兄が帰ってくる時期になるとなにかが必ず起きる。兄は宇宙レベルの台風の目なのだ。兄はAIよりすぐれてる人なので、そのリスクを把握する人がいない。そのリスクの受け皿が僕だからである。声なき声を聞くという公明党に心を寄せたのは、昔から父がいたことのある創価学会とは、どんなとこだろうと思っていたから。大学になじめず光画部というサークルにいた頃に、学園祭の創価学会の出し物にいった。そこのリーダーに見える人は少し目がいってる気がした。イケメンだったが。愛犬が暴れ続け、母は熟睡してるが僕はずっと起きている。も