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星と月は天の穴公式サイト映画.comより1969年。妻に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない自分の秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因となっていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して「精神的な愛の可能性」を自問するように探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会った大学
🍀2023年9月28日🍀著者桐野夏生対談集なので特にネタバレはないです。🍀皆川博子「丘の上の宴会を読んだ時に、これは悪意小説と言うジャンルだと思ったんですよ」皆川「でも、ゲーテはゲーテを読んでいないわけですから笑」🍀林真理子アウトを読んだラジオパーソナリティーの男が、本場中に口をきいてくれなかった。「なんかすごく怒ってるんですよ、妻が夫を殺す話だー!って」男さん、現実とフィクションの区別つけろ。笑あと、黙って仕事しようね?「女の世界はほんとは連帯感に満ちていたり、友情もあ
=============================来てくださってありがとうございます。初めましての方はこちらから♪さっそく鑑定を申し込みたい方は申込フォームへどうぞ🌸=============================こにゃにゃちはブリリアント萌果ですしばらくぶりに時間があるので、ここぞとばかりに気になっていた人を簡易鑑定しちゃいます!てなわけで本日は作家・朝井リョウさん✨朝井リョウさんとは?「桐島、部活やめるってよ」で
東京新聞を購読している。紙の新聞を読んでいるなんて、なんて「爺さん」なんだ!と思うが、長年慣れ親しんだ媒体だし、朝からタブレットで新聞を読むなんて、読まなくても良いメールに目が行ってしまいそうで、絶対に嫌だ。どのみち仕事で、長時間PCのモニターの前にいるのだから、新聞くらい電子媒体から離れていたい。新聞のことを書き始めると、今日書こうと思っていたことを忘れそうだから、もうやめますね。今日は、西加奈子の『きずもの』という作品について書いてみたい。現在、東京新聞に連載中の小説だ。普段は、
ハヌマーンという伝説のバンドハヌマーン僕が最近、非常に傾倒しているバンドがあるんです。13年前に解散してしまった山田亮一さん率いる『ハヌマーン』というバンド。かつて小説家を志していたというだけあって、美しく、そして儚い表現が非常に上手い。その中でも最も心打たれたのは「幻によろしく」という曲です。幻によろしくタイトルから何を想像するでしょうか。幻とは実際にはないが、あるように見えるもの。また、たちまちのうちに儚く消えてしまうもの。それに対して「よろしく言っといてよ」とどこか他人行儀
アニメ化やゲーム化もされ、幅広く展開されている人気作品「陰の実力者になりたくて!」ですが、ふと目にした「打ち切り」という言葉に驚いた人もいると思います。私自身、主人公シドが演じる「陰の実力者」への異常なまでのこだわりと、周囲の勘違いが重なって物語が予想外の方向へ進んでいくあの独特なノリを楽しみに追っている一人なのですよ。それだけに、ネット上で本当に打ち切りなのかと心配する声が上がっているのを見たときは、これからの展開がどうなるのか気になりました。この作品は書籍版、漫画版、アニメ
佐藤新担の浅野翔太です🌸今回は、IMP.さんの「RecklessLove」の歌詞考察をしたいと思います。和訳はAIアプリでやったので、多少間違っているかもしれませんが、広い心で許してください。今回も歌ネット様から歌詞をお借りしました↓https://www.uta-net.com/song/375001/(以下略記)最初この曲を聴いた時から、この曲が頭から離れませんでした…カッコいいし、パフォーマンスverと音源verをどっちも見ても違う味がでます。そして歌詞を翻訳したら、私の
