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9月8日(火)~10日(木)に開催される2026年日本天文学会秋季年会にあわせて、第77回公開講演会が開催されます。今回は「『天文王国おかやまの天文学』−プロとアマチュアが紡いできた日本の天文学−」というテーマで3つの講演が予定されていますので、興味のある方はぜひご参加ください。内容は、--------------------------------------------------------------------------------------------------
娘は学部時代4年間を東北大学で過ごしました。娘は今も東北大学が大好きで、仙台で過ごした日々は宝物だそうです。東京出身のため、自分の故郷のような場所ができたのも嬉しいんだと思います。そんな学生生活はどのようなかんじだったのか?東北大ってどんなかんじ?それらの感想や軌跡をまとめてみました!これから東北大で過ごす方、東北大への進学を考えている方の参考になればいいなあ、と思います注:娘は理物なので、ちょっと感想に偏りありです…*工学部航空宇宙コースも難関
蘇州石刻天文図以前、見てきた展示物を紹介しますこれは拓本です。本物は中国の石碑ですから、複製にあたります。原本の石碑(高さ2mほど)は、南宋時代の淳祐7年(1247年)に、蘇州の孔子廟に建てられ、現在は、四大宗碑館に展示されています。作製は、黄裳(原図)、王致遠(石刻)。美星天文台天文台の入り口を入って、すぐ右手の壁に展示されている、中国で最も有名な古代天文図です。中国では星空を天上世界の官僚機構にみたて、星同士を結ぶ線で作った形「星官」を描い
なんだか誤解を生みそうな題名にしてしまいましたが…そもそも、コスパのために大学院で外部受験をしているわけではない…ことは前提となります。***外部の大学院を選択する主な理由は、「他大学のほうが自分の研究分野が強い・環境が良い」「自分の希望の研究によりマッチする研究室がある」「上位大学を諦めきれず院で再び目指す」ということになるでしょうか。娘の場合だと、「自分の研究分野に合致する、環境が良い。自分が理想としていた(日常的に英語を使う)国際的な環境だった