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ども、サウナで乾いた岡田達也です。辻村深月シアター、本日より稽古場移動。実寸が取れる大きな稽古場で、最後の一週間を過ごすことになる。その稽古場がこのウィークリーマンションからだと、かる~く1時間以上かかるのがちょっと辛いけど、そんな贅沢は言ってられない。グーグルマップ先生を頼りに、楽しい通勤経路を見つけたい。**昨日は稽古休み。ってことで、広いお風呂に出かけた。そのお風呂は、都内にある、昔から大好きな天然温泉。
ども、岡田達也です。昨日のつづき。*紫のラメ入りのアイシャドーを力いっぱいまぶたに塗っている篠田剛くん(通称ダッチ)を見ながら、僕は呆然とした。……か、か、彼は本気なんだろうか?堂々とメイクしているダッチよりもどういうわけか、隣の席の僕の方があたふたしていた。ここは先輩たちに「あのメイク、止めた方が良いですかね?」と相談しようかと思った。だけどーー実は、この公演台本が完成したのが非常に遅くて、神戸に移動する新幹線
ども、人にメイクされると必ず眠くなる岡田達也です。昨日のつづき。*僕の初舞台のときのこと。場当たり前楽屋で準備をしていると上川隆也先輩が僕の側に来て「達也、メイクしてみるか?」と声をかけてくれた。これが、どれほどうれしかったか。芝居をやったことない僕は、当然メイクのやりかたを知らないし、道具もわからないし、何をどうしていいかわからないお手上げ状態でかといって初日を前にして先輩たちも張り詰めているだろうから、「メ
ども、こう見えて先輩の岡田達也です。先日、西川浩幸先輩とリモート配信している『東京砂漠』に中村恵子さん、篠田剛くんというキャラメルボックスの元劇団員2人がゲスト出演してくれた。そのときに話した内容だけど、ご存じない方のためにもこの日記に書き留めておきたい。*篠田くん(通称ダッチ)は劇団員のみんなから愛されていた。芝居も、生き方も、どこか不器用で成井さんからも、加藤さんからも、よく怒られていたけど言い方を変えれば、それだけ
ども、補足する岡田達也です。昨日、発表になった『岡田達也鳥取オンラインツアー!』~鳥取県知事への道(整備中)~https://www.confetti-web.com/tabi/tour_list.php?t_id=85&secret_key=085よじさんからメッセージを頂きました。「注意事項のなかに、他の参加者さんから自分の顔や名前は見えないとなってましたが…岡田さんたち主催される方々からは参加者の様子は見えるのでしょうか?自宅でダ
ども、フレキシブルな母の教えを守る岡田達也です。母・秀子さんは草花が大好きな人だった。(残念ながらそのDNAは僕には受け継がれなかったけど)特に道端に生えているような小さめの名前もわからないような可愛らしい花が好きで一緒に歩いていても好みの花を見つけるたびに「あら~」「ま~」と足を止め「これ、泥棒して帰っていいかな?」と僕に聞き「人の家の敷地じゃないんだからいいんじゃないの?」と答えると「そうね」と言いながら花を摘み
ども、ショックを隠しきれない岡田達也です。東京にお住まいで、サウナ好きな方にとっては悲報だ。新宿歌舞伎町にあるサウナ&スパ『グリーンプラザ新宿』が、12月で営業終了するとのハガキが送られてきた。ここには世話になった。疲れを取るために足を運び(それは正しい)セリフを覚えるために足を運び(サウナじゃなくて良いんじゃないか?)失恋するたびに足を運び(それも行く場所が違うんじゃないか?)矢吹丈との試合前には必ず足を運んでいた。(……おまえ、ボクサーだったのか)
ども、東京ドームデビューは僕のほうが早かった岡田達也です。今日は「だっち」こと篠田剛くんとの思い出話をちょこっと。*だっちは僕が俳優になって、その一年後のオーディションで入団してきた。ロックンロールをやってないにもかかわらずロン毛だった。当時は髪の毛の量も多かった。音楽をやってないにもかかわらず、夢は「東京ドームでワンマンライブをすること」だった。それが口癖だった。胸毛が多かった。……いや、あれは胸毛ではなく乳毛だったか。*当時のキャラメルボックスでは、「芝居の勉強にな
ども、二人に挟まれている時間が長かった岡田達也です。ポップンマッシュルームチキン野郎『うちの犬はサイコロを振るのをやめた』無事に東京公演千穐楽を迎えることができました。ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!13日より大阪に伺います。関西方面のみなさま、お待ちしています!***昨日、正式発表になったのがこちら。『篠田剛・中村恵子退団のご挨拶』http://www.caramelbox.com/members/resigning/かれこれ8年ほど舞台を
ども、もっと神戸にいたい岡田達也です。「あの芝居のあの役は絶対にあの人で観たい!」芝居好きなら、誰にでもある希望だろう。僕にもある。*本日、神戸公演の千穐楽を迎える。今日はwhiteキャスト。僕の役は「伸ちゃん」というバカップルの旦那さま。竜馬を演じるのも楽しかったが、この伸ちゃんもなかなかに楽しかった。出番もセリフも少ない中でいかにして印象を残すか?稽古中からいろいろ考えてみた。あーしてみるか、こーしてみようか?しかし、そこで気付いた。悩んだところで演技の引き出しを