「リング」や「らせん」など、人気ホラー小説の数々で知られる小説家の鈴木光司さんが8日、亡くなりました…68歳でした。鈴木さんは浜松市出身で、1990年にファンタジー小説の「楽園」でデビューすると、翌年にホラー小説「リング」を発表しました。作品は、映像を見た人が7日後に死ぬ「呪いのビデオ」の謎を解くという設定が人気を呼んでベストセラーとなり、日本のホラー小説の金字塔として知られています。1998年に映画化もされ、「呪いのビデオ」に登場する貞子がテレビの画面からはい出てくる演出が話題を
杉本花主演の水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の視聴感想です。コインランドリーから始まるこのドラマ…なぜか映画「死ぬまでにしたい10のこと」を思い出した。そんなシーンがあったかどうかも思い出せないのだけれど…。主人公のピンと張りつめた空気感というか、内に切羽詰まったものを秘めている感じが、人を惹きつけるの。恋についてのあれこれが、主人公の語りと、彼女が出会う男性との間の会話だけで、ドラマが進んでいく。とても強引で、偏ってて、好き嫌いがはっきりする作品。良い意味で狭量、良い意味で
青春コメディ韓国ドラマ【ロマンスの絶対値】を2話まで見ている。高校生が小説家で誰にも秘密していて・・・・そんな内容しか知らなかったのだけれども・・観ているうちにキーワードが出てきたBL小説の小説家。友人にも明かしていない。ただ小説家とだけ。偶然学校に赴任してくる4人の先生。この4人が主人公の住む家の近くで4人一緒に一つの家に住んでいる。そこで偶然4人の私生活と出会ってしまう。4人のしぐさを観ながら妄想の世界に楽しみ・・・その中の一人と口論になる。二人の口論を観ていた主
皆さん、こんにちは😃あおあおきゅーと、略してあおきゅーです♪最近は、歯を抜いたとか『8020が目標!でもあと、親知らずを除いて5本(泣)』こんにちは😃あおあおきゅーと、略してあおきゅーです♪今日はとっても暑くて、外で遊ぶ子供たちが大きな水鉄砲を持って水をかけ合いながら走り回ってた〜!もう〜夏の遊…ameblo.jp白内障になったとか『ショックだったけど、「これが年齢なりかも?」と思った話』皆さん、こんにちは😃あおあおきゅーと、略してあおきゅーです♪今日は、年齢なりのことが次々起こるよ
予告をみて、興味を持った映画。高校生の時に出会った一夏の思い出が10年後に小説として出来上がるはずだった。10年後どんな話しになるのか知りたいなと思って観に行ってきました。《あらすじ》公式サイトからこれは「私だけの物語」のはずだった―高校3年の夏、転校生の保彦がやってきた。彼はある小説を読み、憧れて、300年後からタイムリープしてきた未来人だった。保彦と秘密を共有する美雪。やがて二人は恋に落ちた。そして、7月21日、運命が大きく動く。保彦からもらった薬で、美雪は10年後にタイムリ
以下のやり取りは、拙ブログへのコメントとレスです。Q:作家ってなんか「死に対する憧れ」があるような気がします(汗)。まあ私みたいな人間は、逆に自死を選ぶことはないでしょう(笑)。日本でも太宰治が玉川上水で、入水自殺してますし、ノーベル文学賞受賞者の川端康成もガス自殺しているのだけに、本当に奇怪なことです(*^^;)。やはり自分の作品観が変わったとか、書きたいものが書けなくなったのが原因でしょうか(>_<)。A:言われてみれば小説家で自殺した人は多いですね。太
小説家の一日/井上荒野「書くこと」がテーマの短篇集2017年から2022年まで、5年の歳月をかけて「オール讀物」に掲載された作品の短編集井上さんのインタビュー記事より通りすがりの話し声カーラジオから聞こえるお便り紹介ふとした言葉が小説の素材になるという小説の種をメモアプリにストックしているとのことなるべく少ない言葉『それしかない』と言える表現で小説を書きたいと小説、メモ、日記、レシピ、SNS……。短篇小説の名手が「書くこと」をテーマに紡いだ
Huluオリジナルの、ミステリーシネマシリーズ、法月綸太郎原作の本格ミステリ短編を映像化した『リターン・ザ・ギフト』の配信が本日深夜から始まり、さっそく鑑賞しました⭐︎小説家・法月綸太郎役を矢本悠馬、綸太郎の父/警視庁警視・法月貞雄役を田辺誠一が演じています。矢本さんは本物の原作者法月綸太郎さんにちょっと似てる気もしました。田辺さんも綸太郎の父役にわりと合ってました。でも、一番こちらの原作からのイメージにピッタリ合っていたのは、図書館司書・沢田穂波役の井桁弘恵さんですね。もう、まさに
