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2025年12月31日、映画『2人のローマ教皇』(英語原題:TheTwoPopes)をNetflixで鑑賞。ひたすら、おじいさまが2人で話し込んでいる映画wwwwwいかんいかん、草を生やしてしまった……これ、Wikipediaでコメディドラマ映画に分類されていてびっくりしたんだが、絶対に「コメディ」じゃないよね?むしろバチカンのスキャンダル問題やアルゼンチンの軍事独裁政権時代の歴史は全く笑いごとではない。笑いを差し挟む余地がない。色々と言いたいことはあるが、本作の受
【カノッサの屈辱に続け!】意味は分からないけど声に出して読みたい「世界史のパワーワード」4選📚✨みなさん、こんにちは!前回の「カノッサの屈辱」の記事では、「懐かしい!」「そういう意味だったんだ!」とたくさんの反響をいただきました。世界史の教科書には、カノッサの屈辱のようになぜか記憶にこびりついて離れない、「謎のパワーワード」がまだまだたくさん眠っています。今回は、「字面はカッコいいけど、結局何をしたのかよく分からない」でおなじみの歴史用語たちを、クスッと笑える裏話とともにご紹介します🔍
「人生」スッキリ(936)★哲学する!ホッブスホッブスは「国家とは、自己中心的な人間達が互いに殺し合わないように、自己保身のためにつくった組織なのだ」と定義した。この定義、17世紀という彼の時代からすると、とても衝撃的なものであった。なぜかというと、長いこと西洋社会において国家というものは「神様(もしくはその代理人である教皇)が、特定の人間に王の地位を承認して『統治の権限を与える』ことで国家が成立する」と考えられていたからだ。読んだ古代史関係の書籍no,13◆持統天皇古人大兄は舒