ブログ記事14件
12月某日、映画『ペルシャン・レッスン戦場の教室』を観に行きました。夏頃にこのツイートを見かけて、公開を待っていた本作。収容所送りのユダヤ人青年が「実はペルシャ人です」と嘘で生き延びたら堅物ナチス将校がペルシャ語習いたいと言い出して、仕方なく嘘の単語を次々考案しながら即興で授業するはめになる映画を上映します。この将校めっちゃ良い生徒で前回適当に作った単語を忘れてくれない。必死。こっちも暗記必死。pic.twitter.com/N8iRQI1RXu—サールナートホ
今年のクリスマスは、特に見たいクリスマス映画が見つからなくて、『ハリー・ポッター』シリーズを見直すことになり、その後も連日ハリポタ続きの今日この頃。開催中の「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展に行きたいですが、やけにお高いのでどうしようかなあ〜🤔という下がりめな気持ちもついでに高められたらと。(高めてる時点で行く気というわけで、本日は、映画de名画!映画『ハリー・ポッター』シリーズに出てくる名画をまとめました。おなじみの、グリフィンドール寮の談話室から。映
ImageCredit:WikimediaCommons本日は、映画de名画!映画『ミス・ポター』に登場する名画です。世代を超えて世界中で愛されている絵本シリーズ「ピーターラビット」の作者ビアトリクス・ポターの半生を、ロマンス濃いめに描いた作品。母に胸ぐら掴まれピーターImageCredit:Wikipediaそういえば今、映画『ピーターラビット2』が公開中ですね。私も以前に「1」をネトフリか何かで観ましたが、あのピーターが、とってもハリウ
ImageCredit:WikimediaCommons『タイタイニック』のストーリー1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズは船上で運命的な出会いを果たす。身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人。しかし不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に見舞われる……。アカデミー賞11部門受賞。世界中を感動の渦に巻き込んだ、映画史に残る永遠の名作。(楽天ブックスより)映画『タイタニック』みたことある?
新年とっくに明けておりまして、おめでとうございました。2019年もマイペースもいペースで、楽しく宜しくお願いいたします(゚∀゚)ノモイ『コンタクト』のストーリー地球外知的生命体と人類の接触を描いた、カール・セーガンのベストセラー小説を映画化したSFドラマ。幼い頃から宇宙に興味を抱き続け、天文学者となったエリーは、SETIプロジェクト(地球外知的生命体探査(SearchforExtra-TerrestrialIntelligence))の研究員として、宇
こんにちは、滝川もいステルです。先日、こんなニュースを見かけました(゚∀゚)ノモイもい@moi_memo100年前、英で大論争の「妖精写真」名大で企画展https://t.co/vIYTq8UFCF2018年01月15日15:58名古屋大学で、「コティングリー妖精事件」をテーマにした企画展「コティングリー妖精事件と科学者ガードナー」が開催中だそうです!いいなあ~「シャーロック・ホームズ」の作者アーサー・コナン・ドイルや神智学教会のエドワード・L・ガード
『カラー・オブ・ハート』のあらすじ冴えないオタクな高校生デイビットは、1950年代のTVホームドラマ「プレザントヴィル」にハマっている。いつものようにこの番組を見ようとしたある日、双子の姉ジェニファー(ウェイ系)とチャンネル争いの末、二人はなぜだかプレザントヴィルの世界に入ってしまった!モノクロのテレビドラマの世界は、暴力もセックスもないアットホームそのもの。だが、奔放なジェニファーの行動に町はかき乱され、モノクロだった世界は次第に色づきはじめていた…『ビッグ』『デーヴ』で脚本を務
『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のあらすじ天才並みの頭脳を持ちながら、幼児期のトラウマが原因で周囲に心を閉ざし非行に走る青年と、妻に先立たれ人生を見失った精神分析医との心の交流を描いた感動作。本作で脚本家デビューを飾ったマット・デイモンとベン・アフレックが見事にアカデミー脚本賞を獲得したことで話題に。また、孤独な精神分析医を演じたロビン・ウィリアムズも助演男優賞を獲得している。監督は「ドラッグストア・カウボーイ」の鬼才ガス・バン・サント。(映画.comより)こんにちは~
『メリダとおそろしの森』のあらすじ王女メリダは王家のしきたりや伝統に反発を覚え、娘に女性らしい優雅さを身に付けるよう願う母と度々ぶつかっていた。そんなある日、彼女は鬼火に誘われるようにして森の奥深くへと入り込み、魔女の家にたどり着く。そこで彼女は自分の運命を変えてもらいたいと訴え、その願いがかなうと同時に、それまで安泰だった王国が災禍に見舞われてしまい…。(シネマトゥデイより)本日は映画de名画!今回は、ピクサーアニメ『メリダとおそろしの森』(2012年)から小ネタです(゚
映画de名画!今回は、映画『奇蹟の輝き』に見る名画です(゚∀゚)ノモイ前にもチラと書きましたけれど、この映画の美術がとても好きでした。絵画の中に入り込んだような幻想的な世界は、アカデミー視覚効果賞にも輝きましたCGやセットだけでなく、服装から植物に至るまで象徴的に使われた色彩が鮮やかなところも美しいです。後半は暗い画面が多いため、そのコントラストも際立ちます本作のプロダクションデザイナーは、ユージニオ・ザネッティ。『奇蹟の輝き』あらすじ幻想作家リ
映画de名画!『フォレスト・ガンプ/一期一会』の続きです(゚∀゚)ノモイ『フォレスト・ガンプ』の劇中には、直接的に登場するのでなく、再現された名画もあります。その一枚がこちらShiner(GirlWithaBlackEye),NormanRockwell,1953“古き良きアメリカ”の市民生活を描いて愛されたイラストレーター、ノーマン・ロックウェルの作品《Shiner》です。級友と取っ組み合いの喧嘩でもして校長室行きになったご様子の少女。目には
USJ土産に百味ビーンズを頂いたのですが、まさか味まで完全再現してるとは思わず気軽に鼻○ソ味を口に放り込んだら衝撃の不味さでしたこんにちはノモイ綿菓子味とか美味しいのもあるけど半分はゴミじゃん…ハリーたちはなんでこんなもん喜んで食ってんだよ…本日も映画de名画!今回は『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1995)に見る名画です。※ご存知の大ヒット作ですが念のため、ネタバレありにご注意『フォレスト・ガンプ』のあらすじ頭は少し弱いが、誰にも負けない俊足と清らかな心を
記録し終えてない展覧会が諸々ありますが、本日はずっと書いてみたかったものを。ブログテーマに「映画と美術」というものを設けてあるのですが、アートに関連する映画だけでなく、様々な映画の中に登場する絵画や美術作品についても触れてみたいな~と常々思っておりました。ので、GWは平常運転だけどなんかしたい衝動にかられてちょっとやってみようと思いもいです(゚∀゚)ノモイついでに美しいインテリアや舞台セットについても、コレが好きアレが素敵と書き散らしたい。ストーリーや感想よりもビジュアルアートを中心