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フォロワーさんから、お問い合わせがありまして、3桁÷2桁の割り算で、商の見当をつけるのが苦手な場合の対処法について書いてみます。(最近、四年生見てないので、ヒヤヒヤですが…。)まず、試していただきたい方法は、四捨五入を教えて概数に直して見当をつける方法です。一の位に、細かい数字が入っている事で、頭の中で2桁×1桁の計算ができない子が、見当を付けられないパターンがあります。四捨五入ができれば、一の位を気にせず、商の見当をつけるのが楽になります。具体的には、986÷21の計算で、割る数21
【番外編】トラクテンベルグ法:除算②〜魔のステップ「修正値」の正体〜前回の「473÷13」を思い出してくれ。普通の割り算なら、47÷13をして「3」を立てる。だがトラクテンベルグ法はここからが違う!「次の数字を計算する前に、前の答えを使ったペナルティ(修正値)」を引かなければならないんだ。■修正値(プロダクト)の法則修正値=「割る数の2桁目」×「直前の答え(商)」例えば「473÷13」で、最初の商が「3」だとしたら……【実況:修正の瞬間】1.47÷13=