皆様、こんばんは。寒冷の候、皆様におかれましては健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。一年の締めくくりを迎え、否応なしにこの一年の歩みに思いを馳せております。本年は私にとって、長年お世話になったアイイスという組織での活動を終える、大切な転換期となりました。時間を少しずつ創作へと充てることができたおかげで、長年の願いであった二冊の著作を上梓することが叶いました。実用書である『スピリチュアルヒーリング実技版』、そして「聖ジョン」の名で綴っ
面白くて一気見。セットなども本当にリアルで、お金かけて作ったんだろうなあ~という印象。細木数子の半生を小説にするために、ある新人小説家が細木本人にインタビュー。そこで浮かび上がるのが、敗戦、飢えの苦しみ、みじめさ。そしてそれをバネに這い上がる細木の並々ならぬバイタリティー。折々で男に騙され、地獄を見て。でもまた素晴らしい出会いがあって、新たなビジネスを始める、そんなことを繰り返す人生、なんだけど、、、見ているうちに、「あれ、これって細木が自分の頭の
作家河﨑秋子氏は、北海道の自然や野生動物、あるいは農畜産業を中心としたローカルなものを題材に多くの作品を書いている。おまけに、講演会のタイトルが「北海道だから『書かさる』もの」とある。このような記事は、つい“読まさって”しまう。「書かさる」、「読まさる」等「~さる」というのは、いわゆる北海道(及び北東北の一部)弁で、タイトルの「北海道だから『書かさる』もの」は「北海道だから『書くことができる』もの」という、“可能である”意味の動詞?になる。『食べらさる』と言えば、「意思に反して
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e203d965c7bdaa7fa0bb83d3fc193a0c3daea07「久しぶりに見た井上真央」39歳の姿にネット二度見「え?」「びっくり」「変わった」「すっかり…」(スポーツ報知)-Yahoo!ニューステレビ朝日系ドラマ「再会~silenttruth~」(火曜・後9時)が13日にスタートし、女優・井上真央(39)の姿にネットは二度見した。江戸川乱歩賞を受賞した小説家・横関大氏の「再会」がnews.yah
「リュージュ」で未来にワープする今つきあっている相手が、本当に好きなのかどうか、わからなくなった時には、逆にこう考えてみるべきである。その人と一緒にいる時の自分が好きかどうか?それで、自ずと答えは出るだろう。「分人主義」ー平野啓一郎ボスや苫米地博士を知った10代の頃、同時期にハマった小説家が平野啓一郎でした「ドーン」や「決壊」、「マチネの終わりに」「本心」が特に好きです。📖本心も映画化されています🎥「今つきあっている相手が、本
goodnovelの独占契約作家として活動しながら、小説家を目指している私ですが、正直に言うと毎日少し不安を抱えながら過ごしています。今のところ、小説だけで生計を立てることはまだ難しくて。夢を追いかけているはずなのに、日常に追われていると、ふとその夢を見失いそうになる瞬間があります。「あれ、私って小説家を目指してたんだっけ」そんなふうに、思い出すような感覚になることもあって。それでも、小説を書くことはやっぱり好きで。できることなら、これからもずっと書き続けてい
ノエルの日記原題:TheNoelDiary映画の紹介です2022年アメリカ映画ジャンルは…ラブロマンスかな…※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督チャールズ・シャイア■脚本チャールズ・シャイアレベッカ・コナーデヴィッド・ゴールデン■原作リチャード・ポール・エヴァンス■出演者ジャスティン・ハートリーバレット・ドスエッセンス・アトキンスボニー・ベデリアジェームズ・レマー■あらすじ自らの悲しい過去と向き合おうとする小説家の男性。ある日そんな彼が、自分