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習慣化した行動が突然出来なくなったとき、その人は強く否定されたと同じ心の状態になります。ある相談者からのメールです。85歳の父が亡くなってから一年過ぎましたが、時間が経つにつれて84歳の母の気力がなくなって来ました。それでも最初の頃はお友達と出かけたりしてましたが、最近は誘われても断ることが多くなり、私や私の妹の家にさえ行こうとはしなくなりました。気力がない、家にいたいと言います。所謂出不精の状態になりました。私が無理にどこかに連れて行くことはもちろんしませんし、週に一回通院している病院には
相談こどもに頑張ってほしくてご褒美をあげるのは、よくないことですか?考え方こどもには、自分のことは自分でやって欲しいし、勉強や習い事も意欲的に頑張って欲しいものです。意欲の原動力には2種類あります。本人が「おもしろそう」「これ、楽しい!」と思う『内発的動機づけ』と、親や先生からご褒美がもらえるからやろうと思う『外発的動機づけ』です。外発的動機づけのご褒美にも二つのケースがあります。できたことを認め、一緒に喜ぶ(褒める)ケースと、「お片付けができたら、おやつをあげ
相談こどものダメなところばかりが目について、褒めるところが見つかりません。考え方毎日一緒にいると、できないことの方が目についてしまうものです。私たちは「褒めよう」と思うと、他の子より優れているところを探してしまいがちです。優れているところではなく、「できているところ」に気づいて、それを言葉にするといいと思います。こどもはなんでもやりたがります。「ミルク、自分でつぐ」と言って、重い牛乳パックを傾けます。親は、ハラハラしながら見守ります。やはりたくさんこぼしてしまいま
若い労働者たちや学生たちに、現実に関心をもち、現実を唯物論的に分析する意欲をわきたたせることが肝要であるわれわれが若い労働者たちや学生たちを変革するためにおこなうイデオロギー闘争には、彼らに現実を直視することをうながすことが弱く、彼らの意識にあわせて、直面している問題を解決するためにはどうすればいいのかということの解決形態を明らかにしようとする、という欠陥がある、といわなければならない。若い労働者たちや学生たちだけではなく、われわれが変革するために論議する相手は誰でも、「では、どうす