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【露頭位置】北海道厚岸郡浜中町奔幌戸N43°8’56.8”E145°10’28.1”(Loc.1)北海道厚岸郡浜中町羨古丹N43°8’50.1”E145°10’43.3”(Loc.2)【参考Webサイト】北海道地質百選釧路管内のジオサイト奔幌戸東海岸の根室層群【参考文献】1:50,000地質図「霧多布」(1966)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶上部白亜紀浦河世~ヘトナイ世▶根室層群▶カリカン層▶砂岩
【露頭位置】長野県北安曇郡池田町大字陸郷N36°23'57.0"E137°54'18.0"【参考文献】1:50,000地質図「信濃池田」(1983)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀鮮新世▶大峰累層▶大穴山部層▶礫岩及び砂岩長野県池田町の大穴山には継子落し(ままこおとし)と呼ばれる大断崖があります。ここには新第三紀鮮新世の大峰累層に属する礫岩と砂岩が大規模に現れています。2010、2014、2022年に撮影
【露頭位置】北海道厚岸郡浜中町奔幌戸N43°8′56.0″E145°9′45.5″【参考文献】1:50,000地質図「霧多布」(1966)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶上部白亜紀浦河世~ヘトナイ世▶根室層群▶中部厚岸層▶砂岩頁岩互層,層間褶曲帯を含む。堅い粗面岩質凝灰岩を挟む。GoogleMapなどの航空写真を見ていたところ、地すべりのような地形が写っていました。現地を訪れたところ、地表が階段状に変位している様
【露頭位置】長野県木曽郡大桑村大字野尻阿寺渓谷犬帰りの淵N35°41'6.8"E137°36'4.9"【参考文献】山田直利・小井土由光・原山智・棚瀬充史・鹿野勘次・田辺元祥・曽根原崇文,2005,濃飛流紋岩の火山層序.地団研専報53号,29-69.阿寺渓谷の犬帰りの淵にて、濃飛流紋岩に属する白亜紀後期の火山砕屑岩の露頭を観察しました。参考文献では“樽ヶ沢火山角礫岩層”と呼ばれており、爆発角礫岩およびその二次堆積物であると解釈されています。阿寺渓谷犬帰