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「蘇える金狼」(1979)に続く角川映画、松田優作とのタッグ2作目松田優作の演技開眼の作品としても有名「野獣死すべし」1980年公開/118分/日本(米題:TheBeasttoDie)監督:村川透脚本:丸山昇一原作:大藪春彦製作:角川春樹製作総指揮:黒澤満/紫垣達郎音楽:たかしまあきひこ撮影:仙元誠三編集:田中修製作会社:角川春樹事務所/東映配給:東映キャスト松田優作/小林麻美/室田日出男/
キャスト鹿島勇祐元二尉:江口洋介(C)「戦国自衛隊1549」製作委員会元自衛隊の特殊部隊「Fユニット」のNo.2だった人物。部隊解散後は居酒屋の店長として働いていたが、現代社会に失望していた。最初はロメロ隊への参加を拒否したものの、かつての上官の言葉「未来に対して責任を持って生きろ」を思い出し、戦国時代から仲間を救い出して現代世界の消滅を防ぐため、オブザーバーとしてロメロ隊に参加することを決意する。(C)「戦国自衛隊1549」製作委員会神崎怜二等陸尉:鈴木京香
今年初めての帝国劇場現帝劇では最後の観劇最後の演目となる帝劇コンサートCONCERTTHEBESTNewHISTORYCOMINGAプログラム1966年開場今月閉館予定の現帝劇では372作品が上演されたその中でミュージカルは53作品その53作品すべてを網羅した歴史の集大成となるコンサートとっても華やかなショーでしたネタバレ全開での感想です◆セットリスト全64曲だいぶ昔の時代の作品とか仕事が忙しくて観れなかった時期とかチケット取れなかったり中止に
1982年TBS近藤照夫プロダクション監督下村和夫深作欣二小松範任脚本高久進撮影下村和夫吉田業重撮影助手山本英夫助監督長石多可男丹波哲郎若林豪范文雀鹿賀丈史谷村昌彦藤川清彦江波杏子梅津栄谷隼人岡まゆみ江角英明阿藤快中田譲治結論、悪くはなかったが、最終回にしては小ぶりで、人情味を重んじた作風になって
知らない映画だったのに観たいと思ったのは、桃井かおりの主演作だから。大好き女優ベスト20の中ではチャン・ツイィー、スーザン・サランドンと並ぶ13位でありながら、観ているのはテレビドラマが中心で本格的な"主演映画"はほとんどなかったのです(「もう頬杖はつかない」を観ていないのがいけないのですが)。もうひとつの理由は松本清張原作の野村芳太郎作品であること。大ヒットした「砂の器」は"好き"に毛が生えた程度でしたが、「影の車」は大好きな作品でしたし、そちらに出ていた岩下志麻とW主演というのも魅
たった今、「さよなら帝国劇場」と言う特別番組が日本テレビで放送されています。日本の舞台の殿堂、特にミュージカルの殿堂言って良いでしょう。歴史ある建物が建て直されることで、それを記念して思い出のミュージカルナンバーや、日本人に人気のミュージカルメドレーなどが放送されています。そこに私が敬愛する俳優さんお二人が出演されています。鹿賀丈史さんと市村正親さん。私が小学校の時に劇団四季のミュージカルをテレビで見て、非常に感動し、以来、劇団四季を追い続けています。中でもお二人は当時四季を代表する
2025年7月公開作品(石川県では6月20日より先行公開していますので、一足早く観賞しました)能登半島地震を題材にした宮本亜門監督、鹿賀丈史さん主演の短編映画『生きがいIKIGAI』と同時上映のドキュメンタリー映画『能登の声TheVoiceofNOTO』の二本立てでの上映になります。この先ネタバレ有り、注意!!!!!最初に上映された『生きがいIKIGAI』は30分ほどの短編映画でしたが、良い映画を観たという満足を得る事が出来ました