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今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)東京竹橋の国立近代美術館の常設展で展示中。見ていると気持ちが上がるルソーの名作。(個人的に思っています)●アンリ・ルソー《第22回アンデパンダン展に参加するよう芸術家達を導く自由の女神》1905−1906お気に入りの1枚なんですよ。アンリ・ルソー(1844ー1910)はパリの税関で働いているかたわら、独学で絵画を勉強。1893年に退職して画家の道へ進みます。そのため「税関吏ルソー」と呼ばれてもいます。アンデパンダン
ジャン・ジャック・ルソーの『告白』第11巻(全12巻)を読んでいるところ歌舞伎観劇も書かずに読みふけっています第7巻ルソーとデュパン夫人デュパン夫人は、ロワール川の支流にかかる有名な美しいシュノンソー城の主で、フランス革命の際「この城は川を渡るための唯一の橋で、地域に不可欠なもの」と説明して革命軍の破壊から守った、英知の人でもあります。難読なのは長編というのもありますがルソーが自分の記憶を辿っているために時代があちこち飛ぶのが最大の理由時間軸をしっ