを奪ったとして、住居侵入、強盗などの容疑で3
再審制度の見直しについて、自民党の党内審査で反対意見が続出しており、法務省が軌道修正を強いられているとの記事がありましたので、以下、そのまま紹介します。自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議で挨拶する鈴木馨祐司法制度調査会長(左から2人目)。前列は稲田朋美氏(左)と柴山昌彦氏(春名中撮影)再審(裁判のやり直し)制度を見直すため、法務省が今国会に提出予定の刑事訴訟法改正案が激しい批判を受けている。自民党の党内審査で反対意見が続出し、法務省が修正を繰り返す事態に陥って
検察や警察、最高裁を含む司法にかかわる諸権力が忖度抜きに機能していれば、安倍晋三も死なずにすみ、高市も自民党も壊滅していたはず。フランスの法学者ルジャンドルが残した「司法の腐敗こそ真の腐敗である」が日本の現在です。検察や警察、最高裁を含む司法にかかわる諸権力が忖度抜きに機能していれば、安倍晋三も死なずにすみ、高市も自民党も壊滅していたはず。フランスの法学者ルジャンドルが残した「司法の腐敗こそ真の腐敗である」が日本の現在です。#令和ファシズム#巨悪あり法これを裁けずhttps://t.